ドルフィンってどんな車?特徴と評価

ドルフィンの価格帯 3,630,000~4,290,000円
ドルフィン値引き相場 10~15万円前後
ドルフィンの値引きの渋さ・難易度 やや渋い
オプション値引き相場 10~20%前後の値引き
ドルフィンの限界値引き(車両+オプション値引き) 15~20万円前後
販売店 BYD正規ディーラー
ドルフィンの登場年月 2023年9月(日本導入)
ドルフィンの最近の傾向 2025年8月一部改良
ドルフィンの人気グレード ACTIVE(標準グレード)
自動ブレーキの有無 あり
一充電走行距離(WLTCモード) 476km

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プロフィール

中国の電気自動車大手BYDが世界戦略車として投入したコンパクト電気自動車「ドルフィン」。BYD独自のBlade Battery(ブレードバッテリー)を搭載し、高い安全性と航続距離を両立した注目の一台です。
ドルフィンは12.8インチの回転式大型タッチスクリーンを標準装備し、スマートフォンのような直感的な操作性が特徴。360度パノラマカメラシステムにも対応しています。
衝突被害軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールなど先進安全装備も充実。電気自動車ならではの静粛性と加速性能で、新しいモビリティ体験を提供する一台です。

購入ガイド

日産リーフや日産サクラ、ホンダe:Ny1などの競合電気自動車の見積と値引き条件を比較することが効果的です。
また、国や自治体の補助金制度を最大限活用することで、実質的な購入価格を大幅に抑えることができます。BYDディーラーでは補助金申請のサポートも行っています。

ドルフィンが選ばれている理由

ACTIVEグレードは、約70万円高のBOOSTグレードと比較しても十分な装備内容で人気です。インテリアはシンプルで機能的なデザインを採用し、センターコンソールの回転式大型ディスプレイは縦・横どちらでも使用可能。
標準装備でワイヤレス充電、デジタルキー、リモートコントロール機能(スマホアプリ)を搭載。さらに、航続距離476km(WLTCモード)を実現し、日常使いから週末のドライブまで幅広く対応できる実用性の高さが魅力です。

ドルフィン値引き体験ブログ2026最新版で伝えたい事

 

私が電気自動車のドルフィンを購入する際に実践した値引き交渉の全記録をブログ形式でお届けします。
電気自動車の購入は初めてで、値引き交渉にも補助金申請にも不安がありました。
しかし、中古車買取店勤務のルミさんからアドバイスをもらい、ドルフィンを納得の価格で購入できた『EV購入の新常識』をまとめましたので、ぜひ参考にしてください!
ドルフィンの値引きに加えて、補助金の活用方法、下取り車の査定額アップ術など、2026年最新のお得な購入情報が満載です!


ここがポイント

電気自動車の購入では、ディーラーの営業担当者の方が制度や技術に詳しく、ディーラー主導で話が進みがちです。
ディーラーの担当者から

「補助金を活用すればこの価格になります。これ以上の値引きは難しいです」

と言われると、補助金があるし十分お得なのかな、と納得してしまいますよね。
でも実は、補助金とは別に車両本体の値引き交渉の余地はまだあるケースがほとんどなんです。
ドルフィンの値引き交渉で使える「ディーラー泣かせの交渉テクニック」をすべて公開します!

 

特に私のような女性だと、電気自動車の知識もないし価格交渉も苦手という方が多いはず。

今回のドルフィン購入で痛感したのは、「知識がないと数十万円単位で損をする可能性がある」ということです!


このページに書いたことを知っているだけで、

ディーラーの巧みなセールストークに惑わされず、補助金も値引きも最大限活用して、本当にお得にドルフィンを購入できたと納得できるはずです。

このサイトで伝えたい事
ここがポイント

電気自動車の需要が高まり、中古EV市場が活性化しています!
その結果、ガソリン車からEVへの乗り換え需要が増加し、今ガソリン車の買い取り価格も高値を維持しています!
まずは、今乗っている車がいくらで売れるか買取価格をチェックしてみましょう。
想像以上の査定額が出る可能性が高いです。

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補助金・減税制度でドルフィンをさらにお得に購入

ここがポイント

電気自動車の購入では、値引き交渉だけでなく補助金制度の活用が購入費用を大きく左右します!
ドルフィンは国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車種です。

ドルフィンで利用できる補助金制度(2026年)

主な補助金・減税制度
  • 国の「CEV補助金」: 最大65万円
  • 地方自治体の補助金: 最大30万円(自治体により異なる)
  • エコカー減税: 自動車重量税が免税
  • 環境性能割: 非課税
  • 自動車税: 最大75%軽減(翌年度)
国のCEV補助金について

2026年度のCEV補助金では、ドルフィンのような輸入電気自動車も対象となっています。
補助金額は車両の性能や価格によって変動しますが、ドルフィンの場合は最大65万円程度の補助が見込まれます。

※補助金は予算上限に達すると終了するため、購入を検討されている方は早めの申請をおすすめします。

自治体独自の補助金も要チェック

国の補助金に加えて、お住まいの自治体が独自の電気自動車購入補助金を用意している場合があります。
例えば、東京都では国の補助金とは別に最大30万円、横浜市では最大20万円など、自治体によって補助内容が異なります。
国と自治体の補助金を合計すると、最大95万円以上の補助を受けられるケースもあります!
BYDディーラーでは補助金申請のサポートも行っているので、購入時に相談しましょう。

減税制度も忘れずに

補助金以外にも、電気自動車には様々な税制優遇措置があります:

税金の種類 優遇内容
自動車重量税 免税(新車購入時)
環境性能割 非課税
自動車税 概ね75%軽減(新車購入翌年度)

これらの税制優遇を合計すると、ガソリン車購入と比較して初年度だけで10万円以上の節税効果があります。

電気自動車のドルフィンを安く買うなら、一度は買取査定を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

新車販売を主業務とするディーラーに今の車を売却し、新車の購入代金から差し引いてもらう方式が下取りです。
下取りされた車両は、系列の中古車販売店で整備・クリーニングされ、中古車として再販されます。
系列店で扱いにくい車両はオークションに出品されますが、このように下取車の販路は限定的です。
対して買取とは、車の購入有無に関わらず、中古車の転売を専門とする買取店に売却することです。
買取専門店が仕入れた車は、業者専用のオートオークションに出品され、国内外の様々な販路で再販されます。
再販できない車両は、パーツとして分解販売されたり、リサイクル資源として活用されます。
このように買取専門店は多様な販路を持っているため、ディーラーよりも高値で買い取れるケースが多いのです。
ただし、買取店によって査定額に大きな差が出ることがあるため、複数の買取店の査定額を比較することが重要です。

  1. 車両本体の値引き額には限界があり、素人が大幅値引きを引き出すのは困難
  2. 中古車転売を主業務とする買取店の方が、新車販売中心のディーラーより高く買ってくれる傾向がある
  3. 買取店の査定額を提示することで、ディーラーでのドルフィン値引き交渉を有利に進められる!

車買取業者の査定額調査は3分程度で完了し、デメリットは一切ありません。

ここがポイント

意外にも、自分の予想を大きく上回る査定額が提示されることが多いものです。

(ナビクルより引用)

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ドルフィンの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向を分析しています。
データは常に最新情報に更新していきます。

ドルフィン値引き相場
2026年最新

10~15万円前後

車両値引き 10~15万円前後
オプション値引き 10~20%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 15~20万円前後

 


2026年現在の最新「ドルフィン」の値引き限界値は、15~20万円前後です。


ただし実際には、限界値引きを引き出すことは簡単ではありません。
ドルフィンの値引き相場は時期によって変動します。
購入タイミングが決算期と重なればラッキーですが、車検のタイミングや、今の車の調子によっては待てないこともあるでしょう。
また、補助金予算の残り状況によっても購入を急ぐ必要がある場合があります。

ドルフィンのように限界値引きが15~20万円前後の場合、その80%程度の値引きが実現できれば十分成功と言えます。

ここがポイント

多くの方が限界まで値引きしてほしいと考えてドルフィンの値引きに集中しがちですが、
実はトータルの購入費用を抑えるポイントは値引きだけではないんです!
補助金の活用、下取り価格のアップ、ランニングコストの削減など、総合的に考えることが重要です。
この後で、すべて詳しく解説していきます。

ドルフィンは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

ドルフィン購入にあたり、電気自動車に詳しくない方でも経験豊富なBYDディーラーの営業担当と対等に交渉するには、2つの要素を押さえることがポイントです。
まずは、ドルフィンの値引き交渉で活用できる値引き項目を理解しましょう。


ドルフィン値引き交渉に使える値引き項目を把握する
どの順番でどの程度値引きするかの交渉術を理解する
ここがポイント

ドルフィンの車両本体価格、オプション値引き、下取り価格、補助金などを一緒くたにせず、それぞれを個別に考えて交渉することがドルフィン限界値引き成功の秘訣です。
ディーラーの営業トークに丸め込まれないためにも、以下のドルフィン値引き項目をしっかり押さえておきましょう!

ドルフィンの主な値引き項目
  • ドルフィン車両本体値引き
  • ドルフィンオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるドルフィン実質値引き
  • ドルフィン購入時のローン値引き
  • 補助金の活用

ドルフィン車両本体値引き

車両本体値引きとは、メーカー希望小売価格からの値引きのことです。
ドルフィンの場合、BYDが設定した車両価格からの値引き交渉からスタートします。
車両本体価格は、「製造原価」「メーカー利益(BYD)」「販売店(ディーラー)利益」の3つで構成されています。
ディーラーは、製造原価にメーカー利益が上乗せされた価格で車両を仕入れます。
この価格で販売するとディーラーの利益は出ないため、販売店利益をさらに上乗せした金額で私たち消費者に販売しています。
そのため値引きは、主に販売店利益が原資となり、値引きした分だけディーラーの利益が減少します。

電気自動車特有の値引き事情

電気自動車、特にBYDのような新興ブランドは、ガソリン車と比較して値引き幅が小さい傾向にあります。
理由は以下の通りです:

  • ブランド認知度向上のため、安売りイメージを避けたい
  • バッテリーなど原価が高く、利益率がガソリン車より低い
  • 補助金制度があるため、値引きしなくても購買意欲が高い

ただし、競合車との比較や決算期などのタイミングを活用すれば、値引き交渉の余地は十分あります!

ドルフィンオプションの用品値引き

用品値引きとは、ディーラー装着オプションからの値引きで、充電ケーブル、ドライブレコーダー、フロアマットなどのオプション品や取り付け工賃の合計からの値引き額です。
実は、用品値引きは交渉次第で大幅に下げることができます! オプションによっては仕入れ価格が想像以上に安いものがあるからです。
BYDディーラーとのドルフィン値引き交渉時も、車両価格の値引きから始まり、次に用品価格の値引き交渉に進みます。
用品値引きだけでも10~20%程度が目安なので、車両本体とは別枠でしっかり交渉しましょう!

ドルフィン下取り査定額上乗せによるドルフィン実質値引き

最近では多くのディーラーが、中古車市場相場に合わせた買取価格を提示し、新車値引き額の不足分をその価格で補填します。
例えば、ドルフィンを400万円で購入する場合、40万円値引きしてほしいが、販売店側は15万円の値引きが限界の場合、下取り車を25万円(中古車市場相場15万円)で買い取り、トータルで40万円の値引きになりますよ、という手法です。
中古車市場の相場を把握しておくことは、下取り値引き交渉で有利に働きます!
愛車を少しでも高く買い取ってもらうには、買取店での査定額を調べ、その査定額をディーラーに提示しながら交渉することが、総額を安くする最大のポイントです。

ドルフィン購入時のローン値引き

車の購入時、ローンを組む方も多いと思いますが、ディーラーからローンを勧められた経験はありませんか?
実は、購入者がディーラー提携のローン信販会社と契約すると、ディーラーはローン会社からバックマージンを受け取る仕組みになっています。
このバックマージンの一部を、ドルフィンの値引きに充当できます。
これがローン値引きです。
少しでも安く車を購入するため、ローン値引き交渉もしっかり行いましょう。
ただし、ドルフィンを全額現金で購入する場合はバックマージンがないため、購入金額の一部をディーラー提携の信販会社でローンを組むことをおすすめします。
ローンを組むと金利が発生するので、金利負担と値引き額を比較して、最も有利な条件でローンを組むようにしてください。

諸費用値引きには注意

諸費用値引きというと、「車庫証明代行費用」と「納車費用」が以前はありましたが、現在はOSS(ワンストップサービス)が導入され、車庫証明は一括でOSSの代行手数料に含まれています。
そのため、車庫証明代行費用のカットはできないのですが、わざと車庫証明代行費用を計上し、値引きしたように見せかけるディーラーもあるので注意が必要です。
納車費用は、車を自宅まで運んでもらう場合に発生しますが、現在は店頭納車が一般的なため、その場合は不要です。
ドルフィンの値引き交渉で、諸費用値引きはほぼありません。 諸費用は法定費用が中心ですが、他の部分は交渉次第で値引き可能なので頑張りましょう!

ドルフィンの展示車の値引きはできる?

展示車は安く購入できると聞いたことはありませんか?
展示車は、ショールームに展示され、来店者が実車を見て触って体験するために置かれています。
新車と比べると、不特定多数の人が触っていたり、製造から時間が経過していることもあるため、価格が値引きされています。
また、展示車はディーラーの売上目標や在庫状況によって値引き幅が変わります。
ただし展示車はドルフィンに限らず、いつでも出回っているわけではありません。
また、値引き価格もディーラーの事情に左右されるので、複数のディーラーで価格を比較することも重要です。
展示車を狙っているのであれば、ディーラーからの広告メール、公式サイトやSNSをこまめにチェックしましょう。展示車を狙っているライバルは多数いるので、競争に勝てるよう情報収集してください。

ディーラーでドルフィンの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

私がドルフィンの値引き交渉を通じて学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

少しでもお得にドルフィンを購入するために、これを知らないと大損してしまいます!


今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売却し
  • 購入したいドルフィンをディーラーで少しでも安く購入する

ドルフィンに限らず、少しでもお得に新車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、買取店の査定額と比較せずにディーラーに下取りに出してしまうことです。
なぜだと思いますか?
そこには3つの理由があります。

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が圧倒的に違う
  2. 競合となるライバルが全く異なる
  3. 買い取った車を再販売するルートの数が桁違いに多い

それぞれについて詳しく解説していきます。

ここがポイント

読む時間がない人のために簡潔に言うと

  • ディーラーは新車販売が主な業務
  • 車買取店は中古車販売が主な業務

あなたの今の愛車により高い価値を見出してくれて、高額で買い取ってくれるのは、
中古車を販売して利益を得ている車買取店になります。
ディーラーは、下取りした車を下請けなどに委託して処理する分、余計なコストがかかるため、どうしても高く買い取れないのです。

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が圧倒的に違う

ディーラーの専門分野は新車販売であり、中古車を修復して転売することは得意としていません。
なぜなら、ディーラーは中古車を修復して販売するより、新車を販売する方が利益が大きいからです。
ディーラーには新車を安価に仕入れるルートがあるため、中古車を買い取り修復して転売するより、新車に利益を上乗せして販売した方が儲かります。
中古車を買い取っても修復に費用がかかり、結果的に利益が出ないため、改造車などは下取りできないケースもあります。
一方、買取専門業者は中古車を買い取り、低コストで修復し買取価格以上で転売することを専門としています。
買取専門店は、次々と中古車を買い取り修復後に転売することで収益を上げています。
ディーラーと買取専門店では収益構造が異なるため、車の買取価格も大きく変わってきます。

2つ目の理由:競合となるライバルが全く異なる

ディーラーは自社ブランドの車を自店で購入してもらうため、付加価値の提供や値下げで工夫を凝らして競合しています。
そのため、ライバルは他社メーカー(トヨタ・日産・ホンダ・テスラなど)や他のディーラーとなります。
一方、買取専門業者は、多数の車を消費者から買い取り次々と転売しなければ利益が出ません。
消費者はできるだけ高値で売却したいため、高値で買い取る業者に売却しようとするため、 買取専門店同士が激しく競合することになります。
このように競合相手が異なるため、中古車買取価格に差が生まれるのです。

3つ目の理由:買い取った車を再販売するルートの数が桁違いに多い

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で修復して直接転売
  3. 海外市場で転売

ディーラーは新車販売に特化しているため、この販売ルートが限られています。
そのため、人気車種でなければ高値をつけて下取りできないのです。
買取専門業者はこの販売ルートを数多く持っているため、高値で買い取っても利益を上乗せして転売できます。
愛車をより高値で買い取ってもらうには、買取専門業者の査定額を把握しておくことが大切です。

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。
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ドルフィンの限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

ここからは、ディーラーでドルフィンの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。


ココがポイント

電気自動車の知識が豊富なディーラーの営業担当に対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。
まず、武器を手に入れる!
これがとても重要です。
例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、
店員にその最安値を提示して値引き交渉しませんか?
車も同じです。
ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になります。
ディーラーでの値引き交渉前にナビクルで査定額を調べておくことを強くおすすめします。

交渉が初めての人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。

  1. 競合EVメーカーで相見積もりする
  2. 中堅以上の営業担当と交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を引き上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 値引きされやすい時期を狙う

では一つずつ見ていきましょう。

ドルフィンの交渉術1:対抗車種で相見積もりする

ドルフィンの新車車両価格を少しでも値引きさせるための値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

ドルフィンと同じタイプの他メーカー競合車種の相見積もり

車両価格の値引き交渉で使える裏技として、相見積もりをとる方法があります。
相見積もりとは、複数の他社から見積もりをとり比較することです。
ドルフィンの場合、競合車として日産リーフ、日産サクラ、ホンダe:Ny1などがあります。

ドルフィンの新車車両本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

競合EVメーカーのディーラーで相見積もり

BYDディーラーは地域によって1店舗しかない場合もありますが、日産やホンダなど競合EVメーカーのディーラーで相見積もりを取ることで値引き圧力をかけることができます。
「日産リーフと迷っているのですが...」という姿勢を見せることで、BYDディーラーも値引きで対抗してくる可能性が高まります。
ただし、やり過ぎると営業担当に悪い印象を与えるので、適度に活用しましょう。

ドルフィンの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業担当とする

中堅営業担当は商品知識が豊富で、顧客満足を高めつつ店側の利益にも配慮できる、ある程度自分の判断で値引きに融通をきかせられる立場にあります。
そのため、若手営業担当よりも中堅営業担当が担当になる方が望ましく、値引き交渉を進めやすくなります。
ドルフィンの値引き交渉で中堅営業担当が担当になったら、ラッキーと思って積極的に交渉してみてください。
そして、中堅営業担当と値引き交渉することは「店長決裁」に持ち込みやすくなります。

値引き率の目安
車両本体価格 3~5%(EVは渋め)
メーカーオプション 3~5%前後
ディーラーオプション 10~20%

中堅営業担当が値引きできる限界まで値引きを行い、それ以上の値引きになると店長の許可と判断が必要になります。
それが店長決裁です。
店長決裁に持ち込むには中堅営業担当との交渉で喧嘩をしたり、不信感を持たせるような言動は避けるべきです。
値引き交渉は、担当の営業が決まった時からが勝負です。営業担当との信頼関係を築き、この人にぜひ購入してもらいたいと思われる顧客になりましょう。
この人のためにもっと安くしてあげたいけど、「ガイドラインではここまでが限界だ...」と思ってもらえれば、「店長決裁」に持ち込んでくれる可能性が高まります。
ぜひ営業担当とは良好な関係を築くようにしてくださいね!

ドルフィンの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を引き上げる

ディーラーは新車販売が主業務であり、積極的に下取りは行いませんが、買取専門店での見積書を参考に下取り価格交渉を行うと価格を引き上げることがあります。
買取専門店で見積もりを取る方法として、店舗に行って見積もりを取る方法と、ネットで一括見積もりする方法があります。
店舗に行って見積もりを取る方法では、店舗で必要書類を記入またはweb上で申し込みを行い、スタッフが車の状態を確認して査定し、車種に応じた相場を調べて見積書を作成してもらえます。
ネットで一括見積もりする方法では、サイト上で必要事項を入力し無料査定依頼を行うと、様々な買取専門店から電話やメールで見積もりが届き、それぞれの査定額を比較検討できます。
また買取専門店によっては、ネットなどで申し込み後、自宅などに無料で出張訪問査定してくれます。
乗り換えでドルフィンを購入する際は、事前に一番高い買取価格を調べておいて、下取り価格を引き上げる交渉をしてみてはいかがでしょうか。

ドルフィンの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

様々な値引き交渉を行い、営業担当が「もうこれ以上は値引きできません」と言った時、最後の手段として端数切り交渉をしましょう。
端数切りしてもらえた時の値引き価格が、ドルフィンの限界値引き価格となります。

ドルフィンの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のドルフィンの値引き額は15万?20万?

値引きされやすい時期として、中間決算期の9月や年度末決算期の2~3月、そして消費者の財布のヒモが緩むボーナス時期、月末期があります。
ディーラーは決算期にはノルマ達成のために必死に販売しようと値下げを行います。
特に年度末決算期は1年の中でも最も値下げ幅が大きいです。
一般にボーナス時期と言われる6~7月と12月は消費者に大きなお金が入る時期なので、購入してもらいやすいように値下げを行います。
月末期も決算期同様、月のノルマ達成のために値下げを行います。
購入するタイミングも値引き交渉を行う上で重要なので、急いで購入する必要がない場合はチャンスです。
タイミングを狙ってドルフィンをお得に購入しましょう。

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

特に2~3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末~3月末 3~5万円前後
夏のボーナスセール 6月末~7月末 1~2万円前後
中間決算セール 8月末~9月末 2~3万円前後
冬のボーナスセール 11月末~12月末 1~2万円前後
ここがポイント

決算時期は、どこのディーラーもノルマを達成するために必死で販売しようとするので、値引き交渉が有利にできます。
この時期は、通常より値引き額が大きくなるので電気自動車「ドルフィン」を購入する絶好のチャンスです。

ドルフィン値引き交渉術まとめ

ドルフィンの値引き交渉ポイントや、交渉術についてここまでお伝えしました。
このポイントを忘れず、お伝えした交渉術を実践すれば、値引き交渉が苦手な人でもうまく値引き交渉ができると思います。
値引き交渉を頑張ってぜひ成功させてくださいね!
値引き項目の中で大きな差が出るのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出すために、最大の武器になるのが買取店の査定額です。
ドルフィンの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

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どうしてナビクル1つで十分なのか?
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ドルフィンは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

実際にドルフィンを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?
独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなドルフィン値引き金額を口コミ調査してみました。
ドルフィンの値引きは渋いのか?緩いのか?
※口コミに関しては(ドルフィンの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

ドルフィンの競合車種や対抗車種はコレ!

競合車1:日産 リーフ

画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

日産リーフは、日本を代表する量産型電気自動車で、2010年の登場以来、国内EV市場をリードしてきました。2代目となる現行モデルは、先進的な運転支援技術「プロパイロット」を搭載し、安全性と快適性を高めています。航続距離も大幅に向上し、e+グレードでは458km(WLTCモード)を実現しています。
車体サイズは、全長がドルフィン、全高がリーフが、全幅はほぼ同等となっています。室内空間では、リーフは5人乗りに対してドルフィンもほぼ同等ですが、ラゲッジスペースではリーフがやや広めです。デザインは、リーフが落ち着いた大人のスタイルなのに対し、ドルフィンは若々しくスポーティな印象です。
航続距離はドルフィンの476kmに対し、リーフe+は458kmとほぼ互角です。充電性能では、リーフが日本国内の充電インフラとの相性が良く、長距離移動の安心感ではリーフに軍配が上がります。ただし、価格面ではドルフィンの方がお手頃です。
リーフ値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車2:日産 サクラ

画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/sakura.html

日産サクラは、2022年に登場した軽自動車規格の電気自動車です。日本の道路事情に最適化されたコンパクトなボディに、日常使いに十分な航続距離180km(WLTCモード)を実現しています。軽自動車ながら先進的な運転支援技術を標準装備し、高い安全性を誇ります。
車体サイズは軽自動車規格のため、全長・全幅ともにドルフィンより小さく、取り回しの良さが魅力です。価格面でも200万円台前半からと、ドルフィンより安価に購入できます。ただし、航続距離はドルフィンの半分以下で、主に近距離用途向けです。
サクラは軽自動車規格のため税金面でも有利で、維持費を抑えたい方には魅力的な選択肢です。一方、ドルフィンは中距離から長距離まで対応でき、高速道路での走行性能も優れています。用途に応じて選択するのが良いでしょう。
サクラ値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

競合車3:ホンダ e:Ny1

画像引用:https://www.honda.co.jp/eNy1/

ホンダe:Ny1は、2024年に登場したホンダ初の量産型SUVタイプの電気自動車です。ホンダらしい洗練されたデザインと、充実した運転支援機能「Honda SENSING 360」を搭載しています。航続距離は412km(WLTCモード)で、日常使いには十分な性能を備えています。
e:Ny1の外観と内装は、シンプルで上質なデザインを採用し、ドルフィンのスポーティさとは異なる落ち着いた雰囲気です。SUVタイプのため全高がドルフィンより高く、室内空間の余裕があります。サイズは、全長・全幅ともにドルフィンより若干大きめです。
航続距離では基本的にドルフィンが上回りますが、e:Ny1はホンダの信頼性と充実したアフターサービスが魅力です。価格帯はドルフィンとほぼ同等ですが、ホンダブランドのプレミアム性を求める方にはe:Ny1が適しています。
e:Ny1値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

ドルフィンの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 ドルフィン リーフ e:Ny1
全長 4290mm 4480mm 4390mm
全幅 1770mm 1790mm 1790mm
全高 1550mm 1540mm 1590mm
室内長 1940mm 2030mm 1900mm
室内幅 1340mm 1455mm 1420mm
室内高 1270mm 1185mm 1240mm

ドルフィンの航続距離・電費は良い?悪い?

ドルフィン航続距離
(WLTCモード)

476km

ドルフィンの実際の航続距離

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
実航続距離 380~420km 420~460km 350~390km

ドルフィンのライバル車と航続距離・電費比較

航続距離比較1:日産 リーフ
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
リーフ(40kWh)の実航続距離 280~320km 300~340km 250~290km
リーフe+(62kWh)の実航続距離 370~410km 400~440km 330~370km
航続距離比較2:日産 サクラ
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
サクラの実航続距離 150~170km 160~180km 130~150km
航続距離比較3:ホンダ e:Ny1
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
e:Ny1の実航続距離 330~370km 360~400km 300~340km

ドルフィンの充電時間とランニングコスト

充電時間の目安

充電方法 充電時間(0→80%)
急速充電(90kW) 約29分
普通充電(6kW) 約12時間
家庭用コンセント(3kW) 約24時間

ランニングコストの比較

電気自動車の大きなメリットの一つがランニングコストの安さです。
ガソリン車と比較すると:

  • 燃料費:電気代はガソリン代の約1/3~1/4
  • オイル交換:不要
  • ブレーキパッド:回生ブレーキの活用で交換頻度が低い
  • 定期点検:エンジンがないため点検項目が少ない

年間1万km走行した場合のランニングコスト比較(概算):

項目 年間コスト
ドルフィン(電気代) 約3~4万円
ガソリン車(燃料費) 約12~15万円

ドルフィンの納期

ドルフィンの納期
2ヵ月~3ヵ月

ドルフィンの乗り出し価格はいくら?

ドルフィンの乗り出し価格(補助金適用前)

\4,174,500
~
\4,933,500

 

乗り出し価格とは、車両価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた総額のことです。


ACTIVEグレード BOOSTグレード
販売価格 \3,630,000 \4,290,000

オプション含む
価格

\3,830,000 \4,490,000
限界値引き \150,000 \200,000
値引き後価格 \3,680,000 \4,290,000
乗り出し価格 \4,232,000 \4,933,500
補助金適用後(最大95万円) \3,282,000 \3,983,500

※目安としてお考えください

乗り出し価格算出の注釈
  • ドルフィンオプションは必要最低限の想定で算出
  • ドルフィン値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • ドルフィン乗り出し価格は、諸経費15%にて算出
  • 補助金は国+自治体の最大値で算出(実際は地域により異なる)

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。
ドルフィンの値引き後の金額に加算されます。
この税金を含めた金額がドルフィンの乗り出し価格になります。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税(種別割)
  • 環境性能割(電気自動車は非課税)
  • 自動車重量税(電気自動車は免税)
  • 納車費用
  • リサイクル料金

ドルフィン リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格予想

ドルフィンのグレード名 新車価格 リセールバリューMin リセールバリューMax 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
ACTIVE \3,630,000 調査中 調査中 調査中 調査中
BOOST \4,290,000 調査中 調査中 調査中 調査中

※横にスライドしてみてください→

※ドルフィンは2023年日本導入の新しいモデルのため、3年後のリセールバリューデータは現在調査中です。データが蓄積され次第、随時更新していきます。
一般的に電気自動車のリセールバリューは、バッテリーの劣化状況や充電インフラの普及度によって大きく変動します。BYDのBlade Battery技術による高い耐久性と、世界的なEVシフトの流れを考慮すると、比較的高いリセールバリューが期待できる可能性があります。

ドルフィン値引きレポ まとめ

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古い車も買い取ってもらう方法

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「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。

  • 旧車の買取価格が分かると、電気自動車ドルフィンの値引き交渉がしやすくなる
  • 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる

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(ナビクルより引用)

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