CX-30ってどんな車?特徴と評価

CX-30の価格帯 2,392,500〜3,713,600円
CX-30値引き相場 17万円前後
CX-30の値引きの渋さ・難易度 渋い〜普通
オプション値引き相場 20〜30%前後の値引き
CX-30の限界値引き(車両+オプション値引き) 20〜30万円前後
販売店 マツダ系全店
CX-30の登場年月 2019年9月
CX-30の最近の傾向
CX-30の人気グレード 20Sプロアクティブツーリングセレクション
自動ブレーキの有無 あり
JC08モード燃費 15.4km/l

※縦スクロールで読めます↓

プロフィール

CX-30はCX-3とCX-5の中間のボディサイズのSUV車です。中間サイズといいながらも全高は1540mmと低く抑えられ立体駐車場が利用できるサイズです。
CX-30のホイールベースが2,655mmと長く、CX-3に比べて後席の足元空間が広く設定されており大人4人が乗車しても窮屈さは感じにくくなります。
荷室も十分な広さがあり、通常時でもスーツケースと畳んだベビーカーが同時に積めます。

購入ガイド

CX-30 の競合車は日産 キックス、スバル XV、トヨタ C-HR、レクサス UXとなります。
値引きが渋かったCX-30ですが、徐々に値引き額が大きくなってきました。
まずライバル車の見積りを入手してから値引き交渉をして大きな値引きを引き出しましょう。

CX-30が売れている理由

CX-30の人気グレードは20Sプロアクティブツーリングセレクションです。ステアリングヒーターや前席のシートヒーターやドラビングポジションメモリー機能などの快適装備が充実しており、フロントガラスに運転に必要な情報を照射して目線が離れる事を防止するアクティブ・ドライビング・ディスプレイなどの安全装備も充実している点が人気の理由でしょう。

 

CX-30値引き体験ブログ2021最新版で伝えたい事

 

私が新車でCX-30を値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。

 

新車を購入するのが初めての私は、値引き交渉にも自信がありませんでした。

 

でも、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のCX-30を限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!

 

CX-30の限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2021年最新のCX-30の値引きの武器になる情報です!


ここがポイント

CX-30に限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。

 

ディーラーの担当に

「上司に怒られちゃいましたが、限界までがんばりました〜」

 

なんて言われると、ついCX-30の限界値引きまで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。

 

でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。

 

CX-30の値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に私の様な女性だと、車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。

今回のCX-30の値引き交渉の経験で、「車の値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車CX-30を購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

 

このサイトで伝えたい事

 

 

ここがポイント

半導体不足が原因で自動車メーカー各社で新車の生産量に制限がかかります。

 

その為、中古車市場が熱を帯び、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。

 

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

新車のCX-30を安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

車の購入を検討するときに、下取りと買取という言葉を聞いたことがありませんか?

 

ここでは車の下取りと買取の違いについてご紹介致します。

 

まず下取りとは、新車を購入する際にディーラーが今お乗りの車を金額査定し、査定額を値引きに割り当ててくれることです。

 

買取とは、今お乗りの車を中古車買取専門店が金額査定し、査定額を現金で買取ってくれることを言います。

 

下取りと買取を比較した際、買取金額の方が高い値段がつきやすいです。

 

それはなぜか?

 

ディーラーは新車販売がメインで、中古車市場では転売ルートも限られているからです。

 

一方で中古車買取専門店は、中古車市場がメインで転売ルートも多いので、少々高く買取っても利益が出る仕組みが出来ています。

 

もし新車購入を検討されているのであれば、少しでもお得に購入するためにも下取り額と買取額の両方を調べてから条件交渉を行うことをおすすめします。

 

  1. 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、CX-30車体値引きできる金額には限度がある
  2. 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのCX-30値引き交渉を有利に進める!

 

車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

ここがポイント

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。

(ナビクルより引用)

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CX-30の値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

CX-30値引き相場
2021年最新

17万円前後

車両値引き 17万円前後
オプション値引き 20〜30%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 20〜30万円前後

 


2021年現在の最新の「新車CX-30」の値引きの限界値は、20〜30万円前後です。


 

しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。

 

CX-30の値引き相場は多少推移します。

 

CX-30購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。

 

また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。

 


CX-30の様に、限界値引きが20〜30万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。

 

ここがポイント

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってCX-30限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、

 

実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!

 

この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。

 

CX-30は値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

CX-30購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、CX-30の値引き交渉で使える値引き項目を説明します。


CX-30値引き交渉に使える値引き項目を理解する
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

CX-30の車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がCX-30限界値引き成功の秘訣になります。

 

ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のCX-30値引き項目について抑えておきましょう!

 

CX-30の主な値引き項目
  • CX-30車両本体値引き
  • CX-30オプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるCX-30実質値引き
  • CX-30購入時のローン値引き

CX-30車両本体値引き

 

車の値段には大きく分けて「車両本体価格」と「オプション用品価格」があります。

 

ここではマツダCX-30をお得に購入するための「車両本体値引き」についてご紹介致します。

 

まず新車を購入する際の「車両本体価格」とは、税込みの車両販売価格のことです。

 

この車両販売価格から値引きすることを、「マツダCX-30の車両本体値引き」と言います。

 

ディーラーは、新車を売ることで利益を得られる仕組みがあります。

 

しかし、値引き交渉により車両本体値引きをすると、新車販売によって得られるディーラー利益が少なくなります。

 

つまりディーラーの利益を削ってでも、値引き額を多くして欲しいと交渉することが、「車両本体値引き」なのです。

 

 

国産の自動車メーカーにはマツダ以外にトヨタや日産、ホンダがありますが、どのメーカーもライバルなので人気や販売台数では負けたくありません。

 

そのため、ディーラーには車の販売ノルマがあり、それを達成するためにも値引きをして販売をしてくれるのです。

 

さらに、同じメーカーでも店舗ごとのノルマがあるので、達成するためにも他店より少しでも値引きしてもらえることがあります。

 

マツダCX-30を安く購入したいと考えているのであれば、数店舗に足を運び、メーカーやディーラー同士を比較してみると良いですよ。

 

CX-30オプションの用品値引き

 

車の値段は大きく、「車両本体価格」と「オプション用品価格」があると前述しました。

 

ここではマツダCX-30のオプション用品をお得に購入するための「オプションの用品値引き」についてご紹介致します。

 

オプション用品には色々あり、フォグランプやコーナーセンサーのようなエクステリア、シートやパネルカラー、カーナビのようなインテリアなどのことです。

 

マツダ以外のトヨタや日産、ホンダもオプションの用品は同じようなものがあり、このようなオプションの用品を安くしてもらうことを、「オプションの用品値引き」と言います。

 

ここで大事なことは、車両本体とオプションの用品を分けて値引きすることです。

 

車両本体とオプション用品にはそれぞれ値引きできる予算があります。

 

オプション用品の中には販売価格に対し、仕入れ価格が安い物もあるため交渉次第では案外値引きしてもらえるかもしれません。

 

総額値引きで曖昧にせず、しっかり分けて値引き交渉することをおすすめします。

 

CX-30下取り査定額上乗せによるCX-30実質値引き

 

一般的にディーラーの下取り査定額より中古車買取専門店の買取査定額の方が高い傾向にあります。

 

しかし昨今では、ディーラーも中古車買取専門店の買取価格の市場推移を見ながら、下取り査定額を上げるよになってきました。

 

つまり車両本体価格の値引き幅を大きくしてくれるということです。

 

マツダCX-30を購入する際も、今乗っている車の下取り査定額を上乗せし、実質的な値引き額を大きくしてもらえる可能性があります。

 

だからといってディーラーの下取り査定額だけで判断せず、買取価格も調べた上で値引き交渉した方が良いです。

 

実際は中古車買取専門店の買取価格の方が高かったという場合もあります。

 

しっかり比較調査して値引き交渉することを、おすすめします。

 

CX-30購入時のローン値引き

 

CX-30を購入する際、一括現金払いかローン払いのどちらがお得に購入出来るかご存じですか?

 

イメージでは一括現金払いの方が、値引きして貰えてお得に購入出来ると考えている方が多いと思います。

 

しかし、実際はそうではありません。

 

その理由は、ローンを組むことでディーラーに信託銀行からバックマージンが入るからです。

 

このバックマージン分が値引きに充てられます。

 

これを「ローン値引き」と言います。

 

一括現金払いでは、バックマージンは発生しないため、ほぼ値引き出来ません。

 

意外と知らないと思うので、ローンを組んで購入する時はローン値引きの有無を確認しながら、値引き交渉することをおすすめします。

 

 

諸費用値引きには注意

 

マツダCX-30を購入するには、車両本体価格やオプション価格以外に、諸費用が必ず発生します。

 

この諸費用も値引きしたいと思いますよね?

 

しかし、諸費用の値引きはほぼ出来ないと思ってください。

 

まず諸費用とは、簡単に言えば「車の税金」と「その他」の二つです。

 

当然、税金は値引き出来ません。

 

値引き出来るのはその他の、「車庫証明の発行費用」と「納車費用」だけです。

 

ディーラーでは見積りに、手続き代行費用として「車庫証明の発行費用」を計上している場合があります。

 

もし手続き代行費用を値引きするには、自分で「車庫証明の発行手続き」をする必要があります。

 

車庫証明の発行は、所定の警察署に必要書類等を揃えて出向く必要があり時間と手間がかかるので、一般的にディーラーで手続きを代行してもらうケースが多いです。

 

納車についてはお客様の都合によりますが、値引きしたいのであれば自宅に納車するのではなく、店頭で車を受け取ることをおすすめします。

 

このように諸費用を「何とか値引きしたい」と考えるより、CX-30の車両本体価格やオプションの用品などで値引き出来ないかを考え、交渉すると良いですよ。

 

 

 

CX-30の展示車の値引きはできる?

 

ディーラーには必ず新車の展示が行われています。

 

この展示車を値引き出来るか気になりますよね。

 

結論から言えば、ディーラーでの展示車の扱いは新車在庫と同じで、展示車だからと言って特別値引き出来るわけではありません。

 

新車というのは車両登録をしておらず走行距離もゼロの状態のことであり、展示車もこれに該当します。

 

マツダCX-30のような人気の車種であれば回転率も高いので、常に同じ車が展示されておらず、入れ替わっていることが多いのです。

 

逆に言えば、回転率が低いディーラーの展示車であれば展示車値引きしてもらえる可能性があります。

 

展示車値引きで購入したいと考えているのであれば、同じCX-30が展示されているディーラーを何店舗かまわり、確認してみてください。

 

少しでも販売台数を増やし、業績を上げたいディーラーであれば展示車値引き出来るかも知れません。

 

 

 

ディーラーでCX-30の限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がCX-30の値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

 


少しでもお得にCX-30を購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!

 


今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるCX-30をディーラーで少しでも安く買う

 

 

CX-30に限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。

 

なぜだと思いますか?

 

そこには3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

それぞれについて解説していきます。

 

ここがポイント

読む時間がない人の為にザックリ言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を売るのが主な仕事

 

あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。

 

ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

ディーラーの下取り査定額と、中古車買取専門店の買取査定額では、どうして買取査定額の方が高くなるのかご存じですか?

 

その理由は、中古車市場での転売ルートに差があるからです。

 

ディーラーの場合、新車の販売がメインであり中古車の転売が目的ではありません。

 

そのため、下取りした車を転売するルートは数少なく、中古車市場で利益を得るための仕組みが整っていないのです。

 

一方で、中古車買取専門店は中古車を転売することで利益を得るための専門店です。

 

当然、ディーラーと違い複数の転売ルートが存在します。

 

車の修理やメンテナンス技術、中古車市場でのノウハウも持ち合わせています。

 

そのため買取った車を、修理やメンテナンスをすることで付加価値を与え、買取価格より転売価格が高くし、利益を得るという仕組みが構築されているのです。

 

このようにディーラーと中古車買取専門店では、何をメインに利益を得るのかが全く違います。

 

だからこそ、下取り査定額と買取査定額に差が生じるのです。

 

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

ディーラーの競合となるライバルは、他社メーカーです。

 

また同じメーカーであっても、ディーラー同士もライバルとなります。

 

お客様に他社メーカーやディーラーよりブランド価値を高め、少しでも販売台数、売上げ実績を上げるため競合しているので、下取り価格では競合していないことになります。

 

 

一方で中古車買取専門店の競合となるライバルは、他社の中古車買取専門店です。

 

では何を競い合っているのか?
それはただ一つ、「買取価格」です。

 

中古車買取専門店は、買取った中古車を転売しなければ利益が得られません。

 

そのためお客様に中古車を売ってもらわなければ、商売が成り立たないのです。

 

もし他社の買取価格の方が高ければどうでしょう。

 

お客様は1円でも高く買取ってくれる中古車買取専門店に行きます。

 

このように、ディーラーと中古車買取専門店では競合となるライバルと目的が違うため、下取り査定額と買取査定額に差が出るのです。

 

 

 

3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で直して直接転売
  3. 海外市場で転売

 

ディーラーの下取り査定額が安くなるのは、中古車買取専門店より圧倒的に再度販売するルートが少ないからです。

 

新車を販売し利益を得ることがディーラーの目的のため、中古車市場で再度販売するルートを増やすメリットはありません。

 

このような背景があるため、ディーラーと中古車買取専門店の下取り査定額と買取査定額が違うのです。

 

下取り額を少しでも高くするには、買取査定額の確認をして比較すると良いでしょう。

 

 

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。

 

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CX-30の限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

 

ここからは、ディーラーでCX-30の値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。


ココがポイント

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。

 

まず、武器を手に入れる!

 

これがとても重要です。

 

例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、

 

電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?

 

車も同じです。

 

ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。

 

ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。

 

 

交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。

 

  1. 別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
  2. 中堅以上の営業マンと交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 値引きされやすい時期を狙う

では一つずつ見ていきましょう。

 

CX-30の交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする

 

CX-30の新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

 

CX-30と同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり

マツダCX-30を安く購入したいとご検討されているのであれば、他メーカーと競合させ値引き交渉する方法があります。

 

その方法とは、他メーカーで同タイプ車種の相見積もりを取り、ライバルであるメーカー同士を比較し、値引き交渉する方法です。

 

例えば、トヨタのCH-RやスバルのXVなどが該当します。

 

ディーラーは他メーカーより販売実績を上げたいので、相見積もりを取って値引き交渉するのも良いかもしれませんね。

 

 


CX-30の新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

 

CX-30を販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり

新車を購入する際の競合となるライバルは、決して他メーカーだけではありません。

 

同じメーカーであっても、ディーラーによって経営会社が違うこともあります。
マツダも同様です。

 

マツダCX-30を取り扱っているディーラーでも、同じ地域に何店舗か存在することはありませんか?

 

そういった場合は経営する会社が違う可能性があり、値引き価格も異なる可能性があるのです。

 

そのため同じマツダのディーラーだからと言って、一店舗だけの見積りで判断することは待ってください。

 

他メーカーの場合もそうでしたが、まず違うディーラー同士で相見積もりを取り、相見積もりを参考に値引き交渉をおこないます。

 

ディーラー同士が競合しマツダCX-30の販売価格から値引き額を上げてくれるかもしれません。

 

相見積もりを取るとスムーズに値引き交渉も進められるので、是非試してみてくださいね。

 

 

 

CX-30の交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする

 

ディーラーでは担当営業マンによって、値引き交渉が変わってきます。

 

結論から言うと、オプション値引きは中堅以上の営業マンと交渉するのがポイントです。

 

マツダや他メーカーもそうなのですが、元々ディーラーでは販売する際の「値引きマニュアル」があります。

 

「値引きマニュアル」とは、販売価格からこのパーセンテージまでなら値引きしても大丈夫という決まり事です。

 

マツダCX-30の場合であれば、以下のことが考えられます。

 

 

項目名2
車両本体価格 5〜8%(人気車種なら3%前後)
メーカーオプション 5%前後
ディーラーオプション 10〜20%

新人でも中堅以上の営業マンであっても、まずは前述の「値引きマニュアル」に沿って交渉を進めてきます。

 

しかし、なぜ中堅以上の営業マンとオプション値引き交渉することがポイントなのか?

 

それは「店長決裁」に持ち込むことが出来るかどうかにかかわってくるからです。

 

「店長決裁」まで行けば値引き額が上がる可能性があります。

 

そのため、より店長決済まで進んでくれやすい中堅以上の営業マンを見つけ、値引き交渉すると良いですよ。

 

ただし良い相互関係を築けるかどうかで営業マンの対応も変わるので、威圧的な態度にならないように注意しましょう。

 

 

CX-30の交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

 

ディーラー下取り価格だけでなく、中古車買取専門店での買取価格の見積りを提示することをおすすめします。

 

下取り価格は買取価格に対し、低い傾向にあります。

 

理由は、ディーラーと中古車買取専門店を比較すると、中古車市場での転売ルートの数や、目的が違うからです。

 

そこで中古車買取専門店の買取価格の見積りを取り、ディーラー下取り価格と比較して下取り価格を引き上げる交渉をしてみましょう。

 

マツダCX-30を少しでも安く購入出来るかもしれません。

 

また中古車買取専門店では、自宅まで出向き無料で査定してもらえる「一括見積り」もあります。

 

わざわざ持っていくのが面倒だなと思う方には「一括見積り」してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

CX-30の交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

車だけでなく、様々な商品に共通することですが、販売価格には端数が生じます。

 

マツダCX-30を購入する際も同様です。

 

そんな時は、「端数切り落としによる限界値引き交渉」で価格も気分もスッキリさせましょう。

 

さすがに数十万円単位は無理なので、数百円〜数万円なら端数切り落とし出来る可能性が十分あります。

 

最後の限界値引き交渉は、あなた次第です。

 

諦めずに頑張ってみてください。

 

 

 

CX-30の交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のCX-30の値引き額は20万?30万?

 

マツダCX-30を購入するには、狙い時があります。

 

それは「決算期」や「ボーナス時期」、「モデルチェンジ前」です。

 

この時期ディーラーは、売り上げ目標やノルマを達成するために、普段と比べて値引きやサービスをしてくれます。

 

この時期の値引き額の相場は、約20〜30万円です。

 

またディーラーオプションを多く付属させれば、40万円近くになる場合があります。

 

車検が来るから新しい車に乗り換えたいなど、この次期とタイミングが合わない場合は仕方がないかもしれません。

 

しかし、今すぐ購入しなくても大丈夫なのであれば、間違いなくこの時期を待つことをおすすめします。

 

 

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

 

特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末〜3月末 5万円前後
夏のボーナスセール 6月末〜7月末 2万円前後
中間決算セール 8月末〜9月末 3万円前後
冬のボーナスセール 11月末〜12月末 2万円前後

 

ここがポイント

マツダに限らず、どのメーカー、ディーラーも販売台数のノルマや売上げ目標を達成させるため、一台でも多く販売したいと必死になります。

 

この絶好機を逃さず値引き交渉を優位に進めることが出来れば、普段以上にマツダCX-30をお得に購入出来るかも知れません。

 

 

CX-30値引き交渉術まとめ

 

マツダCX-30の値引き交渉術や、おすすめの時期についてご紹介してきました。

 

値引き交渉は、どんな値引きがあるのか知らなければ交渉したくても上手くいきません。

 

今回初めて知ることが出来て良かったと思っていただけたら幸いです。

 

是非ご紹介内容を参考に、マツダCX-30値引き交渉頑張ってくださいね。

 

 

値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。

 

CX-30の値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

 

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どうしてナビクル1つで十分なのか?

 

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CX-30は値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にCX-30を購入した人が、どれくらい値引きできたのか?

 

独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなCX-30値引き金額を口コミ調査してみました。

 

CX-30の値引きは渋いのか?緩いのか?

 

※口コミに関しては(CX-30の値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

CX-30の競合車種や対抗車種はコレ!

競合車1:スバル XV

画像引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/

XVの特徴はその視界性です。後方窓が他クロスオーバーSUVと比較して見やすい作りになっています。斜め後ろの視界性もとてもクリアです。デザイン重視をされた車は斜め後ろの小窓が小さく作られており、視界性があまりよくありませんが、XVは小窓が大きく作られいるためとても見やすい作りになっています。

 

CX?30とXVのボディサイズは同じくらいでXVの方が若干大きいです。見た目はCX?30はシャープでシンプルな印象を受けますが、XVはずっしりと重量感のある印象を受けます。

 

走行性能については、CX?30は力強い走りで坂などにも強い性能を持っていますが、XVは上り坂などでパワー不足を感じるかもしれません。

 

燃費性能に関しては、CX?30はディーゼル車設定があるためXVより優れています。

 

XV値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車2:トヨタ C-HR

画像引用:https://toyota.jp/c-hr/

C?HRの特徴はなんと言ってもその奇抜な外観です。SUVのボディとスポーティな顔立ちが印象に残るデザインになっています。大人が選ぶ、モダンで知的なSUVのかたちを目指し洗練を重ねた。と公式ホームページには書かれておりますが正にその通りです。

 

ボディサイズはC?HRもCX?30も同じくらいです。ですが室内に感しては、CX?30の方が広い作りになっています。インテリアはCX?30は上質で高級感を感じさせ、C?HRはスポーティーなシートですが、統一感がありシックで落ち着いた印象を感じさせます。

 

走行性能は、CX?30に比べとてもしなやかな走りが可能です。悪路走行破性にもこだわったシステムを搭載しています。燃費に関してはディーゼル車のCX?30より、ハイブリット車のC?HRの方が優れています。

 

C-HR値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車3:ホンダ ヴェゼル

画像引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/

ヴェゼルの特徴はなんと言っても、その燃費性能です。ハイブリット車では27.0km/L(JC08モード)と素晴らしい燃費で、ガソリン車では21.2km/L(JC08モード)とガソリン車で見てもCX?30や他のクロスオーバーSUVと比べて優れた燃費性能を持っています。

 

ボディサイズはインテリアはヴェゼルの方がCX?30より高さがあります。室内については室内長、高さはヴェゼルの方があり、室内幅はCX?30の方が広いです。ヴェゼルの方が後部座席などに余裕があります。

 

走行性能は、ヴェゼルはコーナリングなどではやや重ための操舵力。ですが乗り心地はボディの上下動が少なく安定した走行です。加速もスムーズで過敏すぎず滑らかに加速していきます。

 

ヴェゼル値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

CX-30の車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 CX-30 XV C-HR
全長 4395mm 4465mm 4385mm
全幅 1795mm 1800mm 1795mm
全高 1540mm 1550mm 1550mm
室内長 1830mm 2085mm 1800mm
室内幅 1490mm 1520mm 1455mm
室内高 1540mm 1200mm 1210mm

 

CX-30の実燃費は良い?悪い?

CX-30燃費
(JC08モード燃費)

15.4km/l

CX-30の実燃費

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
自然吸気エンジン車の実燃費 9〜11km/L 11〜14km/L 13〜16km/L
ディーゼルターボエンジン車の実燃費 13〜16km/L 15〜19km/L 16〜20km/L

CX-30のライバル車と実燃費比較

燃費比較1:スバル XV
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ガソリン車の実燃費(1.6L) 8〜10km/L 12〜14km/L 13〜15km/L
燃費比較2:トヨタ C-HR
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ハイブリッド車の実燃費 20〜23km/L 23〜26km/L 23〜25km/L
ガソリン車の実燃費 9〜12km/L 11〜14km/L 14〜16km/L
燃費比較3:ホンダ ヴェゼル
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ハイブリッド車の実燃費 18〜21km/L 20〜23km/L 20〜23km/L
ガソリン車の実燃費 12〜14km/L 16〜19km/L 18〜21km/L

 

CX-30の納期

CX-30の納期
2ヵ月〜3ヵ月

 

CX-30の乗り出し価格はいくら?

CX-30の乗り出し価格

\2,796,513

\4,200,778

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。


低価格モデル ハイグレード
販売価格 \2,392,500 \3,713,600

オプション含む
価格

\2,631,750 \3,952,850
限界値引き \200,000 \300,000
値引き後価格 \2,431,750 \3,652,850
乗り出し価格 \2,796,513 \4,200,778

※目安とお考えください

乗り出し価格算出の注釈
  • CX-30オプションは必要最低限の想定で算出
  • CX-30値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • CX-30乗り出し価は、諸経費15%にて算出

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。

 

CX-30の値引き後の金額に加算されます。

 

この税金を含めた金額がCX-30の乗り出し価格になります。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 納車費用

 

CX-30 リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

 

※横にスライドしてみて下さい→

 

CX-30値引きレポ まとめ

〜値引き交渉を成功させる三か条〜

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A値引きポイントをチェックしつつ
限界値引きを成功させる4つの値引きポイント

 

B5つの値引き交渉術を参考に交渉
ディーラー泣かせの5つの交渉術

 

古い車で買取できない時はコチラを参考に!
古い車も買い取ってもらう方法

 

以上、本記事では「新車CX-30への乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてCX-30の値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。

 

「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。

 

  • 旧車の買取価格が分かると、新車CX-30の値引き交渉がしやすくなる
  • 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる

 

一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。

 

 

CX-30の新車への乗り換えを考えている人は、無料でできる「一括見積もり」を試してみることをおすすめします。

 

 

(ナビクルより引用)

 

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