ライズってどんな車?特徴と評価
| ライズの価格帯 | 1,679,000〜2,282,000円 |
| ライズ値引き相場 | 23万円前後 |
| ライズの値引きの渋さ・難易度 | 普通 |
| オプション値引き相場 | 20〜30%前後の値引き |
| ライズの限界値引き(車両+オプション値引き) | 25〜30万円前後 |
| 販売店 | トヨタ全店 |
| ライズの登場年月 |
2019年11月 |
| ライズの最近の傾向 | ー |
| ライズの人気グレード | Z |
| 自動ブレーキの有無 | あり |
| JC08モード燃費 | 18.6km/l |
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ライズ値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事
私が新車でライズを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。
新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。
でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のライズを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!
ライズの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のライズの値引きの武器になる情報です!
ライズに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。
ディーラーの担当に
「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」
なんて言われると、ついライズの限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。
でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。
ライズの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!
特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。
今回のライズの値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」
このページに書いた事を知っておくだけで、
ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車ライズを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。
- 車に詳しくない素人でもライズの限界値引きを成功させた4つの値引きポイント
- 交渉が苦手な人でも成功できる!ディーラー泣かせのライズの値引き交渉術
- ライズ値引き相場2021年最新版
- 今の車を高く売り、ライズ購入時のトータルの支払い金額を少しでも安くする方法
- ライズ3年後のリセールバリュー・三年落ち(3年後)の下取り価格予想
半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。
その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!
まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。
自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。
新車のライズを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト
新しい車に乗り換える時に今乗っている車を売る際の方法として下取りと買取の2種類の選択肢があります。
まず、車の「下取り」とは新車を購入する際に、ディーラーに今乗っている車を「下取り車」として買い取ってもらい、新車購入額から下取りの金額を値引してもらう方法です。
ディーラーはこの下取りした車を自社の販売店で認定中古車として販売するなど、特定のルートで販売をして、下取りとして値引した金額を補うシステムになっています。
対して、「買取」とは車の買取と転売を目的とした専門店に今乗っている車を買い取ってもらうことを言います。
この買取と転売を目的としたお店は自動車の買取専門店等とも呼ばれ、買い取った車を独自のルートで転売して会社を運営しています。
これらのが「下取り」と「買取」のおおまかな違いですが、ディーラーは新車を販売する事を目的としていて車の「下取り」は新しい車を売るための一つのツールです。なので、ディーラーは最初から下取りに積極的にはならず、下取り額もさほど高値がつくとは言えません。
それに対して買取専門店は車の「買取」をして転売することを目的としてるので、今乗っている車を高い査定額で買い取ってくれる場合が多くあります。
今乗っている車が「いくらで売れるのか?」は、新車のライズの購入検討をする上でとても重要な部分です。ディーラーの下取り査定を買取専門店の査定金額が大きく上回ることもあるので、買取専門店の無料査定なども活用して今乗っている車の価値をしっかりと確認しておくをオススメします。
- 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、ライズ車体値引きできる金額には限度がある
- 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
- 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのライズ値引き交渉を有利に進める!
車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。
案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。
(ナビクルより引用)
ライズの値引き相場と推移
※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。
ライズ値引き相場
2021年最新
23万円前後
| 車両値引き |
23万円前後 |
|---|---|
| オプション値引き |
20〜30%前後の値引き |
| 限界値引き(車両+オプション) |
25〜30万円前後 |
2021年現在の最新の「新車ライズ」の値引きの限界値は、25〜30万円前後です。
しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。
ライズの値引き相場は多少推移します。
ライズ購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。
また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。
ライズの様に、限界値引きが25〜30万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。
多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってライズ限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、
実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!
この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。
ライズは値引きしない?渋い時の値引きポイント
ライズ購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、ライズの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。
ライズ値引き交渉に使える値引き項目を理解する
ライズの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がライズ限界値引き成功の秘訣になります。
ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のライズ値引き項目について抑えておきましょう!
- ライズ車両本体値引き
- ライズオプションの用品値引き
- 下取り査定額上乗せによるライズ実質値引き
- ライズ購入時のローン値引き
ライズ車両本体値引き
車両本体値引とはトヨタディーラーで設定されているライズの車両本体価格からの値引になります。車両本体価格とは言い換えるとメーカーとしての希望小売価格です。
おおまかに言うと車両本体価格の設定の仕方としては、「メーカーが車を作るための費用」「メーカーの利益」「新車ディーラーの利益」の3つを合計した金額を車両本体価格としています。
このうち、実際に値引交渉を進めて行く際の値引額の元になるのが新車ディーラーの利益です。
なぜかと言うと、各ディーラーは「メーカーが車を作るための費用」+「メーカーの利益」を合計した決められた仕入金額でメーカーから車を仕入て販売をしています。そのため、各ディーラーの裁量では仕入金額を調整することは難しく各ディーラー毎に調整が出来るのが「新車ディーラーの利益」となります。
つまり、トヨタのライズを購入する際に値引を多くして貰うという事はディーラー側としては利益を削って販売をするということになります。
なので、各ディーラーの営業マンにただ安くして欲しいと言ったぐらいでは車両本体価格の限界値引を引き出すことは難しいのです。
車両本体価格の限界値引を引き出す為には、別メーカーの同じような車種を競合させるなどして、比較しながら、ライズの値引きを引き出してくことが大切なポイントになります。
ライズオプションの用品値引き
ライズを購入する時に選択するカーナビやフロアマット、ETCなどのオプション用品から値引をしてもらうのが、オプションの用品値引です。
車両本体価格と同様にオプション用品にも、各ディーラ毎に希望小売価格が設定されています。
中には、実際の仕入金額が希望小売価格に対して安い金額のオプション品も多くあるので、オプション用品に対しても、オプション用品の総額から20%ほどを目安に値引の交渉をしてみましょう。
車両本体価格値引きに加えて、オプションの用品値引きからもしっかりと値引き交渉することが、ライズ購入の際の限界値引を引き出すポイントです。
値引き交渉をする際は、車両本体からの値引交渉をまずは進め、その後にオプション商品に対しての値引交渉を進めると言ったように項目別に交渉すると良いですね。
どちらも合わせての値引交渉をしてしまうと、車両本体とオプション用品どちらからの値引なのか不明瞭になってしまう可能性があるからです。合算した値引き額だけが大きく見え、「オプション用品の一つをサービスする」などの見積条件も加われば、大幅に値引きをしてもらっていると勘違いしてしまうこともあります。
そうなってしまうと、本来の車両本体値引やオプション用品値引の限界までの値引が引き出し辛くなる可能性がありますので、しっかりと分けて交渉を進めていきましょう。
ライズ下取り査定額上乗せによるライズ実質値引き
各ディーラーでライズなどの新車購入をする際の見積に書かれた、今乗っている車の下取り査定額も交渉する事が可能な部分になります。
これはなぜかと言うと、値引交渉を進める中で新車を販売するためにも、中古車市場の相場をふまえて、下取り金額の上乗せをし実質値引を増やして販売する傾向があるからです。
最近では、ディーラーも下取りの査定額を提示する際には、中古車市場の相場やそれを反映した買取価格も意識をしています。
そのため、今自分が乗っている車の中古車市場相場を把握しておくと、ディーラーから提示された下取り査定額を上乗せする交渉に役立てることが可能です。さらに、ディーラーの下取り価格がが高いのか安いのか判断することも出来ます。
ディーラーから提示されれた下取り査定額を鵜呑みにしない為にも、買取専門店での査定金額の確認をしてからディーラーとの値引交渉にのぞむようにしましょう。
ライズ購入時のローン値引き
ローン値引とは、ディーラーでローンを組むことで交渉出来る値引になります。
なぜディーラーでローンを組むことで値引が交渉出来るかと言うと、ディーラーが勧めたローンを顧客が組むことでローン会社から支払われるバックマージンがあるからです。
そのバックマージンをローン値引として交渉することができます。
ローン値引きができない場合もあるので注意しましょう。ディーラーへ発生するバックマージンは、カーローンを提供している会社にディーラーが顧客を紹介したことで支払われるものです。
なので、車を購入する顧客が現金一括でライズなどの新車を購入した場合やディーラーの勧めるローンを組んでの購入をしない場合にはバックマージンが発生しないので、ローン値引きの交渉もできません。
車の支払方法を現金一括で検討している場合でも、一部の金額をローン支払として契約をしてローン値引きを交渉することが出来ますので、忘れずに交渉をしてみましょう。
諸費用値引きには注意
ライズの値引交渉をする時に諸費用値引とディーラーから言われたら注意しましょう。
なぜなら、本来掛らないはずの諸費用をわざと見積に記載しておき値引交渉の際に、諸費用を値引くとして値引額が増えたかのように言ってくる場合が有るからです。
この場合に値引の対象としてよく言われるものが車庫証明代行費用と納車費用になります。この二つの費用は以前値引きすることができた費用です。
しかし、車庫証明費用については現在「自動車保有関係手続きのワンストップサービス(OSS)」と呼ばれ全国的に採用されているシステムに組み込まれていて、OSS代行手数料に含まれている費用になっています。
また納車費用については店頭で車を受け取る事が増えている現在では掛らない費用です。
これら二つの項目は今は値引きが難しい諸費用だということを頭に入れておいください。ディーラーから「諸費用値引を増やします」と言われた場合に、この二つを値引きしているようであれば、値引が増えた様に見せていることもありますので、注意しましょう。
ライズの展示車の値引きはできる?
展示車や試乗車はタイミングが合えば大きく値引きができることもあります。
ただ、ディーラーの在庫状況などによっても値引額は変わってきますので、展示車がどんな時もお得に購入できる訳ではありません。
では、いつが展示車の値引きを狙えるタイミングなのでしょうか。
それは、決算期や歳末セールなど節目のタイミングや展示車セールといったタイミングです。各ディーラーでイベントとして展示車セールをしている時は、ディーラーも一台でも多くの展示車の在庫を販売したと考えているので、値引交渉にも乗り気になってくれる可能性が高くなっています。
希望の車種や色などの条件にあう展示車・試乗車を見つけるには、こまめに情報を集めておくことが大切です。狙っているライズの展示車が近隣のディーラーに展示されていないか、また試乗車・展示車セールといった情報はないか事前に営業マンに聞いておくようにしましょう。
ディーラーでライズの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!
私がライズの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。
少しでもお得にライズを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!
つまり
- 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
- 買いたい車であるライズをディーラーで少しでも安く買う
ライズに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。
なぜだと思いますか?
そこには3つの理由があります。
- 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
- 競合となるライバルが全く違う
- 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
それぞれについて解説していきます。
読む時間がない人の為にザックリ言うと
- ディーラーは新車を売るのが主な仕事
- 車買取店は中古車を売るのが主な仕事
あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。
ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。
1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
車の買取専門店の中には、自社の整備工場を持っていて、買取った中古車を安く整備して販売ができるお店もあります。他にも、スポーツカー専門や買い取った車を自社カスタムのベースカーとして利用出来る様な体制を持った店舗などがあるのです。
このように、買取専門店には、中古車の価値を高め転売する為のノウハウや技術が高いお店が多くあります。なので、どのような車でも、買取専門店では買取価格を提示できるのです。
対して、新車を販売する事を目的としたディーラーは下取りした車を修理するなどはしません。買い取った車を転売する際には、自社中古車ディーラーで販売するなど既定のルートに流します。買取専門店と比べた場合に、中古車をバリューアップさせる能力に大きな差が出てくるのです。
このような中古車のバリューアップ能力の差は、車の買取金額に反映されるので、ディーラーの下取り金額よりも買取金額の方が高値がつくという結果となります。
2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う
ライバルが違うことは、車の買取査定額と下取り査定額に差がでる大きな要因の一つです。
新車ディーラーは自社の扱うメーカーの車をより多く販売する事を目的としていて、同じように新車を販売しているディーラーと競合しています。
各メーカーの車を扱う新車ディーラー同士で、どちらが多く新車を売るかということを競っているので、ディーラーにとって中古車を下取りすることは重要ではありません。
また、ディーラーでは、メーカーから新車を仕入れる事で販売をしているので、下取りができないことで、売る車が無くなると言うことは基本的にはないのです。
一方で、車買取専門店の競合となるライバルは同じ車買取専門店になります。
車買取専門店は顧客から車を買えなければ販売する商品がなくなってしまい商売をする事ができません。そのため、他の買取専門店やディーラーの下取り額よりも頑張って高い査定額をつけて良い車をより多く仕入たいと考えているのです。
買取専門店が他店に対抗するためには、買取価格に高値を付ける必要があります。
このようなライバルの違いや、ライバルと勝負しているポイントの違いもディーラーの下取り査定と、車買取専門店の買取査定額に大きな差が生まれる要員になっているのです。
3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
中古車を販売するルートは例えば、
- オークションで転売
- 自社で直して直接転売
- 海外市場で転売
ディーラーは新車を販売することが目的なので、下取りした車から大きな利益を出そうとは考えておらず、下取りした車は、既定のルートへ流します。
既定のルート数は少なく、下取りした車に応じて高く売るための最適なルートへ再販するなどはできないので、高値での下取り査定をすることは多くありません。
それに対して、車買取専門店は買い取った車の転売ルートを多く持っています。買取専門店の目的は、買取った中古車を再販や転売し、利益を得ることだからです。
買取専門店の再販や転売のルート数は多く、買い取った車を高く売れる最適なルートで転売が出来るので高い金額で買い取ったとしても利益が出ます。なので、買取査定額にも高値をつけることができるのです。
このように、買取専門店とディーラーには再販するルートの数が違うということが挙げられます。これは、下取り査定額よりも買取査定額の方が高値といった、査定額の差にも出ているのです。
これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります
ライズの限界値引きを引き出す5つの交渉術
ここからは、ディーラーでライズの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。
車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。
まず、武器を手に入れる!
これがとても重要です。
例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、
電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?
車も同じです。
ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。
ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。
交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。
- 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
- 中堅以上の営業マンと交渉する
- 買取価格を提示して下取り価格を上げる
- 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
- 値引きされやすい時期を狙う
では一つずつ見ていきましょう。
ライズの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする
ライズの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。
ライズと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり
ライズの値引交渉を進める時は、同じ様な車種の相見積をとり競合させて交渉をしていく事がポイントです。
例えばスズキのクロスビーなどがライズと似た車種として挙げられます。
それぞれのディーラーでどちらの車種にするか迷っていると伝える事で競争意識を持ってもらい、より大きな値引額が引き出せるようにしましょう。
ライズの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。
ライズを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり
ライズであればトヨタ車を扱うディーラーで購入をすることになりますが、同じトヨタ車を扱うディーラーでも経営違いやサブディーラーと呼ばれるディーラーがあります。
経営違いのディーラーとは同じトヨタディーラーでも[トヨタカローラ神奈川株式会社]と[ネッツトヨタ神奈川株式会社]の様に経営している企業が異なるトヨタディーラーの事をいいます。
同じ様な見た目で同じ車種を扱っているトヨタディーラーでも経営している企業が違えば、別々の会社同士で売上を争うことになるので競合させる事が可能です。
また、サブディーラーも個人が経営していたりするので、正規のディーラとは値引き額に大きな差が出る可能性が高く、経営違いのディーラーと同様に競合をさせる事ができます。
経営違いや、サブディーラーで見積を取る事によって、他に欲しい車種が無い場合でも同じメーカー・車種でも競合させて値引交渉を進める事が出来るのです。
このように、同じメーカー・車種でも企業同士での競合をさせて「自分の会社からライズを買ってもらいたいから他の経営違いディーラーより良い条件を出さなければ」と思わせる事も値引交渉のテクニックです。
ライズの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする
値引交渉を進める上での大切なポイントの二つ目は、値引交渉を中堅以上の営業マンと進めることです。
ディーラーで値引を交渉をする際に、「新車ディーラーの利益」を削ってもらうことで値引を増やしてもらうとこの前に書きましたが、そもそも、メーカーや車種によってどの程度まで値引をして良いかのガイドラインがそれぞれ決められています。
このガイドラインに応じて、まずは各営業マンが自分の裁量で値引額を提示してくる訳ですが、中堅以上の営業マンであればディーラー内での発言力も大きく、どれだけ値引して販売して良いかの裁量も大きく持っている事が多いです。
以下が基準となるガイドラインの例になります。
| 項目名2 | |
|---|---|
| 車両本体価格 | 5〜8%(人気車種なら3%前後) |
| メーカーオプション | 5%前後 |
| ディーラーオプション | 10〜20% |
そして、ガイドライン限界まで値引を引き出すためには「店長決裁」が必要になります。
「店長決裁」とは文字通り、そのディーラーの店長のみが持っている決裁権で他の営業マンでは出せない値引額で見積をする事が出来るのです。その店長決裁を貰えるかが限界値引を引き出すための重要なポイントです。
ディーラー内でも中堅以上の営業マンが対応出来ない様な値引交渉であれば、その上となる店長が交渉の場に出てくる可能性が高くなります。
そこで店長と直接交渉する機会を作る事が出来て「店長決裁」を貰うことが出来れば、ガイドライン限界までの値引を引き出すことができるのです。
仮に店長が値引き交渉の場に出てこない場合でも、中堅以上の営業マンを通して店長決裁をもらうこともできます。中堅以上の営業マンが店長と値引き交渉するということです。中堅以上の営業マンは店長との距離も近いので、希望の値引き額により近い値引き額を引き出せる可能性があります。
どちらの場合でも、営業マンとの信頼関係は大切です。店長との値引交渉に進むために営業マンと会ってすぐに「店長を出せ」などと高圧的な態度を取ると、相手の営業マンの気分を損ねてしまい商談が上手く進まなくなる原因になりかねません。
車を契約するまでのお付き合いではなく先々のメンテナンスまで含めた長いお付き合いになるかもしれませんので、お互いに気分よく交渉が進められるようにしましょう。
ライズの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる
値引交渉を進める上での大切なポイントの三つ目は、買取価格を提示して下取り価格を高くしてもらう事です。
ディーラーから提示される下取り査定額は買取専門店の買取査定額と比べて低い傾向にあります。
そのため、ディーラーから提示された下取り査定額を上げる交渉では買取査定額と比較することで、有利に交渉を進めることができます。
また、ディーラーの提示する下取り査定額が安いのか相場通りなのかを確認するためにも、愛車の買取査定額を知っておくことが重要です。ディーラーから提示された下取り額が相場よりも安い場合に下取り額アップの交渉がしやすくなります。
自分の買取査定の相場を知る為には、複数の買取専門店で査定をしてもらうのがオススメです。今乗っている車の車種や年式を入力するだけで複数の会社に査定を依頼出来る「無料一括査定サービス」もありますので、ぜひ活用してみて下さい。
自分の車の買取価格を提示して、下取り額アップの交渉をしてみましょう。
ライズの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
ライズの見積交渉を進めて限界値引が見えて来たら最後のダメ押しで、見積金額の端数切落しを交渉しましょう。
ディーラーの営業マンと交渉を進めて限界まで値引をしてもらった見積書が手元にあるはずです。
しかし、すぐに契約をしてはいけません。契約書にサインをする前に見積金額の千円台や万円台の端数を切ってもらえば、サインすると言って、ライズ購入の意思を見せつつ、お願いしてみましょう。
最後の一押しで、端数切り落としをしてもらい、限界値引きに達するケースは多くあります。
ライズの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のライズの値引き額は20万?30万?
ライズや他の車でも、購入する際に値引をしてもらいやすい時期があります。それは各ディーラーの決算時期です。
ディーラーは決算期には値引をしてでも、売上を上げるため躍起になっています。ノルマを達成する目的や、新車販売台数と言ったところでライバルたちに差をつけたいためです。
ですので、決算期には大きな値引額が引き出し易くなり、ディーラーの営業マンが車を売りたいという気持ちを逆手に取って有利に値引き交渉が進めることができます。
ライズ購入を検討している場合には、今乗っている車の車検までの期間などご自分の状況も考慮しながら、ライズを安く購入しやすくなる決算期に値引き交渉を進めると良いでしょう。
- 3月前の年度末決算セール
- 7月前後の夏のボーナスセール
- 9月前の中間決算セール
- 12月前後の冬のボーナスセール
特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。
| 時期 | 月 | プラス値引き額 |
|---|---|---|
| 年度末決算セール | 2月末〜3月末 | 5万円前後 |
| 夏のボーナスセール | 6月末〜7月末 | 2万円前後 |
| 中間決算セール | 8月末〜9月末 | 3万円前後 |
| 冬のボーナスセール | 11月末〜12月末 | 2万円前後 |
決算の時期はどこのディーラーも「売上が欲しい!」と新車販売を頑張る時期です。
決算期という値引き交渉しやすいタイミングで、ライズのライバル車種を競合させたり経営違いディーラーで相見積をとって企業間で競合させるなどして、値引き交渉を有利に進めましょう。
ディーラーの決算期は値引き交渉次第でライズが安く買えるチャンスですよ。
ライズ値引き交渉術まとめ
ライズの値引交渉といっても、ただ「見積の金額を安くして欲しい!」といっただけでは上手く交渉が進みません。
ここまででご紹介した車種・企業間で競合させたりといったテクニックや、決算期や車が安くなる時期を参考にして頂き限界値引を引き出すための交渉を有利に進めてみてくださいね。
値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。
ライズの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。
どうしてナビクル1つで十分なのか?
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります
ライズは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた
実際にライズを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?
独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなライズ値引き金額を口コミ調査してみました。
ライズの値引きは渋いのか?緩いのか?
※口コミに関しては(ライズの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)
ライズの競合車種や対抗車種はコレ!
競合車1:スズキ クロスビー
画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/xbee/
クロスビーはコンパクトSUVとして人気の車種です。ライズが登場するまでは、全長4m前後のコンパクトSUVの市場を独占していました。ライズが登場してからは、ライバル車種として比較されることが多々あります。
車内の広さでは、クロスビーの方がライズよりもやや小さいが気になる程ではないでしょう。外観については、クロスビーは可愛らしい見た目で女性などにも好まれるデザインになっています。
競合車2:ダイハツ ロッキー
画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/
ロッキーとライズはダイハツが開発・生産する兄弟車の関係となっていて基本的には同じ車と考えていいでしょう。ロッキーとライズで異なる点としては、外観やグレードなどが挙げられます。
外観はロッキーがヘキサゴングリルでよりパワフルなイメージとなっています。グレードはロッキーとライズ共に4グレードとなります。
ライズの「X」グレードが最も安くスマートアシストがついていません。逆にロッキーの「Premium」グレードは本革のパーツを装備するなど豪華な仕上がりとなっています。
競合車3:スバル XV
画像引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/
ライズは取り回しがしやすく扱いやすい気軽な5ナンバーのコンパクトSUVに対して、XVはインプレッサーをベースとした安定感のある走りや乗り心地に優れる3ナンバーSUVの車種です。
車体は3ナンバーということもあってライズよりは取り回しが難しく維持費もかかります。
長距離や多少の悪路走行を想定している本格派の人には良い車種と言えますね。
ライズの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
| 寸法 | ライズ | クロスビー | ロッキー |
|---|---|---|---|
| 全長 | 3995mm | 3760mm | 3725mm |
| 全幅 | 1695mm | 1670mm | 1670mm |
| 全高 | 1620mm | 1705mm | 1735mm |
| 室内長 | 1955mm | 2175mm | 2180mm |
| 室内幅 | 1420mm | 1355mm | 1480mm |
| 室内高 | 1250mm | 1280mm | 1355mm |
ライズの実燃費は良い?悪い?
ライズ燃費
(JC08モード燃費)
18.6km/l
ライズの実燃費
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 1.0Lターボエンジン車の実燃費 | 11〜13km/L | 14〜17km/L | 16〜19km/L |
ライズのライバル車と実燃費比較
燃費比較1:スズキ クロスビー
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 実燃費 | 13〜17km/L | 17〜20km/L | 20〜23km/L |
燃費比較2:ダイハツ ロッキー
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 1.0Lターボエンジン車の実燃費 | 11〜13km/L | 14〜17km/L | 16〜19km/L |
燃費比較3:スバル XV
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| ガソリン車の実燃費(1.6L) | 8〜10km/L | 12〜14km/L | 13〜15km/L |
ライズの納期
| ライズの納期 |
|---|
|
1ヵ月〜2ヵ月 |
ライズの乗り出し価格はいくら?
| ライズの乗り出し価格 |
|---|
\1,836,435 |
乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。
| 低価格モデル | ハイグレード | |
|---|---|---|
| 販売価格 |
\1,679,000 |
\2,282,000 |
| オプション含む価格 |
\1,846,900 |
\2,449,900 |
| 限界値引き |
\250,000 |
\300,000 |
| 値引き後価格 |
\1,596,900 |
\2,149,900 |
| 乗り出し価格 |
\1,836,435 |
\2,472,385 |
※目安とお考えください
- ライズオプションは必要最低限の想定で算出
- ライズ値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
- ライズ乗り出し価は、諸経費15%にて算出
諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。
ライズの値引き後の金額に加算されます。
この税金を含めた金額がライズの乗り出し価格になります。
- 消費税
- 納車整備代
- 自賠責保険
- 自動車税
- 自動車取得税
- 自動車重量税
- 納車費用
ライズ リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
| ライズのグレード名 | 新車価格 | リセールバリューMin | リセールバリューMax | 3年落ちの買取相場(下振れ) | 3年落ちの買取相場(上振れ) |
| 1.0 X | ¥1,679,000.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 1.0 X S | ¥1,745,000.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 1.0 G | ¥1,895,000.00 | 73.4% | 99.1% | ¥1,391,688 | ¥1,878,779 |
| 1.0 Z | ¥2,060,000.00 | 71.4% | 96.4% | ¥1,471,664 | ¥1,986,746 |
| 1.0 X 4WD | ¥1,918,800.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 1.0 X S 4WD | ¥1,984,800.00 | 66.9% | 90.3% | ¥1,327,434 | ¥1,792,036 |
| 1.0 G 4WD | ¥2,133,700.00 | 65.6% | 88.6% | ¥1,399,707 | ¥1,889,605 |
| 1.0 Z 4WD | ¥2,282,200.00 | 69.4% | 93.6% | ¥1,582,934 | ¥2,136,961 |
※横にスライドしてみて下さい→
ライズ値引きレポ まとめ
@ナビクルで買取価格を調べて交渉の武器とする
→ナビクル車査定(3分でわかる)
A値引きポイントをチェックしつつ
→限界値引きを成功させる4つの値引きポイント
B5つの値引き交渉術を参考に交渉
→ディーラー泣かせの5つの交渉術
古い車で買取できない時はコチラを参考に!
→古い車も買い取ってもらう方法
以上、本記事では「新車ライズへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてライズの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。
「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。
- 旧車の買取価格が分かると、新車ライズの値引き交渉がしやすくなる
- 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる
一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。
ライズの新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。
(ナビクルより引用)
これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
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