スペーシアってどんな車?特徴と評価

スペーシアの価格帯 1,358,500〜1,947,700円
スペーシア値引き相場 15万円前後
スペーシアの値引きの渋さ・難易度 普通
オプション値引き相場 20〜30%前後の値引き
スペーシアの限界値引き(車両+オプション値引き) 20〜25万円前後
販売店 スズキ全店
スペーシアの登場年月 2017年12月
スペーシアの最近の傾向 2018年12月車種追加
スペーシアの人気グレード ハイブリッドX
自動ブレーキの有無 あり
JC08モード燃費 28.5km/l

※縦スクロールで読めます↓

プロフィール

スペーシアのコンセプトはスーツケースで、車の側面の凹凸がスーツケースを思わせるかわいいデザインとなっており、内装もおしゃれに改善されてわくわくする楽しさを感じます。
また、室内も広くなり目線も高くなって見晴らしが良くなりました。スライドドアが閉まる動作中にドアのロックを予約できる機能が装備されているので施錠操作前に車を離れても自動で施錠されます。

購入ガイド

スペーシアの競合車はタント、Nボックス日産デイズルークス、eKスペースなどです。
人気のあるNボックスや値引き額の大きいデイズルークスを引き合いに出すのが有効です。
正規ディーラー以外で新車を取りあつかっている販売店や新古車も視野に入れて価格交渉をしてみましょう。

スペーシアが売れている理由

スペーシアで人気のグレードとハイブリッドXです。
スペーシアのハイブリッドは走りながら貯めた電気で発進時にアシストをするマイルドハイブリットでアイドリングストップからの再発進時に一瞬モーターアシストが働きます。
新型から搭載されたパワーモードでは高速道路での合流や坂道でもモーターアシストを行い力強いパワーを感じられるようになりました。

 

スペーシア値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事

 

私が新車でスペーシアを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。

 

新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。

 

でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のスペーシアを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!

 

スペーシアの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のスペーシアの値引きの武器になる情報です!


ここがポイント

スペーシアに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。

 

ディーラーの担当に

「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」

 

なんて言われると、ついスペーシアの限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。

 

でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。

 

スペーシアの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。

今回のスペーシアの値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車スペーシアを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

 

このサイトで伝えたい事

 

 

ここがポイント

半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。

 

その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。

 

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

新車のスペーシアを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

車の下取りとは、車を新しく購入する際にディーラーが、現在使用している車を買い取ることを言います。

 

下取りを行うと、通常では値引きできない分を下取り額で安くすることができます。

 

また、購入から売却まで全ての手続きを1店舗で済ませることができるので、忙しい人や楽に手続きをしたい人におすすめです。

 

 

一方で、車の購入とは関係なく現在の車を売却することを買取と言います。

 

基本的に車の買取は、中古車販売業者や買取専門店行われます。

 

下取りと比べ手続きは増えますが、より高い査定額で買取してもらえます。できるだけ高い金額で売却したい、現金で手に入れたいという方は、下取りよりも買取をおすすめします。

 

また、店舗によって必要な車種が異なるため、査定額も大きく変わります。複数の店舗に査定依頼をして、納得のいく金額で買取してもらいましょう。

 

下取りを検討している際も、買取の査定額は値引き交渉の材料のひとつになるので、事前にしっかりと査定してもらうことがおすすめです。

 

 

  1. 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、スペーシア車体値引きできる金額には限度がある
  2. 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのスペーシア値引き交渉を有利に進める!

 

車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

ここがポイント

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。

(ナビクルより引用)

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スペーシアの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

スペーシア値引き相場
2021年最新

15万円前後

車両値引き 15万円前後
オプション値引き 20〜30%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 20〜25万円前後

 


2021年現在の最新の「新車スペーシア」の値引きの限界値は、20〜25万円前後です。


 

しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。

 

スペーシアの値引き相場は多少推移します。

 

スペーシア購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。

 

また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。

 


スペーシアの様に、限界値引きが20〜25万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。

 

ここがポイント

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってスペーシア限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、

 

実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!

 

この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。

 

スペーシアは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

スペーシア購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、スペーシアの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。


スペーシア値引き交渉に使える値引き項目を理解する
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

スペーシアの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がスペーシア限界値引き成功の秘訣になります。

 

ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のスペーシア値引き項目について抑えておきましょう!

 

スペーシアの主な値引き項目
  • スペーシア車両本体値引き
  • スペーシアオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるスペーシア実質値引き
  • スペーシア購入時のローン値引き

スペーシア車両本体値引き

 

ディーラーで新車を購入する場合、値引き交渉が可能です。通常、値引きを行う際は車両本体価格から引かれていきます。

 

値引きの相場は車両本体価格の10%が限度と言われてます。スペーシアを新車で購入する際も、この程度の値引きが一般的です。

 

これは、メーカー(スズキ)とディーラーの契約により値引きの限度額が決まっているからです。

 

また、車両本体価格の値引き原資は、ディーラーの利益から出されるという仕組みになっています。

 

これは、車両本体価格が「仕入れ価格」と「ディーラーの利益分」から成り立っているからです。

 

基本的に、「仕入れ価格」からは値引きできないため、「ディーラーの利益分」からしか値引きができません。

 

つまり、値引き額が大きければ大きいほど、ディーラーの利益は少なくなりるということです。そのため、車両本体価格からは、ディーラーは大幅に値引きできないのです。

 

 

スペーシアオプションの用品値引き

 

スペーシアを購入する場合、車両本体価格からの値引きには10%程度と限度があります。これ以上の値引きは、ディーラーの利益が少なくなるため引き受けてもらえません。

 

しかし、車両本体価格以外にも値引きをする要素はあります。その一つがオプションの用品値引きです。

 

通常、オプション用品値引き額は20%が目安です。
スペーシアでは、カーナビやドライブレコーダーなどが値引きすることができます。

 

また、ドアバイザーやフロアマット、ボディーコーティングは無料サービスになる可能性が高いオプションです。

 

お得にスペーシアを購入したい方は、本体車両価格だけでなくオプション用品値引きも上手く利用しましょう。

 

 

スペーシア下取り査定額上乗せによるスペーシア実質値引き

 

スペーシアの値引き交渉術として、下取り査定額上乗せによる実質値引きがあります。

 

これは、現在乗っている愛車を査定してもらい、その下取り査定額を上乗せすることで、実質の値引きをするという方法です。

 

この下取り査定額は、高くしてもらえるようにディーラーに交渉することができます。
最近では車両本体価格値引きやオプション値引きだけでは値引き額が十分ではない場合が増えてきているからなんです。

 

そのため、下取り査定額を上乗せすることで、トータルの値引き額を調整しているというわけです。

 

また、商談の最後の方は、営業マンはなんとしてでもスペーシアを購入してもらいたいと考えています。

 

この商談の大詰めの段階で、他の買い取り専門店で査定してもらった査定額を提示すると、実質値引きの成功率がグッと上がります。

 

スペーシア購入時のローン値引き

 

スペーシアを購入する際におすすめの値引きで「ローン値引き」もあります。

 

通常、ディーラーでローンを組む場合、提携している信販会社のローンを利用することになります。

 

その際、ディーラーは提携信販会社からバックマージンをもらいます。
そして、このバックマージンが、車両本体価格値引きやオプション値引き、下取り査定額の上乗せとは別に値引きされるという仕組みなのです。

 

ただ、ローンを組むということは金利が発生するということです。そのため、必ずしもローン値引きがお得というわけではありません。

 

スペーシアのローン値引きをうまく利用するために、金利の低いものや短期ローンを見極めながら値引き交渉を進めていきましょう。

 

諸費用値引きには注意

 

スペーシアの新車を購入する際は、諸費用値引きを交渉することもできます。諸費用とは、主に「納車費用」と「車庫証明申請代行費用」の2つを言います。

 

「納車費用」とは、自宅まで新車を持って来てもらう際に発生する費用です。これは、「店頭で受け取ります」と言えばカットしてもらうことができます。

 

しかし、最近では店頭での納車が当たり前となっているディーラーがほとんどのため、最初から「納車費用」を計上しないディーラーが多くなっています。

 

また、あえて「納車費用」を計上してからカットすることで、値引きをしたとアピールするディーラーもあるので注意しましょう。

 

次に、「車庫証明申請代行費用」とは、ディーラーが車庫証明申請と、交付後の証明書の回収を代わりに行う際に発生する費用です。
こちらも自ら行えば費用をカットすることができますが、申請する日、証明書を受け取る日と合わせて平日に2回も所轄の警察に出向かなければなりません。

 

このように、自分で車庫証明申請を行うと非常に手間がかかってしまいます。また、中には自分で車庫証明申請を行うことを好ましく思わないディーラーもいます。

 

自分で車庫証明申請を行うデメリットも考慮した上で、ディーラーに申請を代行してもらうかどうか慎重に判断しましょう。

 

また、そもそもOSS(ワンストップサービス)の対象地域では、「車庫証明申請代行費用」はOSS費用として一括で計上されて、個別でカットできないので注意が必要です。

 

 

スペーシアの展示車の値引きはできる?

 

新車でなくても、新車のようなスペーシアがあれば購入したいという方には、新車よりも大きく値引きされた展示車の購入を狙うことをおすすめします。

 

展示車とは、ショールームに展示してある車で、路上を走っていない立派な新車です。
しかし、展示していたためいろいろな人が触ったり座ったりしているため、一般的な新車よりも低価格で販売されている場合があります。

 

もちろん、いきなりディーラーに「スペーシアの展示車を買いたいです」と言っても、いつでも購入できるものではありません。

 

事前に、いつまでショールームで展示するのか、展示期間が終わったあとの売り手が決まっているかどうかを確認しておく必要があります。

 

また、値引き額もディーラーや展示車両の状態によっても異なります。実際にディーラーにに出向き、展示車のセール情報を仕入れておきましょう。

 

 

ディーラーでスペーシアの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がスペーシアの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

 


少しでもお得にスペーシアを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!

 


今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるスペーシアをディーラーで少しでも安く買う

 

 

スペーシアに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。

 

なぜだと思いますか?

 

そこには3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

それぞれについて解説していきます。

 

ここがポイント

読む時間がない人の為にザックリ言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を売るのが主な仕事

 

あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。

 

ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

1つ目の理由は、それぞれの買取した車をバリューアップさせる能力の違いです。

 

そもそもディーラーと買取専門店では、業務の目的が大きく異なります。

 

ディーラーは、車の買取ではなく新車の販売がメインのため、下取りした車を修理することはあまり多くありません。下取りした車を、再販できるぐらいの状態まで修理したりする技術がないからなんですね。

 

そのため、傷や凹みが多い車や改造車は下取りをしてもらえないことがあります。

 

一方、買取専門店はその名の通り買取がメインなので、車の査定や修理に関する知識は豊富です。

 

この修理をする技術によって、綺麗な状態の車でなくても買い取って転売することができるのです。

 

ディーラーでは査定額がつかないような傷や凹みが多い車でも、高い査定額がつきやすい仕組みになっているんですね。

 

以上のように、ディーラーと買取専門店では、買い取った車を修理して磨き上げる能力に違いがあるため、買取の査定額に大きな差が生まれるのです。

 

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

2つ目の理由は、ディーラーと買取専門店では、競合となるライバルが全く異なるからです。

 

ディーラーの競合となるライバルは、他のディーラーです。

 

先程もお伝えしたように、中古車査定の知識があまり多くないため、下取り査定額を競うわけではありません。ディーラーは新車販売がメインのため、新車販売の売上を競っているわけです。

 

それに比べ、買取専門店は他の買取専門店がライバルになります。

 

買取専門店は、査定の知識も豊富で積極的に中古車の買取を行っています。他の買取専門店のどこよりも高く買い取ろうと競争心が働くため、査定額が高くなる傾向があります。

 

こういった競合となるライバルの違いが、ディーラーと買取専門店の買取価格の差を生み出しています。

 

 

3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で直して直接転売
  3. 海外市場で転売

 

3つ目の理由は、買い取った車の再販ルートの数が違うということです。

 

ディーラーは新車の販売がメインのため、買い取った車の再販ルートの数が限られています。

 

それに比べて買取専門店は、買い取った車の再販ルートを世界中に持っています。そのため、日本国内だけではなく、日本車の需要が高い海外でも販売できるのです。

 

日本では人気がなく売れないような車も、海外では人気があり販売できることが多いため、どんな状態の車でも基本的にはディーラーよりも査定額が高くなります。

 

このように、買い取った車の再販ルートのがディーラーと買取専門店では圧倒的に違ってきます。
ディーラーで安い査定額で愛車を引き取られてしまわないためにも、まずは買取専門店でどのぐらい高い査定額がつくか確認しておきましょう。

 

 

 

 

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。

 

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スペーシアの限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

 

ここからは、ディーラーでスペーシアの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。


ココがポイント

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。

 

まず、武器を手に入れる!

 

これがとても重要です。

 

例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、

 

電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?

 

車も同じです。

 

ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。

 

ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。

 

 

交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。

 

  1. 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
  2. 中堅以上の営業マンと交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 値引きされやすい時期を狙う

では一つずつ見ていきましょう。

 

スペーシアの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする

 

スペーシアの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

 

スペーシアと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり

新車を購入する際の値引き交渉の一つに、他メーカーの対向車種との相見積もりがあります。

 

他メーカーの対抗車種との相見積もりをする場合は、購入を検討している車種と同タイプの車種の見積書を提示して、値引き交渉をしていきましょう。

 

スペーシアを購入する場合は、同タイプの他メーカーの人気車種である「ホンダ N-BOX」や「ダイハツ タント」などとの相見積もりがおすすめです。

 


スペーシアの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

 

スペーシアを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり

経営違いのディーラーやサブディーラーの見積書を提示し、スペーシアの値引き交渉する方法もおすすめです。

 

基本的に、どのメーカーでも同地域に別経営のディーラーが存在します。この別経営のディーラー同士を競合させることで、値引き交渉をすることができます。

 

スペーシアを購入する場合は、スズキの別経営のディーラーで相見積もりをしていきましょう。例えば、スズキA店でもらった見積書をスズキB店で提示して値引き交渉をすることができます。

 

また、メーカー認定ディーラー以外のお店であるサブディーラーの見積書も、別経営のディーラーの相見積もりと同様、値引き交渉の材料になります。

 

このサブディーラーは、「業者価格」という一般客よりも安い値段で中古車を購入しているため、かなりの値引きも期待できます。

 

しっかりと値引き交渉を行いたいのであれば、経営違いのディーラーのみでなくサブディーラーの値引き額もチェックしておくことをオススメします。

 

 

スペーシアの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする

 

2つ目の交渉術は、オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンに行う方法です。

 

そもそもディーラーの値引きは、2つの段階で構成されています。

 

1つ目は、「ガイドライン」という段階です。

 

「ガイドライン」とは、あらかじめ販売会社の本部によって、何%まで値引きを行っていいか決めらたものです。営業マンは、このガイドラインの数字の範囲内で値引きを行わなければなりません。

 

以下が、ガイドラインの例です。

 

項目名2
車両本体価格 5〜8%(人気車種なら3%前後)
メーカーオプション 5%前後
ディーラーオプション 10〜20%

そして、2つ目の段階が「店長決裁」です。

 

新車の購入において、2段階目の「店長決裁」に進めば、かなりの値引きが期待できます。

 

中堅以上の営業マンだと、この「店長決裁」に進める確率が高くなります。

 

これは、中堅以上の営業マンだと少なからず「店長決裁」の経験があるため、新人の営業マンよりも店長との交渉に慣れているからです。

 

とはいえ、「店長決裁」はそう簡単にできるものではありません。「店長決裁」に一緒に進もうという、営業マンとの信頼関係を深めることが重要です。

 

営業マンを困らせるような態度ではなく、「ここまでお願いできないか」という丁寧な姿勢で値引き交渉を進めていきましょう。

 

 

スペーシアの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

 

スペーシアの値引き交渉術の3つ目として、買取価格を提示して下取り価格を上げる方法があります。

 

ディーラーは新車の販売がメインなので、基本的に下取り価格は高くありません。

 

一方で買取専門店の買取価格は、ディーラーの下取り価格よりも高いことが一般的です。

 

下取り価格が思っていたよりも低い場合は、買取専門店の買取価格を値引き交渉に使いましょう。

 

買取価格の査定は、ネットでの申し込みでも簡単に行えます。
査定だけなら無料で出張査定に来てくれるところも多いので、気軽に出来ますよね。

 

このネットで見積もってもらった買取価格を、ディーラーで掲示することで下取り価格を上げてもらえるように交渉していきましょう。

 

 

 

スペーシアの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

交渉術の4つ目は、端数切り落としで限界値引き交渉です。

 

端数切り落としとは、その名の通り、合計金額の端数を切り落として値引きしてもらう方法です。

 

例えば、スペーシアの支払い合計金額が1,557,694円だったとしたら、1,500,000円にしてもらいましょう。

 

この場合では、57,694円をカットしてもらうことができるわけですね。

 

ただ単純に「1,500,000円にしてください」と言うよりも、「端数の分を値引きしてくれたらスペーシアを購入します!」と伝えると値引き交渉の成功率が上がります。

 

ここまで一緒に商談を進めてきた営業マンなら、端数をカットしてくれる可能性は非常に高くなっています。

 

しっかりと端数切り落としの値引きのダメ押しをしていきましょう。

 

 

スペーシアの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のスペーシアの値引き額は20万?30万?

 

交渉術の5つ目は、値引きされやすい時期にスペーシアを購入する方法です。

 

通常、決算期である3月頃はディーラーはノルマを達成するために、値引きを積極的に行う傾向にあります。

 

スペーシアの場合、一般的に決算期には20万円程の値引きが期待できます。

 

また、これまでお伝えしてきた値引き交渉術を最大限に使い、30万円程の値引きがされたという実例もあります。

 

この決算期のタイミングに加えて、ボーナスが支給される7月、12月も新車購入を検討する人が多いため、値引きやキャンペーンが行われています。

 

 

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

 

特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末〜3月末 5万円前後
夏のボーナスセール 6月末〜7月末 2万円前後
中間決算セール 8月末〜9月末 3万円前後
冬のボーナスセール 11月末〜12月末 2万円前後

 

ここがポイント

決算期は、多くのディーラーが目標達成のために大幅値引きやサービスに本腰を入れる時期です。

 

しかし、新車の購入には手続きや納車などで時間を要するため、決算期が終わるギリギリに値引き交渉を始めても対応してもらえないこともあります。

 

もし、決算期に限界値引きをしてもらってスペーシアを購入するためには、決算期の2ヶ月前ぐらいを目安にディーラーとスペーシアの購入の商談を始めておくことをおすすめします。

 

そうすることで、スペーシアを低価格で買える可能性がグッと上がります。

 

 

スペーシア値引き交渉術まとめ

 

ここまで、スペーシアの値引き交渉術をご紹介してきました。

 

値引き交渉が苦手な方でも、値引きを成功しやすい方法ばかりなので、是非試してみてください。

 

値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。

 

スペーシアの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

 

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どうしてナビクル1つで十分なのか?

 

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【最高値を超える】

 

スペーシアは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にスペーシアを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?

 

独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなスペーシア値引き金額を口コミ調査してみました。

 

スペーシアの値引きは渋いのか?緩いのか?

 

※口コミに関しては(スペーシアの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

スペーシアの競合車種や対抗車種はコレ!

競合車1:ダイハツ タント

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

軽自動車のスーパーハイトワゴンというカテゴリーを作ったパイオニアで、その代表的な位置づけにいるのがタントです。

 

FFレイアウトで、そのロングホイルベースを活かしたキャビンは、大人4人がゆったりと過ごせる広さとして定評あります。

 

4代目となった現在もそのコンセプトは継承され、丸みのあるデザインは、親しみのある感じに仕上がっています。

 

乗る人のことを考えられたセンターピラーはドアと一体になっているため、スムーズな乗り降りが可能で、子育てと買い物を重点に置かれています。

 

スペーシアと比較した場合、重量が30s重いため燃費性能ではやや劣るものの、安定した走りと広さはファミリー世代には圧倒的な人気を誇っています。

 

タント値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

競合車2:ホンダ N-BOX

画像引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/

軽自動車の中で、ホイルベースは最も長い2520mmとなっており、キャビンスペースとしては、軽自動車の中では圧倒的な広さを誇っています。

 

販売台数もトップを走っており、最も人気のある車種として幅広い世代に人気があります。

 

エンジン性能はホンダらしい俊敏さがあり、ホンダセンシングの安全運転支援装置が、全グレードに標準で装備されていることも人気の一つではないです。

 

スペーシアと高速走行性を比較した場合、ロードノイズが低く静粛性にも優れていますが、燃費性能ではやはりスペーシアに一歩譲ってしまいます。

 

軽自動車の王位は他車には譲れないというホンダの一念が込められた車種です。

 

N-BOX値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

競合車3:ダイハツ ウェイク

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/

軽自動車の中では、全高が1835mmと、高さを活かした使い方が魅力のウエイクです。

 

「トデカクつかおう。」のコンセプト通り、室内高でもトップクラスを誇り、軽自動車のなかでも余裕のあるスペースを確保しているため、レジャーシーンを意識した作りになっています。

 

兄弟車種であるタントと比べても、その似て非なるデザインは使用目的の違いが意識されています。

 

車重は1000sを超えるために、スペーシアと比べて燃費性能は見劣りしますが、長距離ドライブやアウトドアなどのシーンなどでも使えるため、車内での時間も充実できる安心感があります。

 

ウェイク値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

スペーシアの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 スペーシア タント N-BOX
全長 3395mm 3395mm 3395mm
全幅 1475mm 1475mm 1475mm
全高 1785mm 1755mm 1790mm
室内長 2155mm 2060mm 2240mm
室内幅 1345mm 1350mm 1350mm
室内高 1410mm 1370mm 1400mm

 

スペーシアの実燃費は良い?悪い?

スペーシア燃費
(JC08モード燃費)

28.5km/l

スペーシアの実燃費

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
自然吸気エンジン車の実燃費 15〜17km/L 17〜20km/L 19〜22km/L
ターボエンジン車の実燃費 13〜15km/L 16〜19km/L 18〜21km/L

スペーシアのライバル車と実燃費比較

燃費比較1:ダイハツ タント
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
自然吸気エンジン車の実燃費 13〜16km/L 16〜19km/L 15〜18km/L
ターボエンジン車の実燃費 12〜15km/L 14〜17km/L 13〜16km/L
燃費比較2:ホンダ N-BOX
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
自然吸気エンジン車の実燃費 13〜15km/L 16〜19km/L 18〜21km/L
ターボエンジン車の実燃費 11〜14km/L 15〜18km/L 17〜20km/L
燃費比較3:ダイハツ ウェイク
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
自然吸気エンジン車の実燃費 12〜15km/L 15〜18km/L 16〜19km/L
ターボエンジン車の実燃費 10〜13km/L 13〜16km/L 14〜17km/L

 

スペーシアの納期

スペーシアの納期
1ヵ月〜2ヵ月

 

スペーシアの乗り出し価格はいくら?

スペーシアの乗り出し価格

\1,488,503

\2,108,583

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。


低価格モデル ハイグレード
販売価格 \1,358,500 \1,947,700

オプション含む
価格

\1,494,350 \2,083,550
限界値引き \200,000 \250,000
値引き後価格 \1,294,350 \1,833,550
乗り出し価格 \1,488,503 \2,108,583

※目安とお考えください

乗り出し価格算出の注釈
  • スペーシアオプションは必要最低限の想定で算出
  • スペーシア値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • スペーシア乗り出し価は、諸経費15%にて算出

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。

 

スペーシアの値引き後の金額に加算されます。

 

この税金を含めた金額がスペーシアの乗り出し価格になります。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 納車費用

 

スペーシア リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

スペーシアのグレード名 新車価格 リセールバリューMin リセールバリューMax 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
660 ハイブリッド G \1,380,500 57.70% 77.90% \796,272 \1,074,968
660 ハイブリッド X \1,524,600 65.80% 88.80% \1,002,577 \1,353,479
660 ハイブリッド G 4WD \1,503,700 64.20% 86.70% \965,977 \1,304,069
660 ハイブリッド X 4WD \1,647,800 62.20% 84.00% \1,025,591 \1,384,547
ギア 660 ハイブリッド XZ \1,687,400 調査中 調査中 調査中 調査中
カスタム ハイブリッド GS \1,648,900 66.70% 90.10% \1,100,146 \1,485,197
カスタム ハイブリッド XS \1,764,400 66.90% 90.30% \1,180,031 \1,593,041
カスタム ハイブリッド XS ターボ \1,835,900 65.00% 87.80% \1,194,069 \1,611,994
カスタム ハイブリッド GS 4WD \1,772,100 調査中 調査中 調査中 調査中
カスタム ハイブリッド XS 4WD \1,887,600 調査中 調査中 調査中 調査中
カスタム ハイブリッド XS ターボ 4WD \1,959,100 65.40% 88.30% \1,282,035 \1,730,747

※横にスライドしてみて下さい→

 

スペーシア値引きレポ まとめ

〜値引き交渉を成功させる三か条〜

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A値引きポイントをチェックしつつ
限界値引きを成功させる4つの値引きポイント

 

B5つの値引き交渉術を参考に交渉
ディーラー泣かせの5つの交渉術

 

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古い車も買い取ってもらう方法

 

以上、本記事では「新車スペーシアへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてスペーシアの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。

 

「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。

 

  • 旧車の買取価格が分かると、新車スペーシアの値引き交渉がしやすくなる
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