CR-Vってどんな車?特徴と評価

CR-Vの価格帯 3,290,100〜4,441,800円
CR-V値引き相場 25万円前後
CR-Vの値引きの渋さ・難易度 普通
オプション値引き相場 20〜30%引き
CR-Vの限界値引き(車両+オプション値引き) 30〜35万円前後
販売店 ホンダカーズ店
CR-Vの登場年月 2018年8月
CR-Vの最近の傾向
CR-Vの人気グレード

ハイブハハイブリッドEX
マスターピース

自動ブレーキの有無 あり
JC08モード燃費 21.2km/l

※縦スクロールで読めます↓

プロフィール

CR-Vはフォレスターやエクストレイルと近いサイズの少し大きめのSUV車です。
2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りの仕様があり、3列目は少し狭い印象を受けますが、足が2列目シートの下側に入る等の工夫により他社のSUVの3列目シートより快適に過ごせます。
車内のあちらこちらに収納があり、前席にはUSBとDC12V電源、後席のUSBアウトレットは携帯の急速充電にも対応しています。
走行性能も優れており、コーナリングや高速走行で安定しているため長時間の運転でも疲れにくく、走行中の静音性も優れています。

購入ガイド

CR-Vの競合車ですが、5人乗りならRAV4、エクストレイルやフォレスター、CX-5、ハリアー、7人乗りならCX-8、アウトランダーとなります。
CR-Vのガソリンエンジンとハイブリッドでは価格帯が違うので、競合車も同じような価格帯のものを競合させましょう。
決算期など値引きの大きい時期を狙った交渉も有効ですので、1月中旬〜3月末や月~9月末に購入を考えているのであれば値引きを引き出しやすいでしょう。

CR-Vが売れている理由

CR-Vの人気グレードはハイブリッド EXマスタービースです。CR-Vの上位グレードで本革シートなど専用インテリアで高級感があり、テールゲートの自動開閉やシート位置の自動制御などオプションをつけなくても快適装備が充実している点が人気の理由でしょう。

 

CR-V値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事

 

私が新車でCR-Vを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。

 

新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。

 

でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のCR-Vを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!

 

CR-Vの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のCR-Vの値引きの武器になる情報です!


ここがポイント

CR-Vに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。

 

ディーラーの担当に

「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」

 

なんて言われると、ついCR-Vの限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。

 

でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。

 

CR-Vの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。

今回のCR-Vの値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車CR-Vを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

 

このサイトで伝えたい事

 

 

ここがポイント

半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。

 

その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。

 

たった3分程度で一番高く

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この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

新車のCR-Vを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

車の下取りと買取、どちらも良く耳にする言葉ですが、具体的に何が違うのかご存じでしょうか。

 

下取りとは、新車を買うときにディーラーに愛車を売却し、その購入金額に充てることを指します。

 

下取りの場合は基本的にはあまり高値はつきませんが、愛車の査定から新車の購入まで、一ヶ所で済ませられるというメリットがあります。

 

一方で買取とは、買取の専門業者に車を査定して売却することを指します。業者によって需要がある車種やメーカー、オプションなども違ってきます。

 

そのため、査定に出すときは複数の買取業者にお願いすることが一般的です。下取りよりもかなり高値をつけてくれる場合もあります。

 

下取りの方が車の購入までの手間がかからないかもしれませんが、買取の査定額をチェックしておくとディーラーで値引き交渉する際に役に立ちます。

 

 

  1. 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、CR-V車体値引きできる金額には限度がある
  2. 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのCR-V値引き交渉を有利に進める!

 

車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

ここがポイント

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。

(ナビクルより引用)

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CR-Vの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

CR-V値引き相場
2021年最新

25万円前後

車両値引き 25万円前後
オプション値引き 20〜30%引き
限界値引き(車両+オプション) 30〜35万円前後

 


2021年現在の最新の「新車CR-V」の値引きの限界値は、30〜35万円前後です。


 

しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。

 

CR-Vの値引き相場は多少推移します。

 

CR-V購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。

 

また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。

 


CR-Vの様に、限界値引きが30〜35万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。

 

ここがポイント

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってCR-V限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、

 

実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!

 

この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。

 

CR-Vは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

CR-V購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、CR-Vの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。


CR-V値引き交渉に使える値引き項目を理解する
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

CR-Vの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がCR-V限界値引き成功の秘訣になります。

 

ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のCR-V値引き項目について抑えておきましょう!

 

CR-Vの主な値引き項目
  • CR-V車両本体値引き
  • CR-Vオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるCR-V実質値引き
  • CR-V購入時のローン値引き

CR-V車両本体値引き

 

CR-Vを購入する際の値引き交渉は、車両本体値引きから始まります。

 

ここで言う車両本体価格は、「製造原価」「ホンダの利益」「ホンダのディーラーの利益」の3つで構成されています。

 

車両本体値引きといっても、私たちが値引き交渉できるのは「ホンダのディーラーの利益」の部分のみになります。なぜなら原価やホンダそのものの利益は動かすことはできないからです。

 

一般的に、車両本体価格の10%ぐらいまでは値引きできるケースが多いです。
つまりそのぐらいまでは、「ディーラーの利益」の部分を削ってもらえるということになります。

 

もちろん、あくまで一般的な話なので、ディーラーの営業マンやあなたの値引き交渉術によってその値引き幅は変わってきます。

 

買取業者に査定を出して、自分の愛車の相場を知っておくことで、より強気の値引き交渉ができますよ。

 

CR-Vオプションの用品値引き

 

車両本体価格の値引きが終わったら、次はCR-Vのオプションの用品値引きに入ります。

 

オプションとは、フロアマット、ナビ、ドライブレコーダー、バックカメラなどの装着品、さらにその取り付け費用などの合計を指します。

 

これらのオプション品は、ディーラーがたくさん利益を得るために原価の安いものを仕入れていることもあります。特にフロアマットは原価が安いため、かなり値引きしてもらえる可能性があります。また、車体のコーティングなどの、ほぼ作業費だけのものは値引きしてもらいやすい傾向にあります。

 

CR-Vで旅行に行きたい!アウトドアに行きたい!その長旅のために車内を快適にしたい!といってオプションをたくさんつけたくなる方も多いと思いますので、しっかりとオプションの用品値引きもしていきましょう。

 

CR-V下取り査定額上乗せによるCR-V実質値引き

 

最近では、そもそものディーラーの利益が少なくて、車両本体価格や用品値引きが不十分なケースも増えてきています。

 

そこでディーラーでは、「下取り査定額上乗せによるCR-Vの実質値引き」を行っています。

 

どういうことかというと、下取り査定額を上乗せすることで、CR-Vの購入金額の総額を下げてくれます。

 

つまり、下取り査定額をどれだけ高くしてもらうかが実質の値引きポイントになっていきます。

 

下取り査定額を高くしてもらうためには、自分の車にどれぐらいの価値がつくかを査定してもらい、相場を知っておく必要があります。

 

そうすれば、その査定額を武器に実質値引きの交渉をすることができます。

 

まずは買取専門業者に査定をしてもらい、相場を把握してからディーラーに向かいましょう。

 

CR-V購入時のローン値引き

 

CR-Vを購入するにあたって、現金一括購入とローン値引きをどちらにするか迷っている方も多いはずです。

 

実は、ディーラーとしてはローンを組んでもらった方が嬉しい場合がほとんどです。

 

なぜならローン払いにしてもらうことによって、ローン会社からバックマージンをもらえるからです。

 

ですが、このバックマージン分は値引き交渉に充てることができます。

 

 

もちろん高い金利でローンを組んでしまって、支払いで苦しんでは意味がありません。

 

そこでおすすめなのが、「150万は現金で、残りを短期ローンで払います」といったローンの組み方です。

 

ディーラーとしてはローンを組んだ実績が欲しいので、この方法でもローンの部分の値引きをお願いすることができます。

 

ローン値引きをしてもらった結果、現金一括よりも安く買える場合もたくさんあります。

 

しっかりとローン値引きの交渉をしていきましょう。

 

諸費用値引きには注意

 

CR-Vを購入するにあたり、車両代金や法定費用以外にも、諸費用がかかります。
諸費用には車庫証明代行費用、検査登録費用、納車費用などが含まれますが、これは昔の話です。

 

今はOSS(ワンストップサービス)といって、手間のかかる新車登録作業をオンラインでまとめてできるようになっています。

 

このOSSの手数料に、車庫証明代行費用などが含まれています。そのため、一部を値引いてもらうことなどは出来ません。

 

OSSの費用の相場は、ディーラーによっても異なりますが、25000円〜50000円程度です。ここは値引き交渉はできない部分と考えましょう。

 

また、納車費用が発生するのはあくまで自宅まで新車を届けてもらう場合です。

 

店頭に取りに行く場合は納車費用がかからない場合がほとんどですので、値引きはありません。

 

このように、CR-Vを購入する際に諸費用値引きはほぼありません。

 

あまり時間を費やさずに、他の部分での値引き交渉に力を入れましょう。

 

 

CR-Vの展示車の値引きはできる?

 

CR-Vの展示車や試乗車は、タイミングによっては安く買うことができます。

 

また、CR-Vを買うか迷っている人に見せる車なので、グレードが高い車種だったり、オプションがたくさんついている場合もあります。

 

とはいえ、展示車や試乗車が値引きされるかどうかはホンダのディーラーの在庫状況にも左右されます。展示車だからといって必ず安く買えるとは限りません。

 

また、展示車が安く買えるかどうかは時期にもよってくるため、自分が買い替えたいタイミングでは値引きされていないこともあります。

 

どうしてもCR-Vの展示車が欲しい!という方は、事前にディーラーに通って情報を聞いたり、ディーラーのSNSなどをチェックして展示車のセールがないかこまめに見ておきましょう。

 

 

同じようにCR-Vの展示車が欲しいと思っている人はたくさんいます。

 

もし展示車の販売情報を見つけたら、すぐにディーラーに行きましょう。迷っている間にライバルに購入されてしまう可能性があります。

 

 

ディーラーでCR-Vの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がCR-Vの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

 


少しでもお得にCR-Vを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!

 


今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるCR-Vをディーラーで少しでも安く買う

 

 

CR-Vに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。

 

なぜだと思いますか?

 

そこには3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

それぞれについて解説していきます。

 

ここがポイント

読む時間がない人の為にザックリ言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を売るのが主な仕事

 

あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。

 

ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

自分の愛車をディーラーと買取業者、それぞれ買い取ってもらったあとはどのように扱われるのでしょうか。

 

ディーラーは、基本的には下取りで利益を得ようとしていません。そのため、車を下取りしたあとは、修理したり磨き上げたりといったことはしないのが一般的です。そのため、あまりに状態の悪い車や改造車は下取りをしてくれないこともあります。

 

 

一方で、買取専門業者は中古車を磨き上げるプロです。磨き上げた車を転売することで利益を得ています。その技術、ノウハウによって利益を得ているとも言えるでしょう。

 

最近では買取専門業者の競争も激しくなってきています。そのため、各買取専門業者はより技術を高めて少しでも高い値段で買い取り、競争に勝とうとしているんですね。

 

買取専門業者の、車をバリューアップさせる能力はどんどん上がってきています。

 

このように、ディーラーと買取専門業者では買い取った車から利益を得るかどうかが全く異なります。

 

下取りでは査定が低くてびっくりするかもしれませんが、もっと高い査定をつけてくれる買取専門業者はたくさんありますので安心してください。

 

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

また、競合となるライバルが全く違うことも、買取価格に差として現れてきます。

 

ディーラーのライバルは、もちろん他のメーカーやディーラーです。

 

その地域内でどのぐらいシェアをとれるか、他のディーラーに売り上げで勝つどうしたら良いか、日々奮闘しています。

 

そんな激しい競争の中で下取り価格には目を向けている時間はあまりありません。いかに売り上げるか、ということを重要視しているわけです。

 

 

一方で買取専門業者のライバルは、同じ買取専門業者です。

 

買取専門業者は中古車の販売で利益を得ているため、まずその中古車を仕入れないと商売が始まりません。

 

そのため、競争に勝つには少しでも多くの中古車を買い取らなければなりません。

 

安い査定額だとそもそもの商品を仕入れることができなくなってしまうので、他の買取専門業者よりも高い査定額をつけようと頑張ってくれるわけです。

 

 

こういったライバルの違いからも、買取価格に差が生まれる理由がわかります。

 

 

3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で直して直接転売
  3. 海外市場で転売

 

ディーラーは、下取りに力を入れていないため、その再販のルートは限られています。

 

一方、買取専門業者は中古車を高く評価して再販してくれるルートの数が多いのが特徴です。

 

例えば、海外市場では日本車の価値が高いことが挙げられます。

 

日本では10万キロが車の寿命で価値はつかない、なんて言われていますが、海外では走行距離はあまり関係なく動きさえすれば高い価値がついたりもします。

 

このように、車を高く評価して再販してくれるルートをたくさん知っているからこそ、多少高めの査定をつけてくれるわけです。

 

ディーラーに行く前に、一度査定額の相場をチェックしておくと安く下取りされてしまわずに済みます。

 

 

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。

 

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CR-Vの限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

 

ここからは、ディーラーでCR-Vの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。


ココがポイント

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。

 

まず、武器を手に入れる!

 

これがとても重要です。

 

例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、

 

電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?

 

車も同じです。

 

ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。

 

ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。

 

 

交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。

 

  1. 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
  2. 中堅以上の営業マンと交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 値引きされやすい時期を狙う

では一つずつ見ていきましょう。

 

CR-Vの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする

 

CR-Vの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

 

CR-Vと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり

その他のCR-Vの値引き交渉術としては、他メーカーの対抗車種の相見積もりがあります。

 

最近ではCR-VのようなSUVの人気が高いので、同じSUVの対抗車種と競合させて、値引き交渉をしてみましょう。

 

特にCR-Vの競合と言われているのが、トヨタのハリアーです。

 

車のサイズ、価格帯、コンセプトなどがかなり被っているのが特徴です。現在、国内では圧倒的にハリアーのほうが売れているため、ハリアーと競合させることでCR-Vの大幅な値引きが見込めます。

 

他にも日産のX-TRAIL、スバルのフォレスターといった競合車種もありますのでこちらも値引き交渉の材料になります。

 


CR-Vの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

 

CR-Vを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり

競合の他のメーカーだけでなく経営違いのディーラーやサブディーラーでの相見積もりによる競争もおすすめです。

 

なぜ経営違いのディーラーでの競合がおすすめかというと、同じホンダのCR-V同士の、全く同じ仕様での純粋な価格の比較ができるからです。

 

ディーラーによって、どこを値引きしてくれるか、どういう値引きの工夫をしてくれるかの違いが目に見えてわかってきます。

 

ホンダのディーラーはたとえば「ホンダカーズ東京中央 駒込店」「ホンダカーズ東京 押上店」などがあります。

 

前者では「東京中央」、後者では「東京」の部分が経営母体を指しています。

 

ここの名前が違う場合は経営違いのディーラーなので、他のディーラーの見積書を見せて値引き交渉をすることができます。

 

こういった違いによる相見積もり・競合もうまく利用して、値引き交渉を進めていきましょう。

 

 

CR-Vの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする

 

2つ目の交渉術は、「オプション値引き交渉は中堅以上の営業マンとする」です。

 

前提として、ディーラーでの値引き交渉には2段階あります。

 

まず1段階目が、「ガイドライン」による値引きです。

 

ガイドラインとは、CR-Vの車両本体価格やオプション品などをそれぞれに何%まで値引きしていい、という指標のことを指します。

 

これらの数字はあらかじめディーラーの本部の方で決められているため、営業マンは基本的にこの範囲内で値引きを進めていきます。

 

項目名2
車両本体価格 5〜8%(人気車種なら3%前後)
メーカーオプション 5%前後
ディーラーオプション 10〜20%

そして2段階目が「店長決裁」です。

 

中堅以上の営業マンだと、店長決裁まで進めてくれる可能性が上がります。

 

なお、営業マンが店長決裁に挑む時には、「これで買ってもらえなかった場合は自分の評価がぐっと下がる」という覚悟でいます。

 

値引き交渉をするときには、CR-Vを購入するという強い意志を示して、営業マンと良い信頼関係が築けるよう丁寧に進めていきましょう。

 

CR-Vの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

 

3つ目の交渉術は「買取価格を掲示して下取り価格を上げる」です。

 

ディーラーに下取り価格を上げてもらうために、買取専門業者に見積もってもらった査定額をちらつかせながら値引き交渉を進める手法があります。

 

そこで、一括査定を使えば、一度にたくさんの買取店に査定してもらえるので、ほぼ限界に近い査定額を出してもらうことができます。

 

最近の買取専門業者は無料で出張査定に来てくれるので、出張料金はかかりません。もちろん、納得いかなければ売る必要はないので、いろいろな業者に査定をお願いしてみるのがおすすめです。

 

業者によって査定額が大幅に異なったりするので、驚くかもしれません。

 

まずはディーラーに足を運ぶ前に、一括見積でCR-Vの相場をチェックしておくことをおすすめします。

 

 

CR-Vの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

ここまで値引き交渉を進めてくると、中には「CR-Vはもうこれ以上値引きできません、限界です」と言ってくる営業マンもいるかもしません。

 

そんな時に使える、限界値引きの手段が端数切り落としの値引き交渉です。

 

端数は千円単位でも、万単位でもOKです。

 

例えば、「4,338,400円」だった場合は、「4,300,000円」にしてもらえないか交渉できそうです。

 

キリのいい数字にしてもらうようにお願いしてみましょう。

 

ここでポイントなのが、「端数を切ってもらったら買う」という決意を示すことです。

 

CR-Vが欲しい、どうにか最後値引きしてほしいという熱意を込めて言ってみましょう。

 

 

CR-Vの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のCR-Vの値引き額は20万?30万?

 

CR-Vを限界まで値引きしてもらって購入するためにも、値引きされやすい時期やタイミングをチェックしておきましょう。

 

ディーラーでは、どうしても今、車を売りたい!という時期があります。それは、決算期とボーナスの時期です。

 

特に決算期はディーラーを運営するホンダ全体としての締めの時期になります。

 

この時期は、ホンダとしてのブランド力や信頼を上げるために、少しでも売り上げを伸ばす必要があるのです。

 

 

また年末のボーナス時期も要チェックです。「年間の登録・販売台数」などの車に関するさまざまな情報のまとめ時期でもあります。

 

こちらもホンダとしての企業アピールにとても重要になってくるので、多少値下げしてでも車を売ろうとしてくれるはずです。

 

こういった時期に値引き交渉をすると、うまくいく可能性が高いです。

 

この決算期やボーナス期などを合わせて、ホンダのディーラーでは年に4回のセールがあります。

 

 

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

 

特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末〜3月末 5万円前後
夏のボーナスセール 6月末〜7月末 2万円前後
中間決算セール 8月末〜9月末 3万円前後
冬のボーナスセール 11月末〜12月末 2万円前後

 

ここがポイント

値引きされやすい時期は、営業マンにきついノルマが課されています。

 

この時期にディーラーに来てくれた人には、全力で向き合って値引きの努力をしてくれるはずです。

 

CR-Vを少しでも安く買いたい人は、決算期を狙うと大幅な値引きが狙えます。

 

この決算期のタイミングを逃してしまわないように、安くなる時期があるんだということをしっかり頭に入れておきましょう。

 

 

CR-V値引き交渉術まとめ

 

ここまで、CR-Vの値引き交渉術をお伝えしました。

 

今回紹介した値引き交渉術を使えば、きっと満足のいく値段でCR-Vを購入できると思います。

 

値引き交渉できるポイントが多いので、ディーラーに向かう前に再度、交渉術をチェックしておくのも良いかもしれません。

 

 

値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。

 

CR-Vの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

 

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どうしてナビクル1つで十分なのか?

 

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CR-Vは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にCR-Vを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?

 

独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなCR-V値引き金額を口コミ調査してみました。

 

CR-Vの値引きは渋いのか?緩いのか?

 

※口コミに関しては(CR-Vの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

CR-Vの競合車種や対抗車種はコレ!

競合車1:トヨタ RAV4

画像引用:https://toyota.jp/rav4/

 

 

RAV4はオフロードの走りを追及し、走破性と燃費を両立させたミドルサイズSUVです。かつて日本国内で販売されており、フルモデルチェンジ後2019年に復活したばかりです。

 

 

 

新たにスポーツハイブリッドが設定されたCR-Vは、動力性能の見直しと安定した操縦性が注目されています。RAV4は、世界初となる新4WDシステムの採用により優れた走行性能を実現し、予防安全装備なども標準装備となり十分な安全性能を持っています。

 

 

 

RAV4の幅広い駆動方式と優れた燃費性能は魅力的ですが、ノーマルエンジンとハイブリッドで乗り心地と積載力が若干違うので要注意です。一方でCR-Vは、3列シート7人乗り仕様が加わり足元スペースが拡大され、2段デッキボードを採用した積載力と快適な居住性を兼ね備えています。

 

 

 

日本市場へ華やかな復活を遂げたRAV4とCR-Vは、共に今後の進化が期待されます。

 

RAV4値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車2:スバル フォレスター

画像引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

 

 

フォレスターは国内・海外ともに人気が高く、スバルの中核車種とも言えるクロスオーバーSUVです。フルモデルチェンジを経て、安定した走りと燃費性能は進化をし続けています。

 

 

 

SUVの中では低めの車高のフォレスターですが、背の高さを感じさせない操作性と居住性があります。これに対してCR-Vは、ハイブリッドも含めた全ての仕様に2WDと4WDを用意し、Lサイズに近いワイドな全幅で快適な乗り心地と悪路走破性を極めました。

 

 

 

CR-Vは新たなハイブリッドの設定による実燃費が期待され、他の車にはない経済性があります。フォレスターは更に燃費を重視した「ECOクルーズコントロール」を装備し、燃費性能を向上するだけでなくドライバーの負担も軽減しています。

 

 

 

先進の安全運転支援システムと路面状況を選ばない高い走行性能は、フォレスターが支持され続ける魅力の1つと言えます。

 

フォレスター値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車3:MAZDA CX-5

画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

 

 

CX-5は洗練されたユニークなデザインと、人を軸にした車設計を持ち合わせた車です。実用性と利便性を両立し、他のSUVよりも小ぶりなため走行シーンを選びません。

 

 

 

CR-Vの1.5Lターボエンジンとハイブリッドは燃焼方法が見直され、運転感覚と動力性能が向上した燃費の良さが特徴です。CX-5はガソリンからディーゼルまでラインナップされ、乗り心地と同様に燃費性能も重視することができます。

 

 

 

CX-5は全てのグレードに先進の安全性機能を搭載し、ドライバーや同乗者をメインに考えた運転サポート機能が豊富です。ホンダセンシングを標準装備としたCR-Vも、電子制御ブレーキや車間距離の自動制御システムなど、安全装備の内容が充実しています。

 

 

 

他にはない機能とマツダならではのデザインが魅力のCX-5は、その使い勝手の良さと高品質で人気が衰えないSUVです。

 

CX-5値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

 

CR-Vの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 CR-V RAV4 フォレスター
全長 4605mm 4600mm 4625mm
全幅 1855mm 1855mm 1815mm
全高 1680mm 1690mm 1715mm
室内長 1970mm 1890mm 2100mm
室内幅 1550mm 1515mm 1545mm
室内高 1230mm 1230mm 1270mm

 

CR-Vの実燃費は良い?悪い?

CR-V燃費
(JC08モード燃費)

21.2km/l

CR-Vの実燃費

1.5L直4ターボ 10〜13km/L 11〜14km/L 14〜16km/L
ハイブリッド 20〜23km/L 21〜24km/L 18〜20km/L

CR-Vのライバル車と実燃費比較

燃費比較1:トヨタ RAV4

 

 

 

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
2.0L直4 11〜14km/L 12〜15km/L 16〜18km/L
ハイブリッド(2.5L直4+モーター、E-Four) 18〜25km/L 22〜23km/L 20〜24km/L
燃費比較2:スバル フォレスター
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
実燃費 8〜10km/L 10〜12km/L 13〜16km/L
燃費比較3:MAZDA CX-5
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ディーゼル車の実燃費(2.2L) 10〜13km/L 13〜16km/L 15〜18km/L
ガソリン車の実燃費 9〜12km/L 10〜13km/L 12〜14km/L

 

CR-Vの納期

CR-Vの納期
2ヵ月〜3ヵ月

 

CR-Vの乗り出し価格はいくら?

CR-Vの乗り出し価格

\3,816,977

\5,083,932

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。


低価格モデル ハイグレード
販売価格 \3,290,100 \4,441,800

オプション含む
価格

\3,619,110 \4,770,810
限界値引き \300,000 \350,000
値引き後価格 \3,319,110 \4,420,810
乗り出し価格 \3,816,977 \5,083,932

※目安とお考えください

乗り出し価格算出の注釈
  • CR-Vオプションは必要最低限の想定で算出
  • CR-V値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • CR-V乗り出し価は、諸経費15%にて算出

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。

 

CR-Vの値引き後の金額に加算されます。

 

この税金を含めた金額がCR-Vの乗り出し価格になります。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 納車費用

 

CR-V リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

CR-Vのグレード名 新車価格 リセールバリューMin リセールバリューMaX 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
1.5 EX <5人乗り> \3,361,600 52.20% 70.50% \1,756,100 \2,370,735
1.5 EX <7人乗り> \3,556,300 調査中 調査中 調査中 調査中
1.5 EX・Masterpiece <5人乗り> \3,686,100 53.00% 71.50% \1,952,159 \2,635,414
1.5 EX・BLACK EDITION <7人乗り> \3,968,800 調査中 調査中 調査中 調査中
2.0 e:HEV EX <5人乗り> \3,925,900 調査中 調査中 調査中 調査中
2.0 e:HEV EX・Masterpiece <5人乗り> \4,250,400 48.60% 65.60% \2,063,994 \2,786,392
1.5 EX <5人乗り> 4WD \3,581,600 調査中 調査中 調査中 調査中
1.5 EX <7人乗り> 4WD \3,776,300 調査中 調査中 調査中 調査中
1.5 EX・Masterpiece <5人乗り> 4WD \3,906,100 50.20% 67.70% \1,959,300 \2,645,055
1.5 EX・Masterpiece <7人乗り> 4WD \4,100,800 調査中 調査中 調査中 調査中
2.0 e:HEV EX <5人乗り> 4WD \4,145,900 調査中 調査中 調査中 調査中
2.0 e:HEV EX・Masterpiece <5人乗り> 4WD \4,470,400 47.30% 63.80% \2,113,605 \2,853,367
2.0 e:HEV EX・BLACK EDITION <5人乗り> 4WD \4,558,400 調査中 調査中 調査中 調査中

※横にスライドしてみて下さい→

 

CR-V値引きレポ まとめ

〜値引き交渉を成功させる三か条〜

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A値引きポイントをチェックしつつ
限界値引きを成功させる4つの値引きポイント

 

B5つの値引き交渉術を参考に交渉
ディーラー泣かせの5つの交渉術

 

古い車で買取できない時はコチラを参考に!
古い車も買い取ってもらう方法

 

以上、本記事では「新車CR-Vへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてCR-Vの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。

 

「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。

 

  • 旧車の買取価格が分かると、新車CR-Vの値引き交渉がしやすくなる
  • 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる

 

一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。

 

 

CR-Vの新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。

 

 

(ナビクルより引用)

 

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