プロボックスってどんな車?特徴と評価

プロボックスの価格帯 1,496,000〜2,178,000円
プロボックス値引き相場 18万円前後
プロボックスの値引きの渋さ・難易度 普通〜やや渋い
オプション値引き相場 15〜25%前後の値引き
プロボックスの限界値引き(車両+オプション値引き) 22〜28万円前後
販売店 トヨタ全店
プロボックスの登場年月 2002年7月
プロボックスの最近の傾向 2024年8月一部改良
プロボックスの人気グレード F(ハイブリッド)
自動ブレーキの有無 あり(Toyota Safety Sense搭載)
WLTCモード燃費 22.6km/l(ハイブリッド)

※縦スクロールで読めます↓

プロフィール

トヨタが誇る商用車の定番「プロボックス」。2002年の登場以来、ビジネスシーンで圧倒的な支持を集める実用的なステーションワゴンです。
プロボックスは広大な荷室空間と優れた燃費性能を両立し、営業車や配送車として最適な設計になっています。ハイブリッドモデルでは22.6km/Lという優れた燃費を実現し、ランニングコストを大幅に削減できます。
Toyota Safety Senseを標準装備し、商用車でありながら安全性も妥協していません。耐久性の高さと低い維持費で、長期的な使用を前提としたビジネスユーザーに最適な1台です。

 

プロボックスの商用車としての強み

プロボックス最大の特徴は、その圧倒的な積載能力です。荷室長は最大1,810mm、荷室高は935mmを確保し、長尺物から大型の荷物まで余裕で積載できます。
また、商用車として設計されているため、シートやサスペンションの耐久性が高く、走行距離が伸びても安心して使い続けられます。メンテナンス性も良好で、部品供給も安定しているため、長期的なビジネス利用に最適です。
ガソリン車とハイブリッド車の両方をラインナップしており、用途や予算に応じて選択できるのも魅力です。

 

購入ガイド

日産ADバンや姉妹車のサクシード、また乗用モデルのカローラフィールダーの見積と値引き条件を元にしてプロボックスと比較する交渉が効果的です。
プロボックスはトヨタ全店での取り扱いのため、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店と商談を繰り返すことで値引きが期待できます。
法人での購入の場合は、複数台の同時購入や長期的な取引を前提とした交渉も有効です。

 

プロボックス値引き体験ブログ2026最新版で伝えたい事

 

私が新車でプロボックスを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。

 

商用車だから値引きは期待できないと思っていましたが、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、新車のプロボックスを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!

 

プロボックスの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2026年最新のプロボックスの値引きの武器になる情報です!


 

ここがポイント

プロボックスに限らず、車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。

 

特に商用車の場合、「もともと値引き幅が少ないんです」なんて言われると、

つい納得してしまいそうになりますよね。

 

でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。

 

プロボックスの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に法人での購入や、個人事業主の方は、車の知識がなくて強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。

今回のプロボックスの値引き交渉の経験で、「商用車でも値引き交渉って知らないと大損することがたくさんあるなと思いました!」


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得に新車プロボックスを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

 

このサイトで伝えたい事

 

ここがポイント

2026年現在も中古車市場が熱を帯び、商用車の買い取り価格が高騰傾向にあります!

 

特にプロボックスのような人気商用車は、走行距離が多くても需要が高いため、予想以上の査定額が出ることも。

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。

 

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

 

新車のプロボックスを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

 

下取りと買取の違いとは?

私たち消費者が、新車販売を主として営業しているディーラーに車を売り、新車の購入価格から売った車の価格を値引きしてもらい、新車を購入することが下取りです。

 

下取りされた車は、自社系列の中古車販売店で整備や清掃を行い、綺麗にした後に中古車として販売されます。
自社系列の中古車販売店での取り扱いが難しい車は、オークションに出品され販売されます。
下取された車はこのように再販ルートが決まっています。

 

一方、買取とは車の購入の有無に関わらず、車の再販を目的としている車買取専門店に売ることです。

 

車買取専門店が買い取った車は、許可の下りた業者しか参加ができないオートオークションに出品され、他の業者に落札されます。
この後、清掃や整備を行い国内外で再販されます。
再販できない物は、バラしてパーツとして販売されたり、鉄クズにしてリサイクル業者に販売されたりします。
このように買取専門店の販売ルートは多岐にわたります。

 

そのため、買取専門店はディーラーより高額で買取ってくれるケースが多くなります。

 

特にプロボックスのような商用車は、海外での需要も高く、走行距離が多くても高値がつくケースがあります。

 

しかし、買取店によっても査定額に大きく差が出ることがあるため一番高く買い取ってくれる買取店の査定額をチェックする必要があります。

 

  1. 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、プロボックス車体値引きできる金額には限度がある
  2. 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのプロボックス値引き交渉を有利に進める!

 

車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

 

ここがポイント

商用車は特に、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。

 

プロボックスのような人気車種は、走行距離10万キロ超えでも驚くほどの値がつくこともあります。

 

 

(ナビクルより引用)

 

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プロボックスの値引き相場と推移

 

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

 

プロボックス値引き相場
2026年最新

18万円前後

 

車両値引き 18万円前後
オプション値引き 15〜25%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 22〜28万円前後

 

 


2026年現在の最新の「新車プロボックス」の値引きの限界値は、22〜28万円前後です。


 

しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。

 

プロボックスは商用車であるため、乗用車に比べると値引き幅は控えめな傾向にあります。

 

プロボックスの値引き相場は多少推移します。

 

プロボックス購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今使っている商用車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。

 

また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。

 


プロボックスの様に、限界値引きが22〜28万円前後の場合でしたら、その80〜85%の値引き交渉が成功できれば十分です。

 

ここがポイント

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってプロボックス限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、

 

実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!

 

特に商用車の場合、今乗っている車の買取価格で大きく差がつくことがあります。

 

この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。

 

プロボックスは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

 

プロボックス購入にあたり、車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、2つの要素がポイントになります。
まずは、プロボックスの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。


 

プロボックス値引き交渉に使える値引き項目を理解する
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

プロボックスの車両本体価格の値引きや、用品値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がプロボックス限界値引き成功の秘訣になります。

 

ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のプロボックス値引き項目について抑えておきましょう!

 

プロボックスの主な値引き項目
  • プロボックス車両本体値引き
  • プロボックスオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるプロボックス実質値引き
  • プロボックス購入時のローン値引き
  • 法人契約による値引き(複数台購入時)

 

プロボックス車両本体値引き

 

車両本体値引きとは、車両本体価格からの値引きのことです。

 

ディーラーで一般的に使われる車両価格と、メーカー希望小売価格は同じ意味で使われ、プロボックスの値引き交渉も、車両価格の値引きからスタートします。

 

車両本体価格は、「製造原価」「メーカー利益(プロボックスの場合はトヨタ)」「販売店(ディーラー)利益」の3つで構成されています。

 

ディーラーは、新車を製造価格にメーカー利益が上乗せされた価格で購入します。

 

この価格で販売するとディーラーの利益は出ないので、販売店利益をさらに上乗せした金額で私たち消費者に販売しています。

 

そのため値引きは、主に販売店利益が原資となり、値引きした分だけディーラーの利益が小さくなります。

 

ただし、プロボックスは商用車であるため、もともとの利益幅が乗用車より小さく設定されています。そのため、車両本体からの大幅な値引きは期待しにくい傾向があります。

 

プロボックスオプションの用品値引き

 

用品値引きとは、販売店装着オプションからの値引きのことで、カーナビやドライブレコーダー、フロアマットなどのオプション品や取り付け料金の合計の値引き額になります。

 

実は、用品値引きは交渉によってかなり下げることができます! というのも、オプションによっては仕入れ価格が想像以上に安いものがあるからです。

 

トヨタ販売店とのプロボックスの値引き交渉時も、車両価格の値引きからスタートし、次に用品価格の値引き交渉をします。

 

用品値引きだけでも、15〜20%くらいの値引きが目安になるので、本体値引きとは別枠でしっかり交渉しましょう!

 

商用車の場合、業務用のオプション(荷室保護マットや仕切り板など)を複数つけることが多いため、まとめて値引き交渉すると効果的です。

 

プロボックス下取り査定額上乗せによる実質値引き

 

最近多くのディーラーは、中古車市場の相場に合わせて買取価格をつけ、新車値引き額の不足分をその価格で上乗せします。

 

車の乗り換えのためプロボックスを220万円で購入する場合、40万円値引きをしてほしいが、販売店側は15万円の値引きが限界で、下取りする車を25万(中古車市場で相場18万円)で買取りし、トータルで40万円の値引きになりますよ、というようなことです。

 

中古車市場の相場を知っておくことは、下取り値引き交渉の時は有利にはたらくということです!

 

特にプロボックスのような商用車を下取りに出す場合、ディーラーでは適正な評価を受けにくいケースがあります。商用車専門の買取業者では、走行距離が多くても高値がつくことがあるため、必ず買取店の査定を取っておきましょう。

 

少しでも高く愛車を買い取ってもらうためには、買取店での査定額を知り、その査定額をディーラーに見せながら値引き交渉することが、どれだけ安く車を購入できるかにつながります。

 

プロボックス購入時のローン値引き

 

車の購入時、ローンを組んで購入する方も多くいると思いますが、購入時にディーラーからローンを勧められたことはありませんか?

 

実は、購入者がディーラーの勧めるローン信販会社とローン契約を行うと、ディーラーはローン信販会社からバックマージンがもらえる仕組みになっています。

 

このバックマージンの一部を、プロボックスの値引きに充てることもできます。
これがローン値引きです。

 

少しでも安く車を買うために、ローン値引き交渉もしっかり行いましょう。

 

ただし、プロボックスを全額キャッシュで購入する場合バックマージンは貰えないので、購入金額の一部にディーラーが勧める信販会社のローンを組みもらえるようにすることをおすすめします。

 

法人の場合は、リース契約という選択肢もあります。リース契約の場合は月々の支払いを経費計上できるメリットがありますが、総支払額はローンより高くなることが多いため、税理士と相談して最適な方法を選びましょう。

 

ローンを組むと金利が発生するので、その金利分と値引き分を比べて、一番最適な価格でローンを組むようにしてくださいね。

 

法人契約による値引き(複数台購入時)

 

プロボックスは商用車として、企業が複数台まとめて購入するケースも多くあります。

 

複数台を同時に購入する場合、1台あたりの値引き額を増やせる可能性が高まります。

 

また、長期的な取引関係を前提とした契約(定期的な買い替えや、メンテナンスパックの契約など)を提案することで、さらなる値引きを引き出せることもあります。

 

法人の場合は、見積書や請求書の発行形式など、経理処理に必要な書類についても事前に相談しておくとスムーズです。

 

諸費用値引きには注意

 

費用値引きというと、「車庫証明代行費用」と「納車費用」が以前はありましたが、現在はOSS(ワンストップサービス)が採用され、車庫証明は一括でOSSの代行手数料に含まれています。

 

そのため、車庫証明代行費用のカットはできないのですが、わざと車庫証明代行費用を計上し、値引きしたかのように説明するディーラーもいるので、注意が必要です。

 

納車費用は、車を自宅まで運んできてもらう場合に発生しますが、現在は店頭納車が一般的なため、その場合にはかかりません。

 

プロボックスの値引き交渉で、諸費用値引きはほぼありません。 諸費用は決まっているので仕方ありませんが、他の部分は交渉次第で値引きも可能なので頑張りましょう!

 

プロボックスの展示車・試乗車の値引きはできる?

 

展示車や試乗車は安く買えるって聞いたことありませんか?

 

展示車・試乗車は、ショールームに置かれたり試乗に使われたりしているため、新車と比較すると、他の人が触っていたり、製造日が経過していたりすることもあるので価格が値引きされています。

 

また、展示車・試乗車はディーラーの売上や在庫状況による値引きもあります。

 

ただし、プロボックスのような商用車の場合、展示車や試乗車として用意されている台数が少ない傾向にあります。

 

展示車・試乗車を狙っているのであれば、ディーラーからの広告、公式サイトやSNSをこまめに確認するようにしましょう。展示車を狙っているライバルは大勢いるので、競争に勝てるようにチェックしてくださいね。

 

プロボックスの商用車としての価値を知る

 

プロボックスの荷室・積載性能

 

プロボックス最大の魅力は、その圧倒的な積載能力です。

 

荷室長は最大1,810mm、荷室高は935mm、荷室幅は1,420mmを確保しており、長尺物から大型の荷物まで余裕で積載できます。

 

荷室フロアは完全にフラットになるため、重い荷物の積み下ろしも楽にできます。また、テールゲートの開口部も広く設計されており、作業効率を高めています。

 

最大積載量は400kgで、営業車や配送車として十分な性能を持っています。

 

プロボックスのランニングコストと耐久性

 

プロボックスは商用車として設計されているため、耐久性が非常に高く、走行距離が伸びても安心して使い続けられます。

 

ハイブリッドモデルでは、WLTCモード燃費22.6km/Lを実現しており、ガソリン代を大幅に削減できます。毎日の営業活動で長距離を走る方にとって、この燃費性能は大きな魅力です。

 

また、部品供給も安定しており、メンテナンス費用も比較的安価です。全国のトヨタディーラーでサービスを受けられるため、出張先でのトラブルにも対応しやすいのが特徴です。

 

ディーラーでプロボックスの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がプロボックスの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

 


少しでもお得にプロボックスを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!

 


 

今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるプロボックスをディーラーで少しでも安く買う

 

プロボックスに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。

 

なぜだと思いますか?

 

そこには3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

それぞれについて解説していきます。

 

ここがポイント

読む時間がない人の為にザックリ言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を売るのが主な仕事

 

あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。

 

特に商用車の場合、ディーラーは下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。

 

しかし、商用車専門の買取業者なら、走行距離が多くても需要があるため高値で買い取ってくれることが多いのです。

 

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

 

ディーラーの専門分野は新車の販売であり、中古車を直して転売することは得意としません。
なぜかというと、ディーラーは中古車を修繕して販売するより、新車を販売するほうが利益が大きくでるからです。

 

ディーラーには新車を安く仕入れるルートがあるので、中古車を買取り修繕し転売するより、新車に利益を乗せて販売したほうが、儲けがでます。

 

特に商用車の場合、走行距離が多かったり、業務で使用した痕跡があると、ディーラーでは評価が下がりやすい傾向があります。

 

一方、買取専門業者は中古車を買取り、安価で修繕し買取り価格以上の価格で転売することを得意としています。

 

買取専門店は、次々と中古車を買取り修繕後に転売することで儲かるのです。

 

特に商用車専門の買取業者は、プロボックスのような人気車種であれば、走行距離10万キロ超えでも高値で買い取ってくれることがあります。

 

ディーラーと買取専門店では、収益方法が異なるので、車の買取価格も大きく変わってくるのです。

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

 

ディーラーは自社メーカーの車を自分の販売店で購入してもらうため、付加価値をつけたり、値下げを負けないようにと工夫を凝らして競合しています。
そのため、ライバルは他社メーカー(トヨタ・日産・ホンダなど)や他のディーラーとなります。

 

一方、買取専門業者は、多くの車を消費者より買取し次々と転売しなければ利益が出ません。

 

消費者はできるだけ高値で売却したい気持ちがあり、車を高値で買取る業者に売却しようとするため、 買取専門店同士が競合することになります。

 

このように競合ライバルが異なるので、中古車買取価格に差が出るのです。

 

3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で直して直接転売
  3. 海外市場で転売
  4. 商用車専門市場で転売

 

ディーラーは新車販売に特化しているので、この販売ルートが少ないです。
そのため、人気のある車種でなければ高値を付けて下取りできないのです。

 

買取専門業者はこの販売ルートがたくさんあるので、高値で買い取っても利益を上乗せして転売ができます。

 

特にプロボックスのような商用車は、海外での需要が非常に高く、東南アジアやアフリカなどでは走行距離が多くても高値で取引されています。

 

愛車をより高値で買取ってもらうためには、買取専門業者の査定額を知っておくことが大切です。

 

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。

 

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プロボックスの限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

 

ここからは、ディーラーでプロボックスの値引き交渉を成功させるための5つの交渉テクニックをまとめます。


 

ココがポイント

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。

 

まず、武器を手に入れる!

 

これがとても重要です。

 

例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、

 

電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?

 

車も同じです。

 

ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。

 

ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。

 

 

交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、5つのポイントをまとめました。

 

  1. 対抗車種や別経営のディーラーで同車種の相見積もりする
  2. 中堅以上の営業マンと交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 値引きされやすい時期を狙う

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

プロボックスの交渉術1:対抗車種や別地域のディーラーで同車種の相見積もりする

 

プロボックスの新車車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

 

プロボックスと同じタイプの他メーカー対抗車種の相見積もり

 

車両価格の値引き交渉で使える裏技として、相見積もりをとる方法があります。
相見積とは、複数他社より見積もりをとり比較する事です。

 

プロボックスの場合、競合車として日産ADバン、トヨタのサクシード(姉妹車)があります。

 

また、商用車ではありませんが、カローラフィールダーなどのステーションワゴンと比較するのも一つの手です。

 


プロボックスの新車車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

 

プロボックスを販売する経営違いのディーラーやサブディーラーで相見積もり

 

競合車種を販売するメーカーだけでなく、同じメーカーの系列が異なる店舗でも相見積もりは可能です。

 

プロボックスを購入する場合、メーカーはトヨタですが、トヨタには4つの販売チャネルがあります。(トヨタ店・トヨタカローラ店・トヨペット店・ネッツトヨタ店があります)

 

プロボックスはどのトヨタの店舗でも購入可能なので、カローラ店とトヨペット店で見積書を出してもらい相見積もりさせることで、車両価格は値引きされやすくなります。

 

ただし、やり過ぎると店員さんによく思われないので、ほどほどの参考程度にしましょう。

 

プロボックスの交渉術2:オプション値引き交渉を中堅以上の営業マンとする

 

中堅営業マンは商品について熟知し、顧客に満足してもらえるよう一人一人に合った契約内容を提供しています。

 

また、店側の利益にも十分配慮でき、ある程度自分の判断で値引きに融通をきかせることができます。

 

そのため、若手営業マンよりも中堅営業マンが担当になるほうが望ましく、値引き交渉を進めやすくなります。

 

プロボックスの値引き交渉で中堅営業マンが担当になったら、ラッキーと思って交渉してみてください。

 

そして、中堅営業マンと値引き交渉する事は「店長決裁」に持ち込みやすくなります。

 

値引き項目 値引き率の目安
車両本体価格 3〜5%(商用車のため控えめ)
メーカーオプション 3〜5%前後
ディーラーオプション 10〜20%

 

中堅営業マンが値引きできる限界まで値引きを行い、それ以上の値引きになると店長の許可と判断が必要になります。
それが店長決裁です。

 

店長決裁に持ち込むには中堅営業マンとの交渉で喧嘩をしたり、不信感を持たせるような言動は避けるべきです。

 

値引き交渉は、担当の営業マンが決まった時からが勝負です。営業マンとの信頼関係を築き、この人にぜひ買ってもらいたいと思われるお客さんになりましょう。

 

この人のためにもっと安くしてあげたいけど、「ガイドラインではここまでが限界だ・・」と思ってもらえれば、「店長決裁」に持ち込んでくれる可能性が高まります。

 

ぜひ営業マンとは仲良くするようにしてくださいね!

 

プロボックスの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を上げる

 

ディーラーは新車販売を主であり、積極的に下取りは行いませんが、買取専門店での見積書を参考に下取り価格交渉を行うと価格を上げることがあります。

 

買取専門店で見積をする方法として、店舗に行って見積を行う方法と、ネットで一括見積する方法があります。

 

店舗に行って見積を行う方法では、店舗で必要書類を記入したりweb上で申し込みを行い、スタッフが車の状態を見て査定し、車種に応じた相場を調べて見積書を作成してもらえます。

 

ネットで一括見積する方法では、サイト上で必要事項を入力し無料査定依頼を行うと、様々な買取専門店より電話やメールで見積が届き、それぞれの査定額を比較し検討することができます。

 

また買取専門店によっては、ネットなどで申し込み後、自宅などに無料で出張訪問査定をしてくれます。

 

特に商用車を買い替える場合、今乗っているプロボックスや他の商用車は、商用車専門の買取業者で査定してもらうと高値がつきやすいので、必ずチェックしておきましょう。

 

乗り換えでプロボックスを購入する際は、事前に一番高い買取価格を調べておいて、下取り価格を上げる交渉をしてみてはいかがでしょうか。

 

プロボックスの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

様々な値引き交渉を行い、営業マンが「もうこれ以上は値引きできません」と言った時、最後の手段として端数切り交渉をしましょう。

 

端数切りしてもらえた時の値引き価格が、プロボックスの限界値引き価格となります。

 

プロボックスの交渉術5:値引きされやすい時期を狙う!決算期のプロボックスの値引き額は?

 

値引きされやすい時期として、中間決算期の9月や年度末決算期の2〜3月、そして消費者の財布のヒモが緩むボーナス時期、月末期があります。

 

ディーラーは決算期にはノルマ達成のために必死に車を売ろうと値下げを行います。
特に年度末決算期は1年の中でも最も値下げ額が大きいです。

 

一般にボーナス時期と言われる6〜7月と12月は消費者に大きなお金が入る時期なので、購入してもらいやすいように値下げを行います。

 

月末期も決算期同様、月のノルマ達成のために値下げを行います。

 

購入するタイミングも値引き交渉を行う上で重要なので、急いで購入する必要がない場合以外はチャンスです。

 

タイミングを狙ってプロボックスをお得に購入しましょう。

 

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

 

特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末〜3月末 4万円前後
夏のボーナスセール 6月末〜7月末 2万円前後
中間決算セール 8月末〜9月末 3万円前後
冬のボーナスセール 11月末〜12月末 2万円前後

 

ここがポイント

決算時期は、どこのディーラーもノルマを達成するために必死で車を販売しようとするので、値引き交渉が有利にできます。

 

この時期は、通常より値引き額が大きくなるので新車で「プロボックス」を購入するチャンスです。

 

特に法人で複数台購入を検討している場合は、決算期に交渉するとさらに有利になります。

 

プロボックス値引き交渉術まとめ

 

プロボックスの値引き交渉ポイントや、交渉術についてここまでお伝えしました。

 

このポイントを忘れず、お伝えした交渉術を実践すれば、値引き交渉が苦手な人でもうまく値引き交渉ができると思います。

 

値引き交渉を頑張ってぜひ成功させてくださいね!

 

値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。

 

プロボックスの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

 

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どうしてナビクル1つで十分なのか?

 

ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!

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プロボックスは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にプロボックスを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?

 

独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなプロボックス値引き金額を口コミ調査してみました。

 

プロボックスの値引きは渋いのか?緩いのか?

 

※口コミに関しては(プロボックスの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

プロボックスの競合車種や対抗車種はコレ!

 

競合車1:日産 ADバン

画像引用:https://www.nissan.co.jp/

 

日産 ADバン/ADエキスパートは、日産の代表的な商用ライトバンです。プロボックスと同様に、営業車や配送車として幅広く利用されています。

 

ADバンは、プロボックスよりも室内高がやや高めに設計されており、荷室の使い勝手が良いのが特徴です。荷室長は1,790mmとプロボックスとほぼ同等ですが、荷室高は950mmとプロボックスの935mmをわずかに上回ります。

 

燃費面では、プロボックスのハイブリッドモデルが優れていますが、ADバンのガソリンモデルは車両価格が安価で、初期投資を抑えたい事業者に人気があります。

 

両車とも商用車として高い信頼性を持っていますが、全国のディーラー網という点ではトヨタの方が充実しているため、地方での利用を考えている場合はプロボックスに軍配が上がります。

 

競合車2:トヨタ サクシード

画像引用:https://toyota.jp/

 

トヨタ サクシードは、プロボックスの姉妹車として同じプラットフォームを使用しています。基本的な性能や仕様はプロボックスとほぼ同じです。

 

最大の違いは外観デザインで、サクシードはよりシンプルで実用的なデザインを採用しています。プロボックスがやや丸みを帯びたデザインなのに対し、サクシードは角ばったスクエアなデザインが特徴です。

 

荷室の広さや積載能力はプロボックスと同等で、ハイブリッドモデルも用意されています。

 

価格帯もプロボックスとほぼ同じため、どちらを選ぶかは好みのデザインや、取引のあるディーラーとの関係性で決めることになるでしょう。

 

値引き交渉の際には、プロボックスとサクシードを競合させることで、より有利な条件を引き出せる可能性があります。

 

競合車3:トヨタ カローラフィールダー

画像引用:https://toyota.jp/

 

トヨタ カローラフィールダーは、商用車ではなく乗用のステーションワゴンですが、プロボックスの競合として検討されることがあります。

 

カローラフィールダーは、プロボックスよりも内装の質感が高く、乗り心地も快適です。一方、荷室の広さや積載能力ではプロボックスに劣ります。

 

営業車として使用する場合、お客様を乗せる機会が多いならカローラフィールダー、荷物の積載を優先するならプロボックスという選択になります。

 

燃費性能は両車ともハイブリッドモデルで優れていますが、価格帯ではプロボックスの方が安価です。

 

用途や予算に応じて、どちらが適しているかを検討しましょう。

 

プロボックスの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

 

寸法 プロボックス ADバン サクシード
全長 4245mm 4395mm 4245mm
全幅 1690mm 1695mm 1690mm
全高 1525mm 1500mm 1525mm
室内長 1910mm 1855mm 1910mm
室内幅 1420mm 1430mm 1420mm
室内高 1240mm 1255mm 1240mm
荷室長 1810mm 1790mm 1810mm
荷室高 935mm 950mm 935mm

 

プロボックスの実燃費は良い?悪い?

 

プロボックス燃費
(WLTCモード燃費)

22.6km/l(ハイブリッド)
17.8km/l(ガソリン)

 

プロボックスの実燃費

 

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ハイブリッド車の実燃費 18〜21km/L 22〜25km/L 20〜23km/L
ガソリン車の実燃費 13〜16km/L 16〜19km/L 18〜21km/L

 

プロボックスのライバル車と実燃費比較

 

燃費比較1:日産 ADバン

 

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ガソリン車の実燃費 11〜14km/L 14〜17km/L 16〜19km/L

 

燃費比較2:トヨタ サクシード

 

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ハイブリッド車の実燃費 18〜21km/L 22〜25km/L 20〜23km/L
ガソリン車の実燃費 13〜16km/L 16〜19km/L 18〜21km/L

 

燃費比較3:トヨタ カローラフィールダー

 

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ハイブリッド車の実燃費 20〜23km/L 24〜27km/L 22〜25km/L
ガソリン車の実燃費 12〜15km/L 15〜18km/L 17〜20km/L

 

プロボックスの納期

 

プロボックスの納期
1ヵ月〜2ヵ月

 

※商用車は比較的納期が早い傾向にありますが、ハイブリッドモデルや特定のグレードは納期が長くなる場合があります。

 

プロボックスの乗り出し価格はいくら?

 

プロボックスの乗り出し価格

\1,611,200

\2,359,350

 

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。


 

低価格モデル(ガソリン) ハイグレード(ハイブリッド)
販売価格 \1,496,000 \2,178,000

オプション含む
価格

\1,645,600 \2,395,800
限界値引き \220,000 \280,000
値引き後価格 \1,425,600 \2,115,800
乗り出し価格 \1,611,200 \2,359,350

※目安とお考えください

 

乗り出し価格算出の注釈
  • プロボックスオプションは必要最低限の想定で算出
  • プロボックス値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • プロボックス乗り出し価は、諸経費13%にて算出(商用車のため消費税の扱いが異なる場合があります)

 

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。

 

プロボックスの値引き後の金額に加算されます。

 

この税金を含めた金額がプロボックスの乗り出し価格になります。

 

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 納車費用
  • リサイクル料金

 

プロボックス リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

 

プロボックスのグレード名 新車価格 リセールバリューMin リセールバリューMax 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
1.3 DX \1,496,000 45.0% 58.0% \673,200 \867,680
1.3 DXコンフォート \1,628,000 46.0% 59.0% \748,880 \960,520
1.5 GL \1,661,000 47.0% 60.0% \780,670 \996,600
1.5 F \1,881,000 48.0% 62.0% \902,880 \1,166,220
1.5 F(4WD) \2,079,000 49.0% 63.0% \1,018,710 \1,309,770
1.5 ハイブリッド F \2,178,000 52.0% 66.0% \1,132,560 \1,437,480
1.5 ハイブリッド GL \2,046,000 51.0% 65.0% \1,043,460 \1,329,900

 

※横にスライドしてみて下さい→

 

プロボックスのリセールバリューについて

 

プロボックスは商用車として非常に高いリセールバリューを維持しています。

 

特にハイブリッドモデルは3年後でも50%以上の価値を保つことが多く、長期的な資産価値としても優れています。

 

4WDモデルや、走行距離が少ない個体はさらに高値で取引される傾向があります。

 

商用車は走行距離が伸びやすいため、定期的なメンテナンスと記録の保管が、将来の査定額に大きく影響します。

 

プロボックス値引きレポ まとめ

 

 

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以上、本記事では「新車プロボックスへの乗り換えを安く済ませたい方」に向けて、「今乗っている車の買取を検討してから、ディーラーにてプロボックスの値引き交渉に入る」ことが、ベストな選択肢であることをお伝えしました。

 

「買取査定をしてみる」ことのメリットは、次の2つでした。

 

  • 旧車の買取価格が分かると、新車プロボックスの値引き交渉がしやすくなる
  • 業者の買取価格が分かると、ディーラーの下取り価格が適正か判断できる

 

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特に商用車の場合、業務で忙しく時間が取れない方も多いため、出張査定は非常に便利なサービスです。

 

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(ナビクルより引用)

 

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