メルセデス・ベンツEクラス ワゴンってどんな車?特徴と評価

| Eクラス ワゴンの価格帯 | 8,510,000〜13,280,000円 |
| Eクラス ワゴン値引き相場 | 50〜80万円前後 |
| Eクラス ワゴンの値引きの渋さ・難易度 | やや渋い〜普通 |
| オプション値引き相場 | 15〜25%前後の値引き |
| Eクラス ワゴンの限界値引き(車両+オプション値引き) | 80〜120万円前後 |
| 販売店 | メルセデス・ベンツ正規ディーラー |
| Eクラス ワゴンの登場年月 | 2016年7月(現行モデル) |
| Eクラス ワゴンの最近の傾向 | 2024年マイナーチェンジ |
| Eクラス ワゴンの人気グレード | E 300 4MATIC Sports |
| 自動ブレーキの有無 | あり(PRE-SAFERシステム) |
| WLTCモード燃費 | 11.5〜13.2km/l |
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Eクラス ワゴン値引き体験ブログ2026最新版で伝えたい事

私が新車でEクラス ワゴンを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。
輸入車の購入は初めてで、値引き交渉の進め方も国産車とは違うのではと不安でした。
でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のEクラス ワゴンを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!
Eクラス ワゴンの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2026年最新のEクラス ワゴンの値引きの武器になる情報です!

Eクラス ワゴンに限らず、輸入車の値引き交渉は正規ディーラーの営業担当の方が商品知識も豊富で、さらに輸入車ならではの商習慣もあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。
ディーラーの担当に
「本国からの価格設定なので、これ以上は難しいです…」
なんて言われると、つい輸入車だからこれが限界なのかな〜なんて思ってしまいますよね。
でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。
Eクラス ワゴンの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

特に私の様な女性だと、輸入車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。
今回のEクラス ワゴンの値引き交渉の経験で、「輸入車でも値引き交渉のコツを知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」
このページに書いた事を知っておくだけで、
ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車Eクラス ワゴンを購入できたと思っていたら実は損をしていた!というリスクを減らすことができます。

- 輸入車に詳しくない人でもEクラス ワゴンの限界値引きを成功させた4つの値引きポイント
- 交渉が苦手な人でも成功できる!ディーラー泣かせのEクラス ワゴンの値引き交渉術
- Eクラス ワゴン値引き相場2026年最新版
- 今の車を高く売り、Eクラス ワゴン購入時のトータルの支払い金額を少しでも安くする方法
- Eクラス ワゴン3年後のリセールバリュー・三年落ち(3年後)の下取り価格予想
→Eクラス ワゴンの限界値引きを成功させる4つの値引きポイント

半導体不足の影響は落ち着きつつありますが、プレミアムカー市場では依然として需給バランスが重要です。
その為、輸入プレミアムカーの中古車市場が活況で、今中古車買い取り価格が高値安定傾向にあります!
まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。
自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。
- ディーラーでEクラス ワゴンの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!
- 新車のEクラス ワゴンを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト
- Eクラス ワゴンの値引き相場と推移
- Eクラス ワゴンは値引きしない?渋い時の値引きポイント
- Eクラス ワゴンの展示車・試乗車の値引きはできる?
- 輸入車ならではの値引き交渉ポイント
- Eクラス ワゴンの限界値引きを引き出す5つの交渉術
- Eクラス ワゴンは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた
- Eクラス ワゴンの競合車種や対抗車種はコレ!
- Eクラス ワゴンの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
- Eクラス ワゴンの実燃費は良い?悪い?
- Eクラス ワゴンの納期
- Eクラス ワゴンの乗り出し価格はいくら?
- Eクラス ワゴン リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
- Eクラス ワゴン値引きレポ まとめ
ディーラーでEクラス ワゴンの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!


私がEクラス ワゴンの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。
少しでもお得にEクラス ワゴンを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!
つまり
- 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
- 買いたい車であるEクラス ワゴンをディーラーで少しでも安く買う
Eクラス ワゴンに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。
なぜだと思いますか?
そこには3つの理由があります。
- 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
- 競合となるライバルが全く違う
- 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
それぞれについて解説していきます。

読む時間がない人の為にザックリ言うと
- 正規ディーラーは新車を売るのが主な仕事
- 車買取店は中古車を売るのが主な仕事
あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。
正規ディーラーは、下取りした車を系列中古車センターや提携業者に出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。
1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
正規ディーラーの専門分野は新車の販売であり、中古車をリフレッシュして転売することは本業ではありません。
なぜかというと、ディーラーは中古車を整備して販売するより、新車を販売するほうが利益構造が明確だからです。
ディーラーには新車を本国から輸入する正規ルートがあるので、中古車を買取り整備し転売するより、新車に適正マージンを乗せて販売したほうが、収益性が高くなります。
中古車を買い取っても、専門的な整備に外注費用がかかり、結果的に利益が出にくいので、特殊な仕様車などは下取りしづらいのです。
一方、買取専門業者は中古車を買取り、効率的に整備し買取り価格以上の価格で転売することをビジネスモデルとしています。
買取専門店は、継続的に中古車を買取り整備後に転売することで収益を上げるのです。
ディーラーと買取専門店では、ビジネスモデルが根本的に異なるので、車の買取価格も大きく変わってくるのです。
2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う
正規ディーラーは自社ブランドの車を自分の販売拠点で購入してもらうため、付加サービスをつけたり、値引きで対応したりと工夫を凝らして競合しています。
そのため、ライバルは他の輸入車ブランド(BMW・アウディ・ボルボなど)や隣接地域のディーラーとなります。
一方、買取専門業者は、多くの車を消費者より買取し継続的に転売しなければ利益が出ません。
消費者はできるだけ高値で売却したい気持ちがあり、車を高値で買取る業者に売却しようとするため、買取専門店同士が熾烈に競合することになります。
このように競合ライバルの構造が異なるので、中古車買取価格に差が出るのです。
3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
中古車を販売するルートは例えば、
- 業者間オークションで転売
- 自社で整備して直接店頭販売
- 海外市場(特に右ハンドル圏)で転売
- 法人リース会社への卸売り
正規ディーラーは新車販売に特化しているので、この販売ルートが限定的です。
そのため、人気グレードや低走行車でなければ高値を付けて下取りできないのです。
買取専門業者はこの販売ルートが多岐にわたるので、高値で買い取っても適切な販路で利益を上乗せして転売ができます。
愛車をより高値で買取ってもらうためには、買取専門業者の査定額を知っておくことが重要です。

これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります

新車のEクラス ワゴンを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

私たち消費者が、新車販売を主として営業している正規ディーラーに車を売り、新車の購入価格から売った車の価格を値引きしてもらい、新車を購入することが下取りです。
下取りされた車は、自社系列の認定中古車センターで整備や清掃を行い、コンディションを整えた後に認定中古車として販売されます。
自社系列の中古車センターでの取り扱いが難しい車は、業者間オークションに出品され販売されます。
下取された車はこのように再販ルートがある程度決まっています。
一方、買取とは車の購入の有無に関わらず、車の再販を目的としている車買取専門店に売ることです。
車買取専門店が買い取った車は、古物商許可を持つ業者しか参加できない業者間オークションに出品され、他の業者に落札されます。
この後、整備や清掃を行い国内外で再販されます。
再販できない物は、分解してパーツとして販売されたり、金属資源としてリサイクル業者に販売されたりします。
このように買取専門店の販売ルートは多様です。
そのため、買取専門店は正規ディーラーより高額で買取ってくれるケースが多くなります。
しかし、買取店によっても査定額に大きく差が出ることがあるため一番高く買い取ってくれる買取店の査定額をチェックする必要があります。
- 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、Eクラス ワゴン車体値引きできる金額には限度がある
- 新車販売を主目的とする正規ディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
- 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのEクラス ワゴン値引き交渉を有利に進める!
車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。




(ナビクルより引用)
Eクラス ワゴンの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。
Eクラス ワゴン値引き相場
2026年最新
50〜80万円前後
| 車両値引き | 50〜80万円前後 |
|---|---|
| オプション値引き | 15〜25%前後の値引き |
| 限界値引き(車両+オプション) | 80〜120万円前後 |

2026年現在の最新の「新車Eクラス ワゴン」の値引きの限界値は、80〜120万円前後です。
しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。
Eクラス ワゴンの値引き相場は多少推移します。
Eクラス ワゴン購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすいモデルイヤー切り替えのタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。
また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。
Eクラス ワゴンの様に、限界値引きが80〜120万円前後の場合でしたら、その70〜80%の値引き交渉が成功できれば十分です。

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってEクラス ワゴン限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、
実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!
この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。
Eクラス ワゴンは値引きしない?渋い時の値引きポイント

Eクラス ワゴン購入にあたり、輸入車に詳しくない方でも経験豊富な正規ディーラー営業担当に対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、Eクラス ワゴンの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。

Eクラス ワゴンの車両本体価格の値引きや、オプション値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がEクラス ワゴン限界値引き成功の秘訣になります。
ディーラーの営業担当の営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のEクラス ワゴン値引き項目について抑えておきましょう!
- Eクラス ワゴン車両本体値引き
- Eクラス ワゴンオプションの装備値引き
- 下取り査定額上乗せによるEクラス ワゴン実質値引き
- Eクラス ワゴン購入時のローン値引き
- メンテナンスパッケージ・延長保証の値引き交渉
Eクラス ワゴン車両本体値引き

車両本体値引きとは、車両本体価格からの値引きのことです。
正規ディーラーで一般的に使われる車両価格と、メーカー希望小売価格は同じ意味で使われ、Eクラス ワゴンの値引き交渉も、車両価格の値引きからスタートします。
車両本体価格は、「製造原価」「メーカー利益(メルセデス・ベンツ本国)」「正規輸入代理店利益」「販売店(正規ディーラー)利益」の4つで構成されています。
正規ディーラーは、新車を輸入代理店から仕入れ価格で購入します。
この価格で販売するとディーラーの利益は出ないので、販売店マージンをさらに上乗せした金額で私たち消費者に販売しています。
そのため値引きは、主に販売店マージンが原資となり、値引きした分だけディーラーの利益が小さくなります。
Eクラス ワゴンオプションの装備値引き

装備値引きとは、ディーラー装着オプションからの値引きのことで、フロアマット、ドライブレコーダー、コーティング施工などのオプション品や取り付け料金の合計の値引き額になります。
実は、装備値引きは交渉によってかなり下げることができます! というのも、オプションによっては仕入れ価格が想像以上に安いものがあるからです。
メルセデス・ベンツ正規ディーラーとのEクラス ワゴンの値引き交渉時も、車両価格の値引きからスタートし、次に装備価格の値引き交渉をします。
装備値引きだけでも、15〜25%くらいの値引きが目安になるので、本体値引きとは別枠でしっかり交渉しましょう!
Eクラス ワゴン下取り査定額上乗せによるEクラス ワゴン実質値引き

多くの正規ディーラーは、中古車市場の相場に合わせて買取価格をつけ、新車値引き額の不足分をその価格で調整します。
車の乗り換えのためEクラス ワゴンを1,000万円で購入する場合、100万円値引きをしてほしいが、販売店側は60万円の値引きが限界で、下取りする車を40万(中古車市場で相場30万円)で買取りし、トータルで100万円の値引きになりますよ、というようなことです。
中古車市場の相場を知っておくことは、下取り値引き交渉の時は有利にはたらくということです!
少しでも高く愛車を買い取ってもらうためには、買取店での査定額を知り、その査定額をディーラーに見せながら値引き交渉することが、どれだけ安く車を購入できるかにつながります。
Eクラス ワゴン購入時のローン値引き

車の購入時、ローンを組んで購入する方も多くいると思いますが、購入時にディーラーからローンを勧められたことはありませんか?
実は、購入者がディーラーの勧める信販会社とローン契約を行うと、ディーラーは信販会社からバックマージンがもらえる仕組みになっています。
このバックマージンの一部を、Eクラス ワゴンの値引きに充てることもできます。
これがローン値引きです。
少しでも安く車を買うために、ローン値引き交渉もしっかり行いましょう。
ただし、Eクラス ワゴンを全額キャッシュで購入する場合バックマージンは貰えないので、購入金額の一部にディーラーが勧める信販会社のローンを組むことも検討しましょう。
ローンを組むと金利が発生するので、その金利分と値引き分を比べて、一番最適な価格でローンを組むようにしてくださいね。
メンテナンスパッケージ・延長保証の値引き交渉

輸入車ならではの値引き項目として、メンテナンスパッケージや延長保証があります。
メルセデス・ベンツでは、「メンテナンスプラス」という定期点検・消耗品交換をパッケージ化したサービスや、保証期間を延長する「延長保証プログラム」があります。
これらのサービスパッケージは、ディーラーにとってもアフターサービスの囲い込みという意味で重要なため、車両値引きと組み合わせて交渉すると、パッケージ価格を割り引いてくれることがあります。
輸入車は維持費が国産車より高額になりがちなので、メンテナンスパッケージを割引価格で契約できれば、長期的なコスト削減につながります。
車両値引きが厳しい場合は、「メンテナンスパッケージをサービスしてくれるなら決めます」といった交渉も効果的です。
諸費用値引きには注意
諸費用については、輸入車でも基本的に法定費用(自動車税、重量税、自賠責保険など)は値引きできません。
ただし、登録代行費用やナンバー取得代行費用などは、ディーラーによって設定金額が異なるため、複数のディーラーで比較することで適正価格を見極めることができます。
わざと代行費用を高く設定し、値引きしたかのように見せるディーラーもあるので、注意が必要です。
Eクラス ワゴンの値引き交渉では、諸費用よりも車両本体・オプション・下取り価格に注力しましょう。代行費用は決まっている部分が多いですが、他の部分は交渉次第で値引きも可能なので頑張りましょう!
Eクラス ワゴンの展示車・試乗車の値引きはできる?

展示車や試乗車は安く買えるって聞いたことありませんか?
展示車は、ショールームに置かれて来店者に実車を見て触って体験してもらうためにあります。
新車と比較すると、多くの人が触っていたり、登録からある程度期間が経過していたりすることもあるので価格が値引きされています。
また、展示車・試乗車はディーラーの販売実績や在庫状況による値引きもあります。
ですが展示車・試乗車はEクラス ワゴンだけでなく、いつでも出回っている訳ではありません。
そして、値引き価格もディーラーの事情に左右されるので、複数のディーラーと価格を比較することも重要です。
展示車・試乗車を狙っているのであれば、ディーラーからのDM、公式サイトやSNSをこまめに確認するようにしましょう。展示車・試乗車を狙っているライバルは多いので、情報をキャッチできるようにチェックしてくださいね。
輸入車ならではの値引き交渉ポイント
正規ディーラーと並行輸入車の価格差を活用

メルセデス・ベンツのような輸入車には、「正規輸入車」と「並行輸入車」の2つの購入ルートがあります。
正規輸入車は、メルセデス・ベンツ日本が輸入し、正規ディーラーで販売される車両です。保証やアフターサービスが充実している反面、価格は高めに設定されています。
並行輸入車は、正規輸入代理店以外のルートで輸入された車両で、正規輸入車より価格が安いことが多いです。ただし、保証内容が限定的だったり、仕様が日本市場向けでなかったりするリスクもあります。
値引き交渉では、並行輸入車の見積もりを取得し、「並行輸入だとこの価格なんですが、正規ディーラーならではのサービスを考慮してこの価格に近づけてもらえませんか?」という交渉が効果的です。
正規ディーラーとしては、並行輸入業者に顧客を取られたくないため、ある程度の値引きで対応してくれる可能性があります。
認定中古車という選択肢も検討

メルセデス・ベンツには「サーティファイドカー(認定中古車)」という、メーカー保証付きの高品質な中古車プログラムがあります。
新車にこだわらない場合、1〜2年落ちの認定中古車を選ぶことで、新車より200〜300万円程度安く購入できることもあります。
認定中古車でも、残価設定ローンやメンテナンスパッケージが利用でき、新車に近い安心感を得られます。
新車の値引き交渉が厳しい場合は、「それなら認定中古車も検討します」と伝えることで、ディーラーが新車の値引きを再検討してくれることもあります。
ディーラーとしては、新車を販売したい気持ちが強いため、認定中古車への流出を防ぐために値引きを上乗せしてくれる可能性があります。
Eクラス ワゴンの限界値引きを引き出す5つの交渉術


ここからは、正規ディーラーでEクラス ワゴンの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。

輸入車の知識が豊富な正規ディーラーの営業担当に対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。
まず、武器を手に入れる!
これがとても重要です。
例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、
電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?
車も同じです。
ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。
ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。
交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。
- 地域の異なる正規ディーラーと競合車種で相見積もりする
- 経験豊富なセールスコンサルタントと交渉する
- 買取価格を提示して下取り価格を上げる
- 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
- 値引きされやすい時期を狙う
では一つずつ見ていきましょう。
Eクラス ワゴンの交渉術1:対抗車種や地域の異なる正規ディーラーで相見積もりする

Eクラス ワゴンの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。
Eクラス ワゴンと同じクラスの他ブランド対抗車種の相見積もり
車両価格の値引き交渉で使える裏技として、相見積もりをとる方法があります。
相見積とは、複数他社より見積もりをとり比較する事です。
Eクラス ワゴンの場合、競合車としてBMW 5シリーズ ツーリング、アウディA6アバント、ボルボV90があります。
Eクラス ワゴンの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。
Eクラス ワゴンを販売する地域の異なる正規ディーラーで相見積もり
競合車種を販売するブランドだけでなく、同じメルセデス・ベンツでも地域が異なる正規ディーラーでも相見積もりは可能です。
Eクラス ワゴンを購入する場合、ブランドはメルセデス・ベンツですが、正規ディーラーは地域ごとに異なる法人が運営しています。
例えば、「メルセデス・ベンツ世田谷」と「メルセデス・ベンツ横浜東」は異なる運営会社のため、両方で見積書を出してもらい相見積もりさせることで、車両価格は値引きされやすくなります。
ただし、やり過ぎるとセールスコンサルタントによく思われないので、ほどほどの参考程度にしましょう。
Eクラス ワゴンの交渉術2:オプション値引き交渉を経験豊富なセールスコンサルタントとする

経験豊富なセールスコンサルタントは商品について熟知し、顧客に満足してもらえるよう一人一人に合った提案内容を提供しています。
また、店側の利益にも十分配慮でき、ある程度自分の判断で値引きに融通をきかせることができます。
そのため、若手セールスコンサルタントよりも経験豊富なセールスコンサルタントが担当になるほうが望ましく、値引き交渉を進めやすくなります。
Eクラス ワゴンの値引き交渉で経験豊富なセールスコンサルタントが担当になったら、ラッキーと思って交渉してみてください。
そして、経験豊富なセールスコンサルタントと値引き交渉する事は「セールスマネージャー決裁」に持ち込みやすくなります。
| 値引き率目安 | |
|---|---|
| 車両本体価格 | 3〜6%(人気車種なら2〜3%前後) |
| ファクトリーオプション | 3〜5%前後 |
| ディーラーオプション | 15〜25% |
経験豊富なセールスコンサルタントが値引きできる限界まで値引きを行い、それ以上の値引きになるとセールスマネージャーの許可と判断が必要になります。
それがセールスマネージャー決裁です。
セールスマネージャー決裁に持ち込むには経験豊富なセールスコンサルタントとの交渉で喧嘩をしたり、不信感を持たせるような言動は避けるべきです。
値引き交渉は、担当のセールスコンサルタントが決まった時からが勝負です。セールスコンサルタントとの信頼関係を築き、この人にぜひ買ってもらいたいと思われるお客さんになりましょう。
この人のためにもっと安くしてあげたいけど、「ガイドラインではここまでが限界だ・・」と思ってもらえれば、「セールスマネージャー決裁」に持ち込んでくれる可能性が高まります。
ぜひセールスコンサルタントとは良好な関係を築くようにしてくださいね!
Eクラス ワゴンの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

正規ディーラーは新車販売を主であり、積極的に下取りは行いませんが、買取専門店での見積書を参考に下取り価格交渉を行うと価格を上げることがあります。
買取専門店で見積をする方法として、店舗に行って見積を行う方法と、ネットで一括見積する方法があります。
店舗に行って見積を行う方法では、店舗で必要書類を記入したりweb上で申し込みを行い、スタッフが車の状態を見て査定し、車種に応じた相場を調べて見積書を作成してもらえます。
ネットで一括見積する方法では、サイト上で必要事項を入力し無料査定依頼を行うと、様々な買取専門店より電話やメールで見積が届き、それぞれの査定額を比較し検討することができます。
また買取専門店によっては、ネットなどで申し込み後、自宅などに無料で出張訪問査定をしてくれます。
乗り換えでEクラス ワゴンを購入する際は、事前に一番高い買取価格を調べておいて、下取り価格を上げる交渉をしてみてはいかがでしょうか。
Eクラス ワゴンの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

様々な値引き交渉を行い、セールスコンサルタントが「もうこれ以上は値引きできません」と言った時、最後の手段として端数切り交渉をしましょう。
端数切りしてもらえた時の値引き価格が、Eクラス ワゴンの限界値引き価格となります。
Eクラス ワゴンの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!モデルイヤー切り替え前のEクラス ワゴンの値引き額は?

値引きされやすい時期として、3月の年度末決算期、6月・12月のボーナス時期、そしてモデルイヤー切り替え前があります。
正規ディーラーは年度末にはノルマ達成のために必死に車を売ろうと値引きを行います。
特に3月の年度末決算期は1年の中でも値引き交渉がしやすい時期です。
一般にボーナス時期と言われる6月と12月は消費者に大きなお金が入る時期なので、購入してもらいやすいように値引きを行います。
また、輸入車特有の値引き時期として、モデルイヤー切り替え前があります。メルセデス・ベンツは毎年秋頃に新しいモデルイヤー(年次改良モデル)を発表するため、その直前の在庫車は値引きされやすくなります。
購入するタイミングも値引き交渉を行う上で重要なので、急いで購入する必要がない場合はチャンスです。
タイミングを狙ってEクラス ワゴンをお得に購入しましょう。
- 3月の年度末決算セール
- 6月のボーナスセール
- 9月のモデルイヤー切り替え前
- 12月のボーナスセール
特に3月の年度末決算セールとモデルイヤー切り替え前が一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、これらの時期にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。
| 時期 | 月 | プラス値引き額 |
|---|---|---|
| 年度末決算セール | 2月末〜3月末 | 10〜15万円前後 |
| ボーナスセール | 6月 | 5〜8万円前後 |
| モデルイヤー切り替え前 | 8月末〜9月 | 15〜20万円前後 |
| 冬のボーナスセール | 12月 | 5〜8万円前後 |

年度末決算時期やモデルイヤー切り替え前は、どこの正規ディーラーもノルマを達成するために車を販売しようとするので、値引き交渉が有利にできます。
この時期は、通常より値引き額が大きくなるので新車で「Eクラス ワゴン」を購入するチャンスです。
Eクラス ワゴン値引き交渉術まとめ

Eクラス ワゴンの値引き交渉ポイントや、交渉術についてここまでお伝えしました。
このポイントを忘れず、お伝えした交渉術を実践すれば、値引き交渉が苦手な人でもうまく値引き交渉ができると思います。
値引き交渉を頑張ってぜひ成功させてくださいね!
値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。
Eクラス ワゴンの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

どうしてナビクル1つで十分なのか?
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります

Eクラス ワゴンは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

実際にEクラス ワゴンを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?
独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなEクラス ワゴン値引き金額を口コミ調査してみました。
Eクラス ワゴンの値引きは渋いのか?緩いのか?
※口コミに関しては(Eクラス ワゴンの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)
Eクラス ワゴンの競合車種や対抗車種はコレ!
競合車1:BMW 5シリーズ ツーリング

画像引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/5-series/touring/
BMW 5シリーズ ツーリングは、BMWを代表するプレミアムステーションワゴンで、Eクラス ワゴンの最大のライバルです。スポーティな走行性能とエレガントなデザインを両立させ、ビジネスからレジャーまで幅広く対応します。
最新の「iDrive」インフォテインメントシステムや、12.3インチのデジタルメータークラスター、広大なラゲッジスペース(最大1,700リットル)など、Eクラス ワゴンと競合する装備を搭載しています。
走行性能では、BMWならではの「駆け抜ける歓び」を体現したダイナミックな走りが特徴で、Eクラス ワゴンの上質な乗り心地とは異なる魅力があります。価格帯もほぼ同等で、値引き交渉の強力な武器になります。
競合車2:アウディ A6アバント

画像引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a6/a6-avant.html
アウディ A6アバントは、アウディが誇るプレミアムステーションワゴンで、先進技術と洗練されたデザインが特徴です。2018年のフルモデルチェンジで、マイルドハイブリッドシステムを全車に搭載し、環境性能も向上しました。
12.3インチのバーチャルコックピットと10.1インチのMMIタッチディスプレイによる先進的なインターフェースは、Eクラス ワゴンのMBUXと比較されるポイントです。quattro(四輪駆動システム)による安定した走行性能も魅力です。
デザインでは、アウディ特有のシャープでモダンなスタイリングが、Eクラス ワゴンのエレガントなデザインとは異なる個性を放っています。価格帯も近く、値引き交渉の有力な選択肢です。
競合車3:ボルボ V90

画像引用:https://www.volvocars.com/jp/cars/v90/
ボルボ V90は、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが誇るフラッグシップステーションワゴンです。北欧デザインの美しさと、ボルボが長年培ってきた安全技術の結晶として、独自の魅力を放っています。
9インチのセンタータッチスクリーンによる直感的な操作性、広大なラゲッジスペース(最大1,526リットル)、そしてボルボならではの安全装備「IntelliSafe」により、家族でも安心して使えるプレミアムワゴンです。
デザインでは、「トールハンマー」と呼ばれるT字型LEDヘッドライトが特徴的で、Eクラス ワゴンやBMW 5シリーズとは異なる北欧らしい優雅さがあります。価格帯はやや抑えめで、コストパフォーマンスを重視する方には有力な選択肢です。
Eクラス ワゴンの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
| 寸法 | Eクラス ワゴン | BMW 5シリーズ ツーリング | アウディ A6アバント |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,940mm | 4,975mm | 4,950mm |
| 全幅 | 1,850mm | 1,870mm | 1,885mm |
| 全高 | 1,460mm | 1,500mm | 1,465mm |
| 室内長 | - | - | - |
| 室内幅 | - | - | - |
| 室内高 | - | - | - |
※輸入車は室内寸法を公表していないケースが多いため、未記載としています。
Eクラス ワゴンの実燃費は良い?悪い?
Eクラス ワゴン燃費
(WLTCモード燃費)
11.5〜13.2km/l
Eクラス ワゴンの実燃費
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 実燃費 | 8〜10km/L | 11〜13km/L | 13〜16km/L |
Eクラス ワゴンのライバル車と実燃費比較
燃費比較1:BMW 5シリーズ ツーリング
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 実燃費 | 8〜11km/L | 11〜14km/L | 14〜17km/L |
燃費比較2:アウディ A6アバント
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 実燃費(マイルドハイブリッド) | 9〜12km/L | 12〜15km/L | 14〜17km/L |
燃費比較3:ボルボ V90
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 実燃費 | 8〜10km/L | 10〜13km/L | 13〜16km/L |
Eクラス ワゴンの納期
| Eクラス ワゴンの納期 |
|---|
| 3ヵ月〜6ヵ月 |
※輸入車は受注生産のため、グレードや仕様により納期が大きく変動します。
Eクラス ワゴンの乗り出し価格はいくら?
| Eクラス ワゴンの乗り出し価格 |
|---|
|
\9,373,000 |

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。
| エントリーモデル | ハイグレード | |
|---|---|---|
| 販売価格 | \8,510,000 | \13,280,000 |
|
オプション含む |
\9,010,000 | \13,780,000 |
| 限界値引き | \800,000 | \1,200,000 |
| 値引き後価格 | \8,210,000 | \12,580,000 |
| 乗り出し価格 | \9,373,000 | \14,362,000 |
※目安とお考えください
- Eクラス ワゴンオプションは必要最低限の想定で算出
- Eクラス ワゴン値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
- Eクラス ワゴン乗り出し価は、諸経費約14%にて算出
諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。
Eクラス ワゴンの値引き後の金額に加算されます。
この税金を含めた金額がEクラス ワゴンの乗り出し価格になります。
- 消費税
- 納車整備代
- 自賠責保険
- 自動車税(環境性能割)
- 自動車重量税
- 登録代行費用
- ナンバープレート取得費用
- リサイクル預託金
Eクラス ワゴン リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
| Eクラス ワゴンのグレード名 | 新車価格 | リセールバリューMin | リセールバリューMax | 3年落ちの買取相場(下振れ) | 3年落ちの買取相場(上振れ) |
| E 200 Sports | \8,510,000 | 45.0% | 55.0% | \3,829,500 | \4,680,500 |
| E 200 4MATIC Sports | \9,020,000 | 46.0% | 56.0% | \4,149,200 | \5,051,200 |
| E 300 Sports | \9,830,000 | 48.0% | 58.0% | \4,718,400 | \5,701,400 |
| E 300 4MATIC Sports | \10,350,000 | 49.0% | 59.0% | \5,071,500 | \6,106,500 |
| E 300 e Sports | \10,840,000 | 50.0% | 60.0% | \5,420,000 | \6,504,000 |
| E 450 4MATIC Sports | \13,280,000 | 52.0% | 62.0% | \6,905,600 | \8,233,600 |
※横にスライドしてみて下さい→
Eクラス ワゴン値引きレポ まとめ
@ナビクルで買取価格を調べて交渉の武器とする
→ナビクル車査定(3分でわかる)
A値引きポイントをチェックしつつ
→限界値引きを成功させる4つの値引きポイント
B5つの値引き交渉術を参考に交渉
→ディーラー泣かせの5つの交渉術

古い車で買取できない時はコチラを参考に!
→古い車も買い取ってもらう方法
以上、本記事では「新車Eクラス ワゴンへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、正規ディーラーにてEクラス ワゴンの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。
「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。
- 旧車の買取価格が分かると、新車Eクラス ワゴンの値引き交渉がしやすくなる
- 買取専門店の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる
一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。
Eクラス ワゴンの新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。


(ナビクルより引用)

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