eKスペースってどんな車?特徴と評価


| eKスペースの価格帯 | 1,342,000〜2,014,100円 |
| eKスペース値引き相場 | 15万円前後 |
| eKスペースの値引きの渋さ・難易度 | 普通 |
| オプション値引き相場 | 20〜30%前後の値引き |
| eKスペースの限界値引き(車両+オプション値引き) | 15〜25万円 |
| 販売店 | 三菱店 |
| eKスペースの登場年月 |
2014年2月 |
| eKスペースの最近の傾向 | 2018年5月一部改良 |
| eKスペースの人気グレード | Meアシスト |
| 自動ブレーキの有無 | あり |
| JC08モード燃費 | 22.0km/l |
※縦スクロールで読めます↓
eKスペース値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事

私が新車でeKスペースを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。
新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。
でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のeKスペースを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!
eKスペースの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のeKスペースの値引きの武器になる情報です!

eKスペースに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。
ディーラーの担当に
「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」
なんて言われると、ついeKスペースの限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。
でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。
eKスペースの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。
今回のeKスペースの値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」
このページに書いた事を知っておくだけで、
ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車eKスペースを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

- 車に詳しくない素人でもeKスペースの限界値引きを成功させた4つの値引きポイント
- 交渉が苦手な人でも成功できる!ディーラー泣かせのeKスペースの値引き交渉術
- eKスペース値引き相場2021年最新版
- 今の車を高く売り、eKスペース購入時のトータルの支払い金額を少しでも安くする方法
- eKスペース3年後のリセールバリュー・三年落ち(3年後)の下取り価格予想

半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。
その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!
まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。
自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。
- 新車のeKスペースを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト
- eKスペースの値引き相場と推移
- eKスペースは値引きしない?渋い時の値引きポイント
- eKスペースの展示車の値引きはできる?
- ディーラーでeKスペースの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!
- eKスペースの限界値引きを引き出す5つの交渉術
- eKスペースは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた
- eKスペースの競合車種や対抗車種はコレ!
- eKスペースの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
- eKスペースの実燃費は良い?悪い?
- eKスペースの納期
- eKスペースの乗り出し価格はいくら?
- eKスペース リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
- eKスペース値引きレポ まとめ
新車のeKスペースを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

「下取り」というのは、ディーラーで車を購入する際に、今乗っている車を査定してもらい、その金額を新車購入額から差し引いてもらうことです。
つまり、その分新車が安く購入できるということですね。
新車の購入と今乗っている車の売却が一度にできるという、手間の簡単さがメリットとしてあります。
ただし、ディーラーの目的はあくまで新車の販売なので、無理して中古車を高く買い取ることはありません。
一方で「買取り」という方法もあります。
中古車販売をする車屋さんは、車を仕入れて販売するわけですが、この仕入れこそが「買取り」です。
中古車販売をする買取店は、仕入れをしなければ売る車が無くて商売ができないので、ライバル店よりも1円でも高く査定を出して高値で買い取ろうとします。
なので、「買取り」の方が「下取り」よりも高値がつきやすいのですね。
新車の購入と今乗っている車の売却がバラバラになるという手間はありますが、今乗っている車を1万円でも高く売りたい方は買取を考えることがおすすめです。
- 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、eKスペース車体値引きできる金額には限度がある
- 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
- 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのeKスペース値引き交渉を有利に進める!
車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。




(ナビクルより引用)
eKスペースの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。
eKスペース値引き相場
2021年最新
15万円前後
| 車両値引き |
15万円前後 |
|---|---|
| オプション値引き |
20〜30%前後の値引き |
| 限界値引き(車両+オプション) |
15〜25万円 |

2021年現在の最新の「新車eKスペース」の値引きの限界値は、15〜25万円です。
しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。
eKスペースの値引き相場は多少推移します。
eKスペース購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。
また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。
eKスペースの様に、限界値引きが15〜25万円の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってeKスペース限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、
実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!
この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。
eKスペースは値引きしない?渋い時の値引きポイント

eKスペース購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、eKスペースの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。
eKスペース値引き交渉に使える値引き項目を理解する

eKスペースの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がeKスペース限界値引き成功の秘訣になります。
ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のeKスペース値引き項目について抑えておきましょう!
- eKスペース車両本体値引き
- eKスペースオプションの用品値引き
- 下取り査定額上乗せによるeKスペース実質値引き
- eKスペース購入時のローン値引き
eKスペース車両本体値引き

それでは新車の値引き術についてご紹介していきます。
新車を購入するにあたって値引き交渉を始めるのは、まず車両本体価格からです。
この車両本体価格とは、その名の通りekスペースの車体そのものの価格になります。
車両本体価格の内訳は、「製造原価」「メーカー(三菱)利益」「ディーラー利益」の3つがあり、この3つの中から値引きに充てることができるのは、「ディーラー利益」のみです。
ディーラーはメーカーから車を仕入れているので、「製造原価」と「メーカー(三菱)利益」は値引きができないからですね。
車両本体価格の値引きの目安は10%ほどですが、ekスペースなどの軽自動車の場合は車両本体価格がもともと低めなため、5%ほど値引きできれば良い方でしょう。
しかし、ディーラーは値引きをするほど利益が少なくなるので、いくらでも値引きができるわけではありません。
100万円の車両本体価格なら5万円の値引きといったように、具体的な値引き金額の目標を立てて交渉すると良いでしょう。
eKスペースオプションの用品値引き

車両本体価格の値引きに成功したら、次はオプション用品の値引き交渉を行いましょう。
まずオプション用品とは、カーナビやフロアマット、ドアバイザーなどのことです。
最近ではドライブレコーダーを取り付けている車も多くなりましたし、バックモニターやETC車載器もあると便利ですね。
そのため、オプション用品をいろいろ欲しくなると思いますが、あれもこれもと注文していると出費がかさんでしまうでしょう。
しかし、いくつかの工夫と値下げ交渉をすることで、支払い可能な予算内で欲しいオプション用品を手に入れることができます。
まず1つ目は、三菱の純正品以外のオプション用品を選ぶことです。
ディーラーでは最初に純正品のオプション用品で見積りを提示してくるでしょうが、カーナビなどの機械類は、純正品と社外品とでは金額が何万円も違う場合があります。
またフロアマットは、ネット通販やカー用品店でekスペースに合う社外品が安く購入できますよ。
2つ目は、型落ち品を選ぶことです。
やはりディーラーでは良いものを購入してもらいたいと考えているため、最新の高値のオプション用品をすすめてくるでしょう。
しかし、1つ前の型だと機能もさほど変わらない場合もありますので、営業マンに安価な型落ち商品はないか尋ねてみてください。
このようにオプション用品値引きは見積書をしっかりと確認することがポイントです。
最後に、購入特典としてカーナビやドライブレコーダーがサービスでついてきたり、◯◯万円分オプションプレゼントというキャンペーンがある場合、これらを活用するのも良いですよ。
ekスペースのオプション用品の値引き目安は20%ほどと大きいので、営業マンとしっかり交渉していきましょう。
eKスペース下取り査定額上乗せによるeKスペース実質値引き

次にご紹介するのは、今乗っている車の下取りによる値引き方法です。
まずはekスペースを購入するディーラーで、今乗っている車の下取り査定を受け、提示された下取り金額を新車購入金額から値引きしてもらいます。
そこで下取り査定金額の上乗せを交渉しましょう。
では、どのように下取り査定金額を上乗せすれば良いと思いますか?
その方法は、車買取専門店で買取りの査定を受け、今乗っている車の中古車市場の買取価格を知ることが重要となります。
実は、下取り査定価格よりも買取り査定価格の方が高くなりやすいのです。
この下取り値引きを受ける際に、買取り査定金額を提示することで、下取り査定金額の上乗せができる可能性が大きくなりますので、ディーラーに来店する際は、事前に準備しておきましょう。
eKスペース購入時のローン値引き

ekスペースを購入する際、ローンを組むのであればローン値引きの交渉も忘れずに行いましょう。
まず新車を購入しようと考えているディーラーでローンを組むと、ディーラーが提携した信販会社の自動車ローンが用意されています。
この自動車ローンを利用して購入することで、ディーラーには信販会社からのバックマージンが入る仕組みとなっているのです。
そして、このバックマージン分を新車購入金額から値引きに充ててもらうというのが、ローン値引きとなります。
ディーラーが受け取るバックマージンがいくらなのかは、その信販会社やローン金額によって異なります。
また、金利によっては銀行の自動車ローンを組んだ方が安くなる場合などもありますので、ekスペースの値引き額とローン金利をしっかり比較してみると良いでしょう。
諸費用値引きには注意

ekスペースの値引き術には、諸費用値引きというものもあります。
諸費用値引きとは、車両本体やオプション用品以外にかかる費用について値引きを行うことをいうのです。
この諸費用には大きく分けて、税金などの法定費用と、登記手続きなどの代行費用とがあり、法定費用については法律で定められたものですので、値引きを行うことはできません。
一方、代行費用は自分で行うことで費用がかからなくなります。
例えば、納車費用をなくすために自分でディーラーに車を取りに行くというようなことです。
他にも、自分で車庫証明の届け出を行うことで、車庫証明代行費用をなくすことも可能でしょう。しかし、軽自動車では車庫証明が不要な地域もあります。
もしかすれば、不要なはずの車庫証明代行費用が見積書に計上されている場合もありますので、自分の地域が対象か事前に確認しておくことが大切です。
ekスペースの諸費用値引きを交渉する場合は、自分でできるものがあるか、必要な費用なのかを見極めることがポイントとなります。
eKスペースの展示車の値引きはできる?

まず展示車とは、新車在庫と同じ取り扱いになる未登録車であるとともに、お客様の購入意欲を掻き立てるためにグレードが高いものを展示していることが多いです。
そのため、展示車だからと言って特別値引きするというものではありません。
しかし、ディーラーの在庫状況などによっては、値引きできる場合もあります。
例えば、今展示している車を別の車種に交換するために在庫を処分したいときなどです。
この場合、展示車を安く購入できるタイミングは限られています。
事前にekスペースの展示車がある三菱を探しておいて、販売のタイミングを教えてもらうというのもひとつの手でしょう。
ディーラーでeKスペースの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!


私がeKスペースの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。
少しでもお得にeKスペースを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!
つまり
- 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
- 買いたい車であるeKスペースをディーラーで少しでも安く買う
eKスペースに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。
なぜだと思いますか?
そこには3つの理由があります。
- 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
- 競合となるライバルが全く違う
- 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
それぞれについて解説していきます。

読む時間がない人の為にザックリ言うと
- ディーラーは新車を売るのが主な仕事
- 車買取店は中古車を売るのが主な仕事
あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。
ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。
1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
記事の冒頭で「下取り」と「買取り」とでは、仕組みが異なるため査定金額に差が出るとお伝えしました。
では、その仕組みの違いとは何なのでしょうか?
それは「下取り」と「買取り」の査定を行う店舗が違うのです。
「下取り」は新車販売を行っているディーラーで行い、「買取り」は中古車を取り扱う車買取専門店で行っています。
このディーラーと車買取販売店での、1つ目の違いはバリューアップ技術の能力差です。
まずディーラーは、新車の販売で利益を得ており、下取りした中古車を転売しても赤字にならなければ良いので、車両の状態はほぼそのままで転売します。
一方の車買取専門店は、買取りした中古車の価値を高めて転売することで利益を得ています。
中古車を高く売るためには、壊れているものを直したり、需要のある形に改装したりとバリューアップさせる必要があるため、技術能力がディーラーとは断然異なるのです。
車買取専門店が車の買取りを積極的に行う理由には、技術に自信があるからとも言えるでしょう。
2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う
2つ目の理由は、競い合うライバルが全く違うことです。
新車を販売することが専門のディーラーにとってのライバルは、新車を販売する他のディーラーです。
ディーラーは、値下げやブランドの良さやサービス内容によって他のディーラーに客が流れることを阻止し、自分のディーラーの売り上げを増やそうとします。
そのため、ディーラーにとって車の下取りは値下げのほんのひとつでしかありません。
むしろ下取りした車の転売で赤字を出す可能性もあるため、下取り以外の部分で値下げをしたいと考えているディーラーもあります。
一方の中古車を転売する車買取専門店のライバルは、同じく他の車買取専門店です。
中古車をたくさん販売して利益を得るためには、たくさんの中古車を仕入れなければなりません。
もちろん他の車買取専門店も同じくたくさんの中古車を必要としているため、ライバル同士で中古車獲得競争が繰り広げられるのです。
もし今乗っている車を買取りしてもらうなら、高い金額で買い取ってもらいたいですよね?
そのためには、複数の車買取専門店で査定を受けライバル同士で競合させましょう。
だからこそ車買取専門店は、ライバルの車買取専門店に買取り金額で負けないため高値をつけているのですね。
3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
中古車を販売するルートは例えば、
- オークションで転売
- 自社で直して直接転売
- 海外市場で転売
3つ目の理由は、販売ルートの数が違うことです。
まずディーラーでは、下取りした車を自社の販売店で再販するといったこともありますが、これは珍しいことのようです。
そのほとんどは、オークションで下取りした金額とほぼ同額で再販していることが多く、この他の再販ルートは多くありません。
一方の車買取専門店はというと、販売力の強い車販売専門業者への再販ルートがたくさんあります。
例えば、テレビでよく宣伝している大手中古車販売店などですね。
また、日本では売れないような車でも、耐久性のある日本車が海外では需要が高かったり、日本国内では車種によってマニアがいたりするので、車好きのコレクター向けに販売することもあります。
このように車買取専門店は、ディーラーに比べてたくさんの販売ルートがあるため、車の再販に困ることなく思い切り買取りができるのでしょう。
ここまで、ディーラーと車買取専門店には3つの大きな違いがあることをご紹介してきました。
それぞれ仕組みがまったく異なるため、「下取り」は査定額が低くなり、「買取り」は査定額が高くなるということにつながってくることを覚えておきましょう。

これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
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eKスペースの限界値引きを引き出す5つの交渉術


ここからは、ディーラーでeKスペースの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。
まず、武器を手に入れる!
これがとても重要です。
例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、
電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?
車も同じです。
ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。
ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。
交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。
- 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
- 中堅以上の営業マンと交渉する
- 買取価格を提示して下取り価格を上げる
- 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
- 値引きされやすい時期を狙う
では一つずつ見ていきましょう。
eKスペースの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする

eKスペースの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。
eKスペースと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり
ekスペースの値引き交渉では、同じタイプの対抗車種の相見積もりを取るのもテクニックのひとつです。
相見積もりというのは、商品購入の際に、「複数のメーカー(三菱以外のメーカー)」から「同条件(似たような車種)」での見積りを出してもらうことを言います。
ekスペースの相見積もりで使える車種はというと、ホンダのN-BOXやダイハツのタント、スズキのスペーシアあたりが良いでしょう。
これらの車種は、ekスペースと同じく軽スーパーハイトワゴンで、人気の車種です。
購入したいekスペースよりも少し安くなるよう、グレードに気を付けて見積もりをだしてもらうことも大切なポイントですよ。
eKスペースの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。
eKスペースを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり
対抗車種以外にもディーラー同士やサブディーラーと相見積もりをとることも可能です。
ディーラー同士で見積りをとっても、同じ金額になるのではないかと思いますよね?
それが違うのです。
見たところ同じ三菱の看板を掲げているディーラーですが、実は地域ごとによって経営先が異なります。
例えば、北地区は株式会社〇〇で南地区は株式会社××といったように、経営先が異なると同じメーカー車を取り扱っていたとしても販売方針は変わってくるのです。
だからこそ、ekスペースの相見積もりを取りディーラー同士で値引き競争させることが可能なのですね。
「でも、どうやって経営違いのディーラーかを見分ければ良いの?」と思うかもしれませんが、経営先は簡単に確認することができます。
一番簡単な方法は、ディーラーのホームページにある会社概要欄を調べたり、店頭に掲載されている会社名を確認してみると良いでしょう。
もしくは、電話を掛けると会社名を名乗って受けてもらえるところも多いので、このような方法で経営違いかどうかを確認する方法もありますよ。
またディーラーとは違い、サブディーラーといって個人で経営しているような車屋さんでも新車は購入できます。
ekスペースが購入できる経営違いのディーラーやサブディーラーがお近くにあるなら、それぞれで見積書をだしてもらいましょう。
見積りは無料です。
この見積書をekスペースを購入しようと検討しているディーラーに提示することで、値引き交渉の武器として利用できるかもしれませんよ。
eKスペースの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする

ekスペースの値引き交渉を行う相手、つまりディーラーの営業マンを選ぶことも、値引きを成功させるポイントとなります。
ディーラーに来店した際、あなたならどのような営業マンに相談に乗ってもらいたいですか?
例えば新人の営業マンの場合だと、補佐に別の営業マンが付いてくれたとしても、知識が少ないのではと少し不安になりますね。
よく目にするのは、値引き交渉をする度に何度も奥にいる先輩営業マンに確認しに行き、なかなかスムーズに交渉が進まないといったものです。
また、新人の営業マンはマニュアル通りに販売を行うため、ガイドラインまでの値下げが限界と思っている方が多いでしょう。
ちなみにガイドラインとは、ディーラーで定められた値引きの限度額のことです。
一方で、中堅以上の営業マンの場合、知識や経験もそれなりにあるでしょうし、値引き交渉も順調に進みます。
経験を積んだ営業マンなら、これまでに何度も値引き交渉を受けているでしょうから、ガイドライン以上の値引き、つまり店長決裁が必要となるまでの値引きに導いてくれる可能性が高くなるはずです。
この店長決裁とは、ディーラーの店長にだけ与えられた権限であり、ガイドラインの値引き限度額より大幅な値引き額を可能とする値引き交渉になります。
ekスペースを購入するためディーラーに来店する際は、中堅の営業マンに話かけてみることをおすすめします。
| 項目名2 | |
|---|---|
| 車両本体価格 | 5〜8%(人気車種なら3%前後) |
| メーカーオプション | 5%前後 |
| ディーラーオプション | 10〜20% |
中堅以上の営業マンと値引き交渉をするうえで大切なポイントがあります。
それは、営業マンを味方につけることです。
営業マンに嫌な態度をとることを避け、強気な値引き交渉を行う場合も喧嘩ごしではなく、お願いするスタンスの方が営業マンからの印象が良くなりますよ。
営業マンはekスペースを安く購入するための同志だと思って、うまく店長決裁まで持ち込めるよう値引きの交渉をしていきましょう。
そこまでできれば、かなりの値引きに成功することでしょう!
eKスペースの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

さきほど、下取り金額よりも買取り金額の方が高値になる理由を説明しましたが、下取りと買取りの仕組みについて理解いただけたでしょうか?
この仕組みについて理解すると、車買取専門店で車の買取り査定を受けることがお得にekスペースを購入する手段の1つだと分かってもらえたと思います。
だからこそ、今乗っている車の買取り査定を受けてみてください。
まず下取り金額を上乗せするまでの具体的な流れを説明すると、ディーラーでは下取り査定金額が安く中古車市場の価格にまで達しません。
しかし買取り査定金額をディーラーに提示することで、下取り査定金額との差額を上乗せしてもらうことができ、ekスペースの値下げが可能となるというものです。
そのためにも下取り金額を上乗せするためには、車の買取り査定は受けておいて損はないでしょう。
最近ではネットで複数の買取業者に一括で査定依頼をだすことができるサイトが多くみつかりますので、これを活用してみると良いですよ。
eKスペースの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

ekスペース支払総額の見積書が出来上がったら、最後に端数の切り落としで限界値引きに挑戦しましょう。
もうこの頃には、あなたも営業マンもクタクタだと思います。
しかし値引き交渉は、しつこく粘り強く行うことで限界値引きに繋がるので、もう少しだけ頑張りましょう。
ekスペースの支払総額の端数切り落としは、1万円未満の部分ならば応じてもらいやすいですが、端数が何十円かしかない場合や9千円くらいある場合もあるので、金額によっては大きな値引きになるかもしれません。
つまり支払総額の端数切り落としは、意外とすんなり値引きしてくれることも多いので、忘れずに交渉を行いましょう。
eKスペースの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のeKスペースの値引き額は20万?30万?

値引きされやすい時期とは、ずばり決算時期です。
その理由は、決算時期はディーラーがノルマを達成するため必死になります。
もし今乗っている車が故障してしまったり、急ぎで車が必要な場合は、購入タイミングを計ることは難しいかもしれません。
しかし、これから運転免許を取得する予定の方など、車を購入するまでに時間がある方は、値引きされやすい時期があることを知っておくと良いでしょう。
ちなみに三菱の決算は3月です。
つまり、3月末までにノルマを達成するため、2月、3月あたりが値引きされやすくなります。
このタイミングに合わせて、ご紹介した交渉術を使うことで、最も安くekスペースを購入できることになるでしょう。
- 3月前の年度末決算セール
- 7月前後の夏のボーナスセール
- 9月前の中間決算セール
- 12月前後の冬のボーナスセール
特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。
| 時期 | 月 | プラス値引き額 |
|---|---|---|
| 年度末決算セール | 2月末〜3月末 | 5万円前後 |
| 夏のボーナスセール | 6月末〜7月末 | 2万円前後 |
| 中間決算セール | 8月末〜9月末 | 3万円前後 |
| 冬のボーナスセール | 11月末〜12月末 | 2万円前後 |

2月から4月までは自動車業界が大きく動く時期でもあり、いろいろなセールやキャンペーンが行われます。
セールやキャンペーンと合わせて値引き交渉術を活用することで、大きな値引きに成功するかもれませんよ。
eKスペース値引き交渉術まとめ

ここまで、たくさんの車の購入に使える値引き術をご紹介して来ました。
今回ご紹介した交渉術を使えば、よりお得にekスペースを購入できます。
車の購入は大きなお買い物ですので、良いお買い物になることを祈っています。
値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。
eKスペースの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

どうしてナビクル1つで十分なのか?
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります

eKスペースは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

実際にeKスペースを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?
独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなeKスペース値引き金額を口コミ調査してみました。
eKスペースの値引きは渋いのか?緩いのか?
※口コミに関しては(eKスペースの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)
eKスペースの競合車種や対抗車種はコレ!
競合車1:ダイハツ タント

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/
ダイハツタントは、現在の軽自動車の主流となっている軽ハイトワゴンの代名詞とも言える車です。
タントの大きな特徴といえばセンターピラーレスドアです。助手席側が最大で1490mmまで開くので、ベビーカーなどの荷物の出し入れも簡単です。タントもたくさんのものを載せられますが、大きなものを載せるならeKスペースの方が便利です。リヤシートが大きくスライドするeKスペースなら大きな荷物も載せられて、赤ちゃんのお世話もしやすくて、子育て世代にとっても使いやすい車になっています。
現行の4代目タントでは、ボディやエンジンが一新されて、走行性も静寂性も格段にアップしました。
eKスペースには、サイドエアバックを標準装備していて、運転席も助手席の安全対策もバッチリです。これに対して、タントはオプションとなっているので、車内の安全の面で見るとeKスペースの方が優れています。
競合車2:ホンダ N-BOX

画像引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/
スタイリッシュなデザインのN-BOXは、高い走行性と室内空間の広さも持ち合わせたとても魅力的な軽自動車で、若い世代から高齢者の方まで幅広い層からの支持を得ています。
N-BOXはホンダ独自の安全運転支援システム、ホンダセンシングを搭載し、運転する人と周りにいる人の安全もしっかりと考えて作られた車です。更に市街地でも19.2km/Lという燃費を誇る、環境にも優しい車で燃費の面ではeKスペースを上回っています。
しかし、N-BOXは時速25km以下になるとマイクロパイロット機能が自動的にキャンセルされてしまうというところがデメリットです。
全体的な人気はN-BOXが上ですが、カラーデザインの可愛らしさから若い女性の間ではeKスペースの人気も負けていません。
競合車3:スズキ スペーシア

画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/
スーツケースをイメージしたデザインのスズキスペーシアは、ボディに高張力鋼板板を採用し、頑丈で軽くて非常に安全性の高い車です。
スペーシアの車内はとっても広く、スぺースの使い方も秀逸です。見た目のかっこよさとアレンジが楽しめる収納は、まるで車内を秘密基地のように使うことが出来る「大人の遊び心」をくすぐるデザインになっています。
隠してしまえる収納のスペーシアに対して、eKスペースは使いやすさを考えた収納で、どちらも小物遣いに関しても引けを取りません。さっと手が届く範囲での便利さでは、eKスペースの方が便利で使い勝手の良い設計になっています。
街中での快適さを重視したeKスペースは、オートストップ&ゴー機能なども環境に優しい機能も充実です。燃料タンクの容量も30LのeKスペースに対してスペーシアは27Lとやや少なめなので、1回の給油でたっぷり走れるeKスペースの方が小回りも抜群で普段使いにはおすすめの車です。
eKスペースの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
| 寸法 | eKスペース | タント | N-BOX |
|---|---|---|---|
| 全長 | 3395mm | 3395mm | 3395mm |
| 全幅 | 1475mm | 1475mm | 1475mm |
| 全高 | 1775mm | 1755mm | 1790mm |
| 室内長 | 2235mm | 2060mm | 2240mm |
| 室内幅 | 1320mm | 1350mm | 1350mm |
| 室内高 | 1400mm | 1370mm | 1400mm |
eKスペースの実燃費は良い?悪い?
eKスペース燃費
(JC08モード燃費)
22.0km/l
eKスペースの実燃費
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 11〜14km/L | 12〜16km/L | 14〜17km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 9〜12km/L | 11〜14km/L | 13〜16km/L |
eKスペースのライバル車と実燃費比較
燃費比較1:ダイハツ タント
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 13〜16km/L | 16〜19km/L | 15〜18km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 12〜15km/L | 14〜17km/L | 13〜16km/L |
燃費比較2:ホンダ N-BOX
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 13〜15km/L | 16〜19km/L | 18〜21km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 11〜14km/L | 15〜18km/L | 17〜20km/L |
燃費比較3:スズキ スペーシア
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 15〜17km/L | 17〜20km/L | 19〜22km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 13〜15km/L | 16〜19km/L | 18〜21km/L |
eKスペースの納期
| eKスペースの納期 |
|---|
|
1ヵ月〜3ヵ月 |
eKスペースの乗り出し価格はいくら?
| eKスペースの乗り出し価格 |
|---|
\1,525,130 |

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。
| 低価格モデル | ハイグレード | |
|---|---|---|
| 販売価格 |
\1,342,000 |
\2,014,100 |
| オプション含む価格 |
\1,476,200 |
\2,148,300 |
| 限界値引き |
\150,000 |
\250,000 |
| 値引き後価格 |
\1,326,200 |
\1,898,300 |
| 乗り出し価格 |
\1,525,130 |
\2,183,045 |
※目安とお考えください
- eKスペースオプションは必要最低限の想定で算出
- eKスペース値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
- eKスペース乗り出し価は、諸経費15%にて算出
諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。
eKスペースの値引き後の金額に加算されます。
この税金を含めた金額がeKスペースの乗り出し価格になります。
- 消費税
- 納車整備代
- 自賠責保険
- 自動車税
- 自動車取得税
- 自動車重量税
- 納車費用
eKスペース リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
| 新型eKスペースのグレード名 | 新車価格 | リセールバリューMin | リセールバリューMax | 3年落ちの買取相場(下振れ) | 3年落ちの買取相場(上振れ) |
| M | ¥1,399,200.00 | 40.6% | 54.9% | ¥568,635 | ¥767,657 |
| G | ¥1,542,200.00 | 41.7% | 56.3% | ¥642,789 | ¥867,765 |
| T | ¥1,635,700.00 | 40.4% | 54.5% | ¥660,823 | ¥892,111 |
| M 4WD | ¥1,531,200.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| G 4WD | ¥1,674,200.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| T 4WD | ¥1,767,700.00 | 40.2% | 54.2% | ¥709,908 | ¥958,376 |
※横にスライドしてみて下さい→
eKスペース値引きレポ まとめ
@ナビクルで買取価格を調べて交渉の武器とする
→ナビクル車査定(3分でわかる)
A値引きポイントをチェックしつつ
→限界値引きを成功させる4つの値引きポイント
B5つの値引き交渉術を参考に交渉
→ディーラー泣かせの5つの交渉術

古い車で買取できない時はコチラを参考に!
→古い車も買い取ってもらう方法
以上、本記事では「新車eKスペースへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてeKスペースの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。
「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。
- 旧車の買取価格が分かると、新車eKスペースの値引き交渉がしやすくなる
- 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる
一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。
eKスペースの新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。


(ナビクルより引用)

これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
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