トールってどんな車?特徴と評価
| トールの価格帯 | 1,556,500〜2,114,200円 |
| トール値引き相場 | 20万円前後 |
| トールの値引きの渋さ・難易度 | 緩い〜普通 |
| オプション値引き相場 | 20〜30%前後の値引き |
| トールの限界値引き(車両+オプション値引き) | 25〜30万円前後 |
| 販売店 | ダイハツ店 |
| トールの登場年月 | 2016年11月 |
| トールの最近の傾向 | 2020年9月15日 - マイナーチェンジ |
| トールの人気グレード | カスタムG |
| 自動ブレーキの有無 | あり |
| JC08モード燃費 | 18.4km/l |
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トール値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事
私が新車でトールを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。
新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。
でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のトールを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!
トールの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のトールの値引きの武器になる情報です!
トールに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。
ディーラーの担当に
「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」
なんて言われると、ついトールの限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。
でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。
トールの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!
特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。
今回のトールの値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」
このページに書いた事を知っておくだけで、
ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車トールを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。
- 車に詳しくない素人でもトールの限界値引きを成功させた4つの値引きポイント
- 交渉が苦手な人でも成功できる!ディーラー泣かせのトールの値引き交渉術
- トール値引き相場2021年最新版
- 今の車を高く売り、トール購入時のトータルの支払い金額を少しでも安くする方法
- トール3年後のリセールバリュー・三年落ち(3年後)の下取り価格予想
半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。
その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!
まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。
自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。
新車のトールを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト
下取りとは新車をディーラーで購入する際に、今まで乗ってきた車をトールなど新車購入と同時に売却することを指します。そして、下取り査定額は新車購入時の値引きとして使用するシステムです。
下取りの特徴は、新車購入から、乗ってきた車の売却まで一つの販売店で行えるので、手間がなくスムーズに行えることが挙げられます。
下取りのデメリットは、査定額が買取に比べて低くなることです。ディーラーはあくまで新車の販売で利益を得ているので、下取りに力を入れる必要はありません。
一方買取とは、新車の購入とは関係なく、自分の都合で買取専門店や販売店で愛車を買い取ってもらうことを指します。
買取の一番の特徴は、下取りよりも高く買い取ってくれるケースが多いことが挙げられます。買取では、査定する項目を細かく設定しているので、下取りよりも高値で中古車を買い取ることが多いのです。
例えば、買取査定では、車種、走行距離、傷の有無、オプションの内容などさまざまな査定内容の他にも、社外品のパーツなども高く評価される傾向があります。
買取のデメリットは、手間が掛かることです。下取りでは、新車の購入から売却まで1社で終わるのに対して、買取は新車の購入と売却を別々の会社で行うため、手間と時間がかかります。
買取と下取りにはそれぞれ、メリットデメリットがありますが、買取査定額が高いというのは、売却する側にとっては大きなメリットです。下取り額を上げる交渉材料としても、買取査定の結果は活用することができます。
なので、まずは愛車の買取価格を把握しておくことが重要です。
- 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、トール車体値引きできる金額には限度がある
- 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
- 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのトール値引き交渉を有利に進める!
車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。
案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。
(ナビクルより引用)
トールの値引き相場と推移
※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。
トール値引き相場
2021年最新
20万円前後
| 車両値引き | 20万円前後 |
|---|---|
| オプション値引き | 20〜30%前後の値引き |
| 限界値引き(車両+オプション) | 25〜30万円前後 |
2021年現在の最新の「新車トール」の値引きの限界値は、25〜30万円前後です。
しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。
トールの値引き相場は多少推移します。
トール購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。
また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。
トールの様に、限界値引きが25〜30万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。
多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってトール限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、
実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!
この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。
トールは値引きしない?渋い時の値引きポイント
トール購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、トールの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。
トールの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がトール限界値引き成功の秘訣になります。
ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のトール値引き項目について抑えておきましょう!
- トール車両本体値引き
- トールオプションの用品値引き
- 下取り査定額上乗せによるトール実質値引き
- トール購入時のローン値引き
トール車両本体値引き
トールを購入する際に、車両本体値引きは必ず出来ます。なぜなら、ディーラー側も値引き前提で、車両本体価格を設定しているからです。
車両本体価格とは、主に3つの価格を合わせたものを言います。その3つとは、「製造原価」「メーカー利益」「ディーラー利益」です。
「製造原価」と「メーカー利益」はディーラーの仕入れまでにかかっている費用で、トールの車両本体価格から変えることはできません。
そのため、車両本体値引きでは「ディーラー利益」をどれだけ値引きしてもらえるかということになります。当然、ディーラーも利益を出さないといけませんので、ディーラーの利益分全てを値引き交渉することはできません。
車両本体値引きは車両本体価格の5%~15%の値引き率が目安です。
車両本体値引きの最大値引きを引き出すために、「時期」「相見積もり」などさまざまな方法で値引き交渉してみましょう。
トールオプションの用品値引き
今、新車購入時にさまざまなオプションを付けることが増えています。カーナビやドライブレコーダーなどが、代表的なオプションです。
このオプションも2つのタイプがあり、「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」と呼ばれるものがあります。
「メーカーオプション」とは工場生産時に付けるオプションのことです。
例としては、サンルーフやコーナーセンサーなどが挙げられます。これらのメーカーオプションからの値引きもありますが、車両本体値引きとして扱われるケースも多いです。
なので、オプションの用品値引きは、もう一つの「ディーラーオプション」から値引き交渉することになります。
ディーラーオプションとは、メーカーの工場からディーラーに運ばれてからディーラーの店舗で付けるオプションです。カーナビやドライブレコーダーがディーラーオプションの一例になります。
ディーラーオプションの中には、仕入れ原価がとても安いのに加えて、ディーラーが利益を上乗せして価格設定をしているものもあります。つまり、大きな値引きをしたとしても、ディーラーの利益は充分に確保できるオプションの用品もあるということです。
値引きをしてもディーラーは利益を得ることができるので、ディーラーオプション用品の値引き交渉には渋い顔はしません。オプションの用品値引きは、ディーラーオプションから大幅値引きを狙って、交渉していきましょう。
新車購入の際の値引きの総額の30%~40%は、「ディーラーオプション」での値引きと言われています。この「ディーラーオプション」からのオプション値引きを抑えておくことで値引き額に差が出るのです。
トール下取り査定額上乗せによるトール実質値引き
トールを購入する際に、値引き額アップの最終手段としてディーラーが使用するのが「下取り査定額の上乗せによる値引き」です。
値引きがこれ以上困難な場合や、お客様の希望する購入金額に届かない場合などにディーラーは下取りの査定額を多く見積もり、実質値引きをしてくれます。
営業マンが新車購入時に必ず「下取りの車はありますか?」と聞くのはこのためです。
下取り額上乗せの交渉の際は、買取専門店などで、見積もってもらった買取金額を下取り査定額と比較するのが有効な方法です。買取査定額は下取り査定額よりも高いことがほとんどなので、比較するのに役に立ちます。
愛車の買取査定額は下取り査定を受ける前に調べておきましょう。
また、下取り額上乗せ交渉の際の注意したいことがあります。それは、「車体本体値引き」「オプション値引き」と下取り査定の見積もりは別にしてもらうということです。
これらを一緒に見積書に計上すると、全体の値引き額のどれくらいが下取りの査定額の減額で、どこからが車両本体値引きなど交渉で得た値引きなのかが分からなくなってしまいます。
見積書には別々に計上してもらいましょう。そうすることで、買取査定額などと比較し、下取りの査定額上乗せ交渉もしやすくなるはずです。
トール購入時のローン値引き
トールを「現金一括で買うから、少し値引きをして欲しい」と値引き交渉するよりも、ローンを組む方が値引きしてもらえる可能性があります。
なぜかと言うと、ディーラーは信託会社と提携している場合が多く、お客さんがディーラーを通してローン契約してくれると、信託会社からバックマージンを貰えるようになっているためです。
そのバックマージンの一部を「ローン値引き」として、値引きに当てることができます。
また最近は、単純に新車を販売するだけではディーラーの利益が少ないことが増えています。ライバルメーカーとの過度な価格競争や、近年の車離れによる、車の販売台数の減少などで利益が落ちてきていることが挙げられるからです。
そこで、ディーラーでは新車購入者にローンを組んでもらい、ローン会社からのバックマージンで利益を補填する方向にシフトしてきています。
ですので、ローンを組むことは、ディーラーにとってもメリットがあります。バックマージンの全額を値引き交渉することはできませんが、一部であれば、ローン値引きにも応じてくれる可能性は高いです。
ローンの金利と値引き額を調整して、車両本体価格の何割かはローンを組むことをおすすめします。
諸費用値引きには注意
諸費用値引きが出来るものは「納車費用」と「車庫証明申請代行費用」の2つが以前はありましたが、最近この2つは無くなりつつあるのです。
最近では店頭での納車が一般的になっており「納車費用」を見積書にも記載しないことが増えているのです。見積書に記載されていないので、値引き交渉もできません。
しかし、ディーラーの中には、値引きに積極的な姿勢を見せるために、見積書にわざと「納車費用」を記載しておくケースがあるのです。仮に「納車費用は店頭に取りに来てもらえればサービスしますよ」と言われても、店頭納車が一般的な今は、値引きされたとは言い難いですね。
また、「車庫証明申請代行費用」も、一部対象外の地域もありますが、全国的にOSS(ワンストップサービス)と呼ばれる制度が導入されつつあります。
これによって検査登録代行費用などの諸費用として、計上されています。もし仮に「自分でやります」と言っても、断られ、値引きが交渉はできないケースが多いです。
ですので「納車費用」「車庫証明申請代行費用」の諸費用値引きはないものと考え他の値引きに集中するほうが、値引き交渉を効率よく進められるでしょう。
また、下取りをディーラーでお願いする場合に注意してもらいたい諸経費があります。「下取り査定料」と「下取り車手続き代行費用」の2つです。
下取り査定料ですが、一般的に買取専門店などでは無料で行ってくれることがほとんどです。ですがディーラーでは、査定料取るところがあります。
もし見積書などに計上されている場合は「買取専門店は無料でやってくれますよ」と一言言ってみると、値引きしてくれるケースも多いです。
下取り車手続き代行費用に含まれる下取り車の名義変更や、抹消手続きは、道路運送車両法で購入したものが手続きを行うことが義務付けられているため、本来、見積書に計上されることはありません。ディーラーが負担する費用になります。
もし計上されているなら、ディーラーに必ず確認してカットしてもらうようにしましょう。
下取りに出す場合のみになりますが、知っているのと知らないとでは諸経費の差が数万円になることも考えられるので覚えておきましょう。
トールの展示車の値引きはできる?
展示車の値引きは展示車購入時のデメリットを味方に付けることから始めましょう。
展示車はショールームに飾ってあり、誰でも触れれるため不特定多数の人が触ってあったり、線傷のような小さな傷が無数に入っていることも少なくありません。
またグレードやオプションなどを変更することが不可能である場合が多く、自分好みのオプションが付いていない場合もあるのです。
これらの展示車であるデメリットを武器に展示車値引き交渉を行うことができます。
さらに、さらなる限界値引きを引き出すためには、タイミングを見極めることも重要です。
展示車の値引きが引き出しやすいタイミングとは、ディーラーが「販売台数を増やしたいとき」「展示車の変更をしたいとき」などになります。
展示車の変更などで、その展示車が売れずに残ってしまえばその維持費などが掛かります。それをディーラーは少しでも減らしたいがために、値引きして展示車を売りたがるのです。
ディーラーの公式サイトやSNSなどで、「展示車・試乗車セール」などがこれに該当します。
これらのセールをこまめにチェックをし、展示車であるデメリットと合わせて交渉することで展示車の値引きを引き出せるのです。
ディーラーでトールの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!
私がトールの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。
少しでもお得にトールを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!
つまり
- 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
- 買いたい車であるトールをディーラーで少しでも安く買う
トールに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。
なぜだと思いますか?
そこには3つの理由があります。
- 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
- 競合となるライバルが全く違う
- 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
それぞれについて解説していきます。
読む時間がない人の為にザックリ言うと
- ディーラーは新車を売るのが主な仕事
- 車買取店は中古車を売るのが主な仕事
あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。
ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。
1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
ディーラーと買取専門店では、専門分野が全く違います。それに応じて、バリューアップさせる能力にも差があるのです。
ディーラーは、新車販売が専門で、主な利益となります。新車販売に力を入れているため、下取りは新車購入を促す手段でしかありません。
なので、下取りから大きな利益を出そうとは考えてておらず、下取りした中古車を修理したり、クリーニングしたりと、中古車に価値を乗せる必要はなく、その技術もないのです。それに伴ってディーラーは、価値を乗せなければ売れないような、事故車や改造車などには、下取り価格を提示できないケースが少なくありません。
一方で、買取専門店は中古車販売が専門で、買い取った車を転売して利益を出しています。買い取った車が売れなければ利益になりません。
ですので、買取専門店は中古車の扱いがディーラーよりも長けていることがほとんどです。
中古車相場に詳しいことはもちろん、傷や壊れたところを安くリペアして価値を上げて販売ノウハウや技術があります。
特に、中古車に価値を乗せる能力は非常に優れています。なので、ディーラーでは、価値を付けて売ることが困難な、改造車なども買取専門店では積極的に買取るケースが多いのです。これは、チューニングパーツの相場や値段にも精通しているためでもあります。
このようにディーラーと買取専門店では、利益を出すポイントが違うので、培ってきた能力にも違いがあるのです。中でも、中古車に価値を乗せる、バリューアップの能力の差は、下取り価格と買取価格に影響しています。
2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う
ディーラーと買取専門店では、ライバルとなる相手が全く違います。これによって、買取り額と下取り額に差が生まれてしまうのです。
ディーラーのライバルとは、他のメーカーや他のディーラーになります。
下取り査定額を他のメーカーやディーラーより高くすることは重要ではありません。それよりは自社の良さやトールの良さを気に入ってもらえるほうが重要なので、新車販売に向けて力を注いだほうがディーラーの利益になるのです。
一方、買取専門店のライバルは他の買取専門店です。
他の買取専門店に勝つためには、少しでも高く商品となる車を買い取る必要が出てきます。売る中古車を仕入れしなければ、買取専門店は利益を上げることはできないからです。
車を売りたい人は、一円でも高く買い取ってくれる買取専門店を探しています。ライバル店よりも高価買取価格を提示できれば、買取専門店にとって商品となる車を買い取れるチャンスが増えるということです。
またライバル店よりも一円でも高く買い取れるということは、他の買取専門店よりも転売の技術やノウハウが長けているというアピールにもつながります。中古車販売のチャンスも増えるということです。
このようにディーラーと買取専門店では、ライバルとなる相手が全く違うので、買取価格の方が下取り価格よりも高くなる傾向があります。
3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う
中古車を販売するルートは例えば、
- オークションで転売
- 自社で直して直接転売
- 海外市場で転売
買取専門店は買い取った車を、直して再度販売する技術やノウハウの他にも、車を販売する複数のルートを持っています。
また中古車相場に詳しいため、そのデータを利用して最適なルートを見極め、最大限の利益を得るルートで販売を行うのです。
買取専門店は、買い取った車を最適なルートで売ることで最大限の利益を出すことができます。
買取専門店の主な販売ルートは、海外への販売やオークションなどです。海外では、丈夫で走行性能が高い日本車は人気なため需要があり、高値で再販することができます。
仮に海外での需要が下がっている場合は国内販売に切り替えるなど、買取専門店は数多くのルートを使い柔軟に対応し、中古車市場の動向にも目を配っているのです。
一方で、ディーラーは新車の販売が主な収入源です。
下取りした車を、再度販売するノウハウや技術に力を入れるよりは、新車販売に力を入れることで利益を得ています。ですので、複数の再販や転売ルートを持つ必要がなく、限られた再販や転売ルートしか持っていないのです。
このように買取専門店とディーラーを比較すると、再度販売するルートや、中古車相場の把握状況が異なっています。
買取専門店はディーラーにはない、買い取った車の再販ルートと中古車市場のノウハウに特化しディーラーでは下取りを断られるような車でも高価買取を実現できるのです。
愛車を少しでも高く、買い取ってもらいたい場合は買取専門店に相談することを強くおすすめします。
これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
クリックすると3つの注意点があります
トールの限界値引きを引き出す5つの交渉術
ここからは、ディーラーでトールの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。
車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。
まず、武器を手に入れる!
これがとても重要です。
例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、
電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?
車も同じです。
ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。
ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。
交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。
- 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
- 中堅以上の営業マンと交渉する
- 買取価格を提示して下取り価格を上げる
- 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
- 値引きされやすい時期を狙う
では一つずつ見ていきましょう。
トールの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする
トールの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。
トールと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり
トールの値引きを引き出すために、対抗車種での相見積もりをすることもおすすめです。対抗車種同士の相見積をすることによって、値引きの限界を更に引き上げられるケースもあります。
相見積もりをするときは、グレードやオプションに差を設けてはいけません。また総支払額を同程度にし、比較しながら商談を進めていきましょう。
トールの対抗車種としては、トヨタからOEM版の「ルーミー&タンク」、スバルからも同じく「ジャスティー」などがOEM版として販売されています。
ですが、トールとの相見積もりの際には、「SUZUKI ソリオ」がオススメです。価格や車の性能でよく似ているので、実際に迷っているという方も多くいたりと、相見積もりにもリアリティが生まれます。
値引き交渉術として、対抗車種との相見積もりは効果的ですが、トールを販売するディーラー側も相見積もりに慣れているのが現実です。漠然とした知識ですと、ディーラー側に見抜かれてしまい交渉を上手く進めることが困難になってしまうこともあります。
ですので、買う予定がなくても「SUZUKI ソリオ」などの対抗車種の見積もりをもらう際はしっかりと交渉内容を覚えておき、本命であるトールの商談時に活用出来るようにしましょう。
そうすることで対抗車種との相見積もりが最大限に活用され、値引き交渉の成功率を上げることができます。
トールの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。
トールを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり
トールを販売するディーラーの「DAIHATSU」も全て同一会社で経営をしているわけではありません。そこで、同じDAIHATSUのディーラーでも、経営が別のディーラーで相見積もりをとり、値引き交渉してみましょう。
初めに注意点として、同一地域では、ある程度同じ会社が運営しているため、よく確認して相見積もりを行わないと全く意味を持たなくなってしまいます。同じ会社であれば、値引き率にも差が出ないことがほとんですので、メーカーディーラーは同じでも「別会社」というのがキモです。
例えば、「DAIHATU 東京店」と「DAIHATSU 神奈川店」では会社名が異なっていますし、また地域も異なっているため別経営の可能性が高くなります。
メーカー、ディーラーは同じでも会社が別という考え方になりますので、値引きの交渉のやり方や、値引き額などの差が生まれるケースは多いです。
これを利用して「DAIHATSU 東京店」での見積もり価格を「DAIHATSU 神奈川店」にぶつけることが可能になり、相見積もりは値引きをしてもらう上で有効な手段となっています。
またサブディーラーも経営しているところが別であるためこの方法が有効です。
サブディーラーは、正規ディーラーがメーカーから仕入れた新車を、お店に仕入れて、販売しています。
ですので、サブディーラーの値引き額は、正規ディーラーの限界値引き額をベースに決められていることもあるのです。「正規ディーラー」で最大、値引きを引き出してからサブディーラーへ交渉をしないと、値引きに取り合ってもらえなくなる可能性もあります。見積もりを取る順番も大切です。
このような値引き額の設定は「正規ディーラー」と「サブディーラー」の良好な関係を築いていくための暗黙の了解のようなものなので覚えておきましょう。
1円でも多くの値引きを引き出すために経営違いやサブディーラーでの相見積もりをやり過ぎると、店側も困ってしまい値引き交渉に応じてもらえなく場合もあります。経営者違いのディーラーやサブディーラーでの相見積もりはほどほどに抑えることも重要です。
トールの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする
値引き交渉を中堅以上の営業マンとすることで、さらに値引きを引き出せることがあります。
中堅以上の営業マンは、店を引っ張っている立場にいる人が多いからです。そのような人は店側からも期待されている場合が多く、営業マンのための実績作りに値引き対応に協力的な販売店もあります。
そもそも、値引き交渉を受ける上で、新人営業マンも中堅以上の営業マンも「ガイドライン」と呼ばれるマニュアルに沿って、値引き交渉を進めています。
ガイドラインとは、車両本体価格、メーカーオプション、ディーラーオプションをそれぞれどのくらいまで値引きできるか、販売会社の本部がある程度決めているものです。
「これ以上のお値引きは...」と営業マンが発言をしたら、ガイドラインギリギリの値引き額だと言うことになります。
ガイドラインの一部の例が下の表です。
| 項目名2 | |
|---|---|
| 車両本体価格 | 5〜8%(人気車種なら3%前後) |
| メーカーオプション | 5%前後 |
| ディーラーオプション | 10〜20% |
ガイドライン以上のさらなる値引きを引き出すために、ここで諦めてはいけません。中堅以上の営業マンと交渉することで、さまざまな要素を考慮しながら値引きしてくれるのでガイドライン以上の値引きを提示してくれることもあります。
しかし、最後の砦となるのは、「店長決裁」と呼ばれる段階です。
普段は行わないような、限界の値引きなどに応じる権限を持っているのが店長になります。ガイドライン以上の値引きを引き出すためには、店長が値引き額を決める店長決裁に進まなければなりません。
そこで、「店長決裁」を引き出すために、中堅以上の営業マンに協力してもらうという感覚が重要になります。
中堅以上の営業マンであれば、店長との相談やどのように持っていくと値引きを承諾してくれるかよく知っているため味方につけると、とても心強い存在です。
中堅以上の営業マンが味方になるような良い関係であるには、高圧的な態度や無理な値引き交渉などを行うことは絶対にしてはいけません。
営業マンはお客様との信頼関係も大切にするため、「このお客さんとは長く付き合っていきたい」と思われることで、店長決裁を引き出せるのです。
トールの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる
買取専門店での買取価格の見積書を、ディーラーに提示することで下取り価格を上げることが出来ます。
基本的には、買取専門店の買取査定額よりもディーラーでの下取り査定額は低くなりがちです。ディーラーは新車の販売で利益を出しているため、下取りに対して力を入れていません。
ですので、下取りに出す前に自分の愛車の買取相場を知ることが、下取り査定額を上げる交渉では重要です。
買取相場を知る手段として、買取専門店が行っている無料の出張査定や、インターネットでの複数店からの一括買取査定などが挙げらます。
特に無料の出張査定においては、自宅まで査定員の方が訪問してくれ、その場で査定額が知れるので積極的に利用していきましょう。
また査定員の人に相談もできて、下取り価格を上げる材料を、増やせることも出来るかもしれません。
無料の買取査定やインターネットの相場サイトなどを積極的に利用し、愛車の買取価格の相場を知っておくことで、下取り査定額アップにつながっていきます。
トールの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
トールの購入で最後の交渉となるのが端数の切り落とし値引きになります。契約書にハンコを押す直前の段階で、最後に交渉するのがポイントです。
端数の切り落としとは、一般的に見積書の総額から数円〜数万円の端数を切ってもらってキリのいい数字にしてもらうことを指します。
ここで重要になるのが、「〇〇万円になるのでであればトールを買います。」と言い切ってしまうことです。言い切ってしまうことで、購入意欲を営業マンに伝える事ができ、端数切り落としにも前向きになってくれます。
またハンコを押す前に、伝えていますので営業マンも勢いで端数の切り落としに応じてくれる可能性も上がるのです。
ですが、ここまで来る間に限界値引きを超えて値引きしている場合もありますので、端数切り落としを強要すると、今後の信頼関係にも影響します。最後の勢いも大切ですが、営業マンの反応をみて、ほどほどすることも大切です。
トールの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のトールの値引き額は20万?30万?
車の購入時期は、値引き交渉でどれだけ値引きが引き出せるかにつながる絶対に外せない項目の一つです。
「決算期」と呼ばれる時期は車の値引きが激化し、また値引き額が大幅に上がる傾向にあります。そこにはノルマの達成や、「新車販売登録台数No1」といった注目を集めたいメーカーの意思も反映されるからです。
自動車メーカーの決算期は2〜3月と9月の中間決算がそれに該当します。また車が、一番売れているのが3月の決算期です。
ですので各メーカーやディーラーがライバルに負けじと、さまざまな値引き対応をして、トールなどの新車を販売しようとします。トールへの乗り換えを検討しているならば、大幅な値引き額を狙えるこの時期を逃すわけにはいきません。
ですが、決算期に入ってからの交渉では値引きを最大限に引き出すための時期を逃してしまう可能性もあります。
なぜかというと、車は納車された日が4月を越えてしまうと翌年の販売数としてカウントされてしまうからです。納期も車のオプションや、ボディーカラーなどのさまざまな要因で前後します。ディーラーは決算までに登録できる新車の値引き対応に前向きだということです。
購入前にどのくらいの期間が掛かるのか、しっかりと営業マンと密な確認を行うことも重要になってきます。
トール購入を考えているならば、値引きが大きくなる決算期に勝負を掛けましょう。
- 3月前の年度末決算セール
- 7月前後の夏のボーナスセール
- 9月前の中間決算セール
- 12月前後の冬のボーナスセール
特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。
| 時期 | 月 | プラス値引き額 |
|---|---|---|
| 年度末決算セール | 2月末〜3月末 | 5万円前後 |
| 夏のボーナスセール | 6月末〜7月末 | 2万円前後 |
| 中間決算セール | 8月末〜9月末 | 3万円前後 |
| 冬のボーナスセール | 11月末〜12月末 | 2万円前後 |
決算期は、どのメーカーもディーラーも一人でも多くお客さんと契約をしたいがために必死になる時期です。
そのためセールや、キャンペーンなどが激化する時期になります。
トールの購入を検討しているならば、この機会を逃してはいけません。決算期は一年に一度の車のビックセールですからね。
この決算期に自分が知っている値引き交渉を、いくつこなせるかでトール購入時の値引き額に大きな差が生まれる時期でもあります。
一つでも多くの値引き交渉術を使い、1円でも安くトールを購入しましょう。
トール値引き交渉術まとめ
トール購入時に使える、値引き交渉のテクニックを詳しくご紹介してきました。
車両本体からの値引き、オプション値引き、下取りによるさらなる値引きなどどのように値引きされるのかが、お分かりいただけましたでしょうか。
またローン値引き、ライバル車、経営者違いのディーラーでの相見積もり値引き、決算期を狙った交渉術など多岐に渡ってご紹介しました。
これらを新車購入のときに、使うのと使わないのとでは、購入価格に大きな差が生まれてしまいます。一つでも多く実践し1円でも安く新車を購入してみましょう。
値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。
トールの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
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どうしてナビクル1つで十分なのか?
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トールは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた
実際にトールを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?
独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなトール値引き金額を口コミ調査してみました。
トールの値引きは渋いのか?緩いのか?
※口コミに関しては(トールの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)
トールの競合車種や対抗車種はコレ!
競合車1:スズキ ソリオ
画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/solio/
スズキソリオの特徴は2タイプのハイブリッドシステムによって低燃費の走行が可能なことです。ダイハツトールはガソリンエンジンが搭載されているので、走行性能はソリオのほうが優れています。
またトールよりも車両重量が軽くなっているため、小回りがきいて狭い道や駐車のときにも運転しやすくなっています。トールのほうは多少全幅が広くなりますね。ソリオのほうが燃費のいい走りができるため、運転中も静かで揺れも少ないです。
ダイハツトールの競合車のひとつであるソリオですが、走行性能以外を見ると、特に大きな差はみられません。
ソリオ値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー
競合車2:トヨタ ルーミー
画像引用:https://toyota.jp/roomy/
トヨタルーミーはトールの兄弟車として2016年に発売されました。兄弟車のためスペックなどに大きな違いはありません。ルーミーもトールもコンパクトながら広い車内空間が特徴です。
またルーミーもトールもワンタッチオープンのパワースライドドアで、乗り降りがしやすく、ファミリーカーとしても人気があります。
どちらもガソリンエンジンが搭載されているため、特別燃費がいいとは言えませんが、揺れの少ない安定した走りが可能です。ルーミーとトールは2020年9月にマイナーチェンジされ、さらにどっしりとしたフロントデザインに変更されています。
ルーミー値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー
競合車3:ホンダ フィット
画像引用:https://www.honda.co.jp/Fit/
ホンダフィットは2020年2月にフルモデルチェンジされ、優れた低燃費性能をもったハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」が搭載されました。これにより狭い道での渋滞や高速道路での走行など、どのシーンでも燃費のいい走りをすることが可能です。
走行性能ではフィットのほうが優れていますが、フィットの全高は1515mm、トールは1735mmとなっているため、トールのほうがゆったりと座って運転を楽しむことが可能です。
またフィットのフロントデザインはスポーティーな印象がありますが、トールはかわいらしい印象があります。
フィット値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー
トールの車体寸法!サイズは大きい?小さい?
| 寸法 | トール | ソリオ | ルーミー |
|---|---|---|---|
| 全長 | 3705mm | 3720mm | 3725mm |
| 全幅 | 1670mm | 1625mm | 1670mm |
| 全高 | 1736mm | 1745mm | 1735mm |
| 室内長 | 2180mm | 2515mm | 2180mm |
| 室内幅 | 1480mm | 1420mm | 1480mm |
| 室内高 | 1355mm | 1360mm | 1355mm |
トールの実燃費は良い?悪い?
トール燃費
(JC08モード燃費)
18.4km/l
トールの実燃費
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 13〜14km/L | 15〜18km/L | 18〜21km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 11〜13km/L | 14〜17km/L | 16〜19km/L |
トールのライバル車と実燃費比較
燃費比較1:スズキ ソリオ
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド車の実燃費 | 16〜20km/L | 18〜21km/L | 20〜24km/L |
| ガソリン車の実燃費 | 13〜16km/L | 16〜18km/L | 19〜22km/L |
燃費比較2:トヨタ ルーミー
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| 自然吸気エンジン車の実燃費 | 13〜14km/L | 15〜18km/L | 18〜21km/L |
| ターボエンジン車の実燃費 | 11〜13km/L | 14〜17km/L | 16〜19km/L |
燃費比較3:ホンダ フィット
| 市街地 | 郊外・幹線道路 | 高速道路 | |
|---|---|---|---|
| ハイブリッド車の実燃費 | 20〜24km/L | 23〜26km/L | 23〜26km/L |
| ガソリン車の実燃費 | 11〜14km/L | 17〜21km/L | 20〜23km/L |
トールの納期
| トールの納期 |
|---|
| 1ヵ月〜2ヵ月 |
トールの乗り出し価格はいくら?
| トールの乗り出し価格 |
|---|
|
\1,681,473 |
乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。
| 低価格モデル | ハイグレード | |
|---|---|---|
| 販売価格 | \1,556,500 | \2,114,200 |
|
オプション含む |
\1,712,150 | \2,269,850 |
| 限界値引き | \250,000 | \300,000 |
| 値引き後価格 | \1,462,150 | \1,969,850 |
| 乗り出し価格 | \1,681,473 | \2,265,328 |
※目安とお考えください
- トールオプションは必要最低限の想定で算出
- トール値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
- トール乗り出し価は、諸経費15%にて算出
諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。
トールの値引き後の金額に加算されます。
この税金を含めた金額がトールの乗り出し価格になります。
- 消費税
- 納車整備代
- 自賠責保険
- 自動車税
- 自動車取得税
- 自動車重量税
- 納車費用
トール リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出
| 新型トールのグレード名 | 新車価格 | リセールバリューMin | リセールバリューMax | 3年落ちの買取相場(下振れ) | 3年落ちの買取相場(上振れ) |
| 1.0 X | \1,556,500.00 | 41.4% | 55.8% | \643,768 | \869,087 |
| 1.0 G | \1,743,500.00 | 38.0% | 51.3% | \662,530 | \894,416 |
| 1.0 Gターボ | \1,864,500.00 | 40.3% | 54.4% | \751,766 | \1,014,885 |
| 1.0 カスタムG | \1,914,000.00 | 47.4% | 64.0% | \908,002 | \1,225,802 |
| 1.0 カスタムG ターボ | \2,046,000.00 | 43.9% | 59.3% | \898,603 | \1,213,114 |
| 1.0 X 4WD | \1,732,500.00 | 37.1% | 50.1% | \643,104 | \868,190 |
| 1.0 G 4WD | \1,892,000.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
| 1.0 カスタムG 4WD | \2,090,000.00 | 調査中 | 調査中 | 調査中 | 調査中 |
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トール値引きレポ まとめ
@ナビクルで買取価格を調べて交渉の武器とする
→ナビクル車査定(3分でわかる)
A値引きポイントをチェックしつつ
→限界値引きを成功させる4つの値引きポイント
B5つの値引き交渉術を参考に交渉
→ディーラー泣かせの5つの交渉術
古い車で買取できない時はコチラを参考に!
→古い車も買い取ってもらう方法
以上、本記事では「新車トールへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてトールの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。
「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。
- 旧車の買取価格が分かると、新車トールの値引き交渉がしやすくなる
- 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる
一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。
トールの新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。
(ナビクルより引用)
これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!
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