GLBってどんな車?特徴と評価

GLBの価格帯 6,040,000〜7,330,000円
GLB値引き相場 60万円前後
GLBの値引きの渋さ・難易度 やや渋い〜普通
オプション値引き相場 15〜25%前後の値引き
GLBの限界値引き(車両+オプション値引き) 70〜100万円前後
販売店 メルセデス・ベンツ正規ディーラー
GLBの登場年月 2020年6月
GLBの最近の傾向 2024年マイナーチェンジ
GLBの人気グレード GLB 200 d
自動ブレーキの有無 あり
WLTCモード燃費 13.5〜17.0km/l

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プロフィール

メルセデス・ベンツが誇るコンパクトSUVの「GLB」は、Bクラスをベースとした3列シート7人乗りを実現した、ドイツプレミアムブランドならではの上質な一台です。
GLBはメルセデス・ベンツ最新の安全運転支援システムを標準装備し、12.3インチのデジタルメータークラスターとタッチパッド式のインフォテインメントシステム「MBUX」を搭載。先進性と高級感を両立しています。
ディーゼルエンジンの「GLB 200 d」は優れた燃費性能を発揮し、ガソリンエンジンの「GLB 250」は力強い走りが魅力。全グレードで4MATIC(四輪駆動)を選択でき、悪路走破性も高く安心して運転できる1台です。

購入ガイド

BMW X1やアウディQ3、ボルボXC40の見積と値引き条件を元にしてGLBと比較する交渉が効果的です。
また、メルセデス・ベンツの他モデル(GLAやGLC)との競合も視野に入れることで、ディーラー間での価格競争を促すことができます。
輸入車は国産車と異なり、ディーラーごとの裁量が大きいため、複数のメルセデス・ベンツ正規ディーラーで商談を繰り返すことで値引きが期待できます。

GLBが選ばれている理由

GLBの最大の魅力は、コンパクトなボディサイズながら3列シート7人乗りを実現している点です。ファミリー層にとって、プレミアムブランドで7人乗りという選択肢は貴重です。
内装は本革シートとアルミニウムトリムで統一され、ドイツ車らしい堅牢な質感が漂います。メルセデス・ベンツ伝統のスリーポインテッドスターが輝くグリルは、所有する喜びを感じさせるデザインです。
先進の安全装備「レーダーセーフティパッケージ」が全車標準装備され、アクティブブレーキアシストやアクティブレーンキーピングアシストなど、最新の運転支援機能が充実。家族を守る安全性能も高く評価されています。

 

GLB値引き体験ブログ2026最新版で伝えたい事

 

輸入車でありながら、GLBの値引き交渉で限界まで値引きに成功した私の体験談をブログ風にまとめました。

 

メルセデス・ベンツは高級車ブランドだから値引きは期待できないと思っていた私でしたが、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスで、輸入車GLBを大幅値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、参考にしてください!

 

GLBの限界値引きに必要な、対抗車種や相場の推移、リセールバリューなど、2026年最新のGLBの値引きの武器になる情報です!


ここがポイント

GLBに限らず、輸入車の値引き交渉はディーラーの営業マンの方が知識が豊富なこともあり、ディーラー側のペースで交渉が進んでしまうことが多くなりがちです。

 

ディーラーの担当に

「これ以上は本国に申請が必要になってしまいますが、精一杯頑張りました〜」

 

なんて言われると、つい輸入車GLBでも限界まで頑張ってくれたんだな〜なんて思ってしまいますよね。

 

でも、実はそのパターンはディーラーのペースで交渉が進んでいて実はまだ値引きの余地があるケースがほとんどです。

 

GLBの値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に私の様な女性だと、輸入車の知識なんてないし強気で値引き交渉するのも苦手な人も多いと思います。

今回のGLBの値引き交渉の経験で、「輸入車でも値引き交渉次第で大きく購入価格を下げられることを知りました!」


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

ディーラーの営業トークのカラクリを知り、お得にメルセデス・ベンツGLBを購入できたと思っていたら実は騙されていた!というリスクを減らすことができます。

 

このサイトで伝えたい事

 

 

ここがポイント

半導体不足の影響は徐々に解消されつつありますが、輸入車は依然として納期が長い傾向にあります。

 

その為、中古車市場では輸入車SUVの人気が高まり、今中古車買い取り価格が高騰傾向にあります!

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

自分でも驚く価格になっている可能性が高いと思います。

 

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GLBの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

GLB値引き相場
2026年最新

60万円前後

車両値引き 60万円前後
オプション値引き 15〜25%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 70〜100万円前後

 


2026年現在の最新の「メルセデス・ベンツGLB」の値引きの限界値は、70〜100万円前後です。


 

しかし実際には、限界まで値引き交渉することは簡単ではありません。

 

GLBの値引き相場は多少推移します。

 

GLB購入のタイミングがたまたま値引き交渉しやすい決算のタイミングと重なればラッキーかもしれませんが、今の車の車検のタイミングに合わせて買い替えを予定している場合も多いと思います。

 

また、車の調子が悪かったり、故障の場合は限界値引きを引き出せる時期まで待てませんよね。

 


GLBの様に、限界値引きが70〜100万円前後の場合でしたら、その75〜80%の値引き交渉が成功できれば十分です。

 

ここがポイント

多くの方が、限界まで値引いて欲しいと思ってGLB限界値引きを引き出そうと夢中になっていますが、

 

実はトータルの購入費用を下げるポイントはそこだけではないんです!

 

この後で、すべてひも解いて解説するので、これを読んでいただければ大丈夫です。

 

輸入車GLBならではの値引き交渉の特徴

 

 

輸入車の値引き交渉は、国産車とは異なるポイントがいくつかあります。
メルセデス・ベンツGLBの値引き交渉を有利に進めるために、輸入車特有の事情を理解しておきましょう。


 

輸入車は国産車より値引き幅が大きい傾向

 

メルセデス・ベンツなどの輸入車は、国産車と比べて車両価格が高額なため、値引き額も大きくなる傾向があります。

 

GLBの場合、車両本体価格が600万円を超えるモデルもあるため、値引き交渉次第では60万円〜100万円程度の値引きも十分に狙えます。

 

輸入車ディーラーは、販売台数よりも1台あたりの利益を重視する傾向があるため、購入意欲の高い顧客には大幅な値引きを提示することがあります。

 

ディーラーごとの値引き裁量が大きい

 

メルセデス・ベンツの正規ディーラーは、運営会社が異なる場合が多く、同じGLBでも店舗によって値引き額に差が出やすい特徴があります。

 

例えば、ヤナセ、シュテルン、などの異なる運営会社のディーラーで相見積もりを取ることで、競合させることができます。

 

国産車のように同じメーカーの系列店同士での競合よりも、より大きな値引き差を引き出せる可能性があります。

 

決算期・ボーナス期の値引きが期待できる

 

輸入車ディーラーも国産車と同様に、決算期(3月・9月)やボーナス期(6月・12月)には販売目標達成のために積極的な値引きを行います。

 

特に3月の年度末決算期は、在庫車両の処分も兼ねて大幅な値引きが期待できる時期です。

 

モデルチェンジやマイナーチェンジの時期も、旧モデルの在庫処分で好条件が出やすくなります。

 

GLBは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

GLB購入にあたり、輸入車に詳しくない方でも経験豊富なディーラー営業マンに対等に値引き交渉をするには、3つの要素がポイントになります。
まずは、GLBの値引き交渉で使える値引き項目を説明します。


GLB値引き交渉に使える値引き項目を理解する
輸入車ならではの値引き交渉ポイントを押さえる
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

GLBの車両本体価格の値引きや、オプション値引き、下取り価格などをごちゃまぜに1つにせず、それぞれをバラバラで考えて、それぞれを値引き交渉する事がGLB限界値引き成功の秘訣になります。

 

ディーラーの営業マンの営業トークにまるめ込まれないためにも、以下のGLB値引き項目について抑えておきましょう!

 

GLBの主な値引き項目
  • GLB車両本体値引き
  • GLBオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるGLB実質値引き
  • GLB購入時のローン値引き
  • 輸入車特有の登録済未使用車・デモカー値引き

GLB車両本体値引き

 

車両本体値引きとは、車両本体価格からの値引きのことです。

 

メルセデス・ベンツGLBの場合、メーカー希望小売価格から値引き交渉をスタートします。

 

輸入車の車両本体価格は、「製造原価」「本国メーカー利益」「輸入総代理店利益」「販売店(ディーラー)利益」の4つで構成されています。

 

ディーラーは、輸入総代理店から車両を仕入れ、そこに販売店利益を上乗せして私たち消費者に販売しています。

 

そのため値引きは、主に販売店利益が原資となりますが、輸入車の場合は輸入総代理店からのサポートもあるため、国産車より大きな値引き幅が期待できます。

 

GLBオプションの用品値引き

 

用品値引きとは、ディーラー装着オプションからの値引きのことで、純正ナビゲーションやドライブレコーダー、フロアマットなどのオプション品や取り付け料金の合計の値引き額になります。

 

実は、用品値引きは交渉によってかなり下げることができます! というのも、オプションによっては仕入れ価格が想像以上に安いものがあるからです。

 

メルセデス・ベンツディーラーとのGLBの値引き交渉時も、車両価格の値引きからスタートし、次に用品価格の値引き交渉をします。

 

用品値引きだけでも、15〜25%くらいの値引きが目安になるので、本体値引きとは別枠でしっかり交渉しましょう!

 

GLB下取り査定額上乗せによるGLB実質値引き

 

最近多くのディーラーは、中古車市場の相場に合わせて買取価格をつけ、車両値引き額の不足分をその価格で上乗せします。

 

車の乗り換えのためGLBを700万円で購入する場合、80万円値引きをしてほしいが、販売店側は50万円の値引きが限界で、下取りする車を150万(中古車市場で相場120万円)で買取りし、トータルで80万円の値引きになりますよ、というようなことです。

 

中古車市場の相場を知っておくことは、下取り値引き交渉の時は有利にはたらくということです!

 

少しでも高く愛車を買い取ってもらうためには、買取店での査定額を知り、その査定額をディーラーに見せながら値引き交渉することが、どれだけ安く車を購入できるかにつながります。

 

GLB購入時のローン値引き

 

車の購入時、ローンを組んで購入する方も多くいると思いますが、購入時にディーラーからローンを勧められたことはありませんか?

 

実は、購入者がディーラーの勧めるローン信販会社とローン契約を行うと、ディーラーはローン信販会社からバックマージンがもらえる仕組みになっています。

 

このバックマージンの一部を、GLBの値引きに充てることもできます。
これがローン値引きです。

 

少しでも安く車を買うために、ローン値引き交渉もしっかり行いましょう。

 

ただし、GLBを全額キャッシュで購入する場合バックマージンは貰えないので、購入金額の一部にディーラーが勧める信販会社のローンを組みもらえるようにすることをおすすめします。

 

ローンを組むと金利が発生するので、その金利分と値引き分を比べて、一番最適な価格でローンを組むようにしてくださいね。

 

輸入車特有の登録済未使用車・デモカー値引き

 

輸入車ディーラーには、「登録済未使用車」や「デモカー」と呼ばれる車両が存在します。

 

登録済未使用車とは、ディーラーが販売実績を作るために自社名義で登録した車両で、ほぼ新車同様の状態です。

 

デモカーは、試乗車として使用されていた車両で、数千キロ程度走行していますが、メンテナンスは万全です。

 

これらの車両は、新車と比べて10〜20%程度安く購入できることがあり、さらに値引き交渉の余地もあります。

 

ただし、グレードやカラー、オプションの選択肢が限られるというデメリットもあります。

 

諸費用値引きには注意

 

費用値引きというと、「車庫証明代行費用」と「納車費用」がありますが、輸入車の場合は国産車と同様の扱いです。

 

車庫証明代行費用は、ディーラーに依頼する場合は代行手数料がかかりますが、自分で手続きすれば節約できます。

 

納車費用は、車を自宅まで運んできてもらう場合に発生しますが、店頭納車を選択すればカットできます。

 

GLBの値引き交渉で、諸費用値引きはほぼありません。 諸費用は決まっているので仕方ありませんが、他の部分は交渉次第で値引きも可能なので頑張りましょう!

 

新車のGLBを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

私たち消費者が、新車販売を主として営業しているディーラーに車を売り、新車の購入価格から売った車の価格を値引きしてもらい、新車を購入することが下取りです。

 

下取りされた車は、ディーラー系列の中古車販売店で整備や清掃を行い、綺麗にした後に中古車として販売されます。
自社系列の中古車販売店での取り扱いが難しい車は、オークションに出品され販売されます。
下取された車はこのように再販ルートが決まっています。

 

一方、買取とは車の購入の有無に関わらず、車の再販を目的としている車買取専門店に売ることです。

 

車買取専門店が買い取った車は、許可の下りた業者しか参加ができないオートオークションに出品され、他の業者に落札されます。
この後、清掃や整備を行い国内外で再販されます。
再販できない物は、バラしてパーツとして販売されたり、鉄クズにしてリサイクル業者に販売されたりします。
このように買取専門店の販売ルートは多岐にわたります。

 

そのため、買取専門店はディーラーより高額で買取ってくれるケースが多くなります。

 

しかし、買取店によっても査定額に大きく差が出ることがあるため一番高く買い取ってくれる買取店の査定額をチェックする必要があります。

 

  1. 輸入車の車両価格は高額だが、値引き交渉できる金額も大きい
  2. 新車販売を主目的とするディーラーより、車の再販を目的とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのGLB値引き交渉を有利に進める!

 

車買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットはありません。

ここがポイント

案外、自分が思っている以上に高い査定額が出る事が多いものです。

(ナビクルより引用)

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ディーラーでGLBの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がGLBの値引き交渉で学んだディーラーと車買取店の違いをまとめます。

 


少しでもお得にGLBを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!

 


今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しい車は一番安く販売してくれるディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるGLBをディーラーで少しでも安く買う

 

GLBに限らず、少しでもお得に新しい車を手に入れたい方が絶対にやってはいけないのが、車買取店の買取価格と比較せずにディーラーに下取りに出してあなたの車を手放してしまうことです。

 

なぜだと思いますか?

 

そこには3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

 

それぞれについて解説していきます。

 

ここがポイント

読む時間がない人の為にザックリ言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を売るのが主な仕事

 

あなたの今の愛車により価値を感じてくれて、高い金額で買ってくれるのは、
中古車販売して利益を得ている車買取店になります。

 

ディーラーは、下取りした車を下請けなどに出して処理する分、余計なコストがかかる為どうしても高くは買い取れないのです。

 

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

ディーラーの専門分野は新車の販売であり、中古車を直して転売することは得意としません。
なぜかというと、ディーラーは中古車を修繕して販売するより、新車を販売するほうが利益が大きくでるからです。

 

ディーラーには新車を安く仕入れるルートがあるので、中古車を買取り修繕し転売するより、新車に利益を乗せて販売したほうが、儲けがでます。

 

中古車を買い取っても。修繕に費用がかかり、結果的に利益が出ないので、改造車などは下取りできないのです。

 

一方、買取専門業者は中古車を買取り、安価で修繕し買取り価格以上の価格で転売することを得意としています。

 

買取専門店は、次々と中古車を買取り修繕後に転売することで儲かるのです。

 

ディーラーと買取専門店では、収益方法が異なるので、車の買取価格も大きく変わってくるのです。

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

ディーラーは自社ブランドの車を自分の販売店で購入してもらうため、付加価値をつけたり、値下げを負けないようにと工夫を凝らして競合しています。
そのため、ライバルは他の輸入車ブランド(BMW・アウディ・ボルボなど)や他のディーラーとなります。

 

一方、買取専門業者は、多くの車を消費者より買取し次々と転売しなければ利益が出ません。

 

消費者はできるだけ高値で売却したい気持ちがあり、車を高値で買取る業者に売却しようとするため、 買取専門店同士が競合することになります。

 

このように競合ライバルが異なるので、中古車買取価格に差が出るのです。

 

3つ目の理由:買い取った車を再度販売するルートの数が圧倒的に違う

中古車を販売するルートは例えば、

  1. オークションで転売
  2. 自社で直して直接転売
  3. 海外市場で転売

 

ディーラーは新車販売に特化しているので、この販売ルートが少ないです。
そのため、人気のある車種でなければ高値を付けて下取りできないのです。

 

買取専門業者はこの販売ルートがたくさんあるので、高値で買い取っても利益を上乗せして転売ができます。

 

愛車をより高値で買取ってもらうためには、買取専門業者の査定額を知っておくことが大切です。

 

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これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安に思うかもしれません。

 

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GLBの限界値引きを引き出す6つの交渉術

 

 

ここからは、ディーラーでGLBの値引き交渉を成功させるための6つの交渉テクニックをまとめます。
輸入車ならではのポイントも含めて解説します。


ココがポイント

車の知識が豊富なディーラーの営業マンに対し、有利に値引き交渉するのは簡単なことではありません。

 

まず、武器を手に入れる!

 

これがとても重要です。

 

例えば、家電量販店にテレビを買いに行く場合、価格.comで最安値を調べておき、

 

電気屋さんの店員に、その最安値を提示して値引き交渉しませんか?

 

車も同じです。

 

ディーラーとの値引き交渉の際に、ナビクルで調べた査定額が交渉の最大の武器になってきます。

 

ディーラーでの値引き交渉前にナビクルでの査定額を調べておくことをおすすめします。

 

 

交渉が初めてな人でもわかるように、
ディーラー泣かせの値引き交渉術、6つのポイントをまとめました。

 

  1. 複数の輸入車ブランドで相見積もりする
  2. 異なる運営会社のメルセデス・ベンツディーラーで競合させる
  3. ベテラン営業マンと交渉し、店長決裁に持ち込む
  4. 買取価格を提示して下取り価格を上げる
  5. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  6. 値引きされやすい時期を狙う

では一つずつ見ていきましょう。

 

GLBの交渉術1:対抗車種となる輸入車ブランドで相見積もりする

 

GLBの車体価格を少しでも値引きさせる為の値引き交渉1つ目は、「相見積もりで値引き交渉を進める方法」です。

 

GLBと同じタイプの他ブランド輸入車の相見積もり

車両価格の値引き交渉で使える裏技として、相見積もりをとる方法があります。
相見積とは、複数他社より見積もりをとり比較する事です。

 

GLBの場合、競合車としてBMW X1やアウディQ3、ボルボXC40などがあります。

 


GLBの車体本体の値引きには、この相見積もりが値引き交渉の最大の武器となります。

 

GLBを販売する経営違いのディーラーで相見積もり

競合車種を販売するブランドだけでなく、同じメルセデス・ベンツでも運営会社が異なる店舗で相見積もりは可能です。

 

GLBを購入する場合、メルセデス・ベンツには複数の正規ディーラーがあります。(ヤナセ、シュテルン、各地域の正規ディーラーなど)

 

これらの運営会社が異なるディーラー同士で見積書を出してもらい相見積もりさせることで、車両価格は値引きされやすくなります。

 

ただし、やり過ぎると店員さんによく思われないので、ほどほどの参考程度にしましょう。

 

GLBの交渉術2:異なる運営会社のメルセデス・ベンツディーラーで競合させる

 

輸入車ディーラーは、国産車ディーラーと異なり、同じメルセデス・ベンツでも運営会社が違えば完全に別会社です。

 

例えば、ヤナセとシュテルンは別会社なので、この2社で相見積もりを取ることで競合させることができます。

 

さらに、地域によっては他の正規ディーラーも存在するため、複数のディーラーを回ることで、より有利な条件を引き出せます。

 

「○○店では□万円の値引きを提示されています」と具体的な金額を伝えることで、ディーラー側も対抗せざるを得なくなります。

 

ただし、嘘の金額を伝えると信用を失うので、必ず実際の見積もりを取ってから交渉しましょう。

 

GLBの交渉術3:ベテラン営業マンと交渉し、店長決裁に持ち込む

 

ベテラン営業マンは商品について熟知し、顧客に満足してもらえるよう一人一人に合った契約内容を提供しています。

 

また、店側の利益にも十分配慮でき、ある程度自分の判断で値引きに融通をきかせることができます。

 

そのため、若手営業マンよりもベテラン営業マンが担当になるほうが望ましく、値引き交渉を進めやすくなります。

 

GLBの値引き交渉でベテラン営業マンが担当になったら、ラッキーと思って交渉してみてください。

 

そして、ベテラン営業マンと値引き交渉する事は「店長決裁」に持ち込みやすくなります。

 

輸入車の値引き率目安
車両本体価格 8〜12%(人気車種なら5〜8%)
メーカーオプション 5〜10%前後
ディーラーオプション 15〜25%

 

ベテラン営業マンが値引きできる限界まで値引きを行い、それ以上の値引きになると店長の許可と判断が必要になります。
それが店長決裁です。

 

店長決裁に持ち込むにはベテラン営業マンとの交渉で喧嘩をしたり、不信感を持たせるような言動は避けるべきです。

 

値引き交渉は、担当の営業マンが決まった時からが勝負です。営業マンとの信頼関係を築き、この人にぜひ買ってもらいたいと思われるお客さんになりましょう。

 

この人のためにもっと安くしてあげたいけど、「ガイドラインではここまでが限界だ・・」と思ってもらえれば、「店長決裁」に持ち込んでくれる可能性が高まります。

 

ぜひ営業マンとは仲良くするようにしてくださいね!

 

GLBの交渉術4:買取価格を提示して下取り価格を上げる

 

ディーラーは新車販売を主であり、積極的に下取りは行いませんが、買取専門店での見積書を参考に下取り価格交渉を行うと価格を上げることがあります。

 

買取専門店で見積をする方法として、店舗に行って見積を行う方法と、ネットで一括見積する方法があります。

 

店舗に行って見積を行う方法では、店舗で必要書類を記入したりweb上で申し込みを行い、スタッフが車の状態を見て査定し、車種に応じた相場を調べて見積書を作成してもらえます。

 

ネットで一括見積する方法では、サイト上で必要事項を入力し無料査定依頼を行うと、様々な買取専門店より電話やメールで見積が届き、それぞれの査定額を比較し検討することができます。

 

また買取専門店によっては、ネットなどで申し込み後、自宅などに無料で出張訪問査定をしてくれます。

 

乗り換えでGLBを購入する際は、事前に一番高い買取価格を調べておいて、下取り価格を上げる交渉をしてみてはいかがでしょうか。

 

GLBの交渉術5:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

様々な値引き交渉を行い、営業マンが「もうこれ以上は値引きできません」と言った時、最後の手段として端数切り交渉をしましょう。

 

輸入車の場合、総額が高額になるため、端数も数万円単位になることがあります。

 

例えば、総額が6,578,000円だった場合、「6,500,000円にしてもらえませんか?」と交渉することで、78,000円の値引きが得られる可能性があります。

 

端数切りしてもらえた時の値引き価格が、GLBの限界値引き価格となります。

 

GLBの交渉術6:値引きされやすい時期を狙う!決算期のGLBの値引き額は50万?80万?

 

値引きされやすい時期として、中間決算期の9月や年度末決算期の2〜3月、そして消費者の財布のヒモが緩むボーナス時期、月末期があります。

 

ディーラーは決算期にはノルマ達成のために必死に車を売ろうと値下げを行います。
特に年度末決算期は1年の中でも最も値下げ額が大きいです。

 

一般にボーナス時期と言われる6〜7月と12月は消費者に大きなお金が入る時期なので、購入してもらいやすいように値下げを行います。

 

月末期も決算期同様、月のノルマ達成のために値下げを行います。

 

購入するタイミングも値引き交渉を行う上で重要なので、急いで購入する必要がない場合以外はチャンスです。

 

タイミングを狙ってGLBをお得に購入しましょう。

 

  • 3月前の年度末決算セール
  • 7月前後の夏のボーナスセール
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスセール

 

特に2〜3月の年度末決算セールが一番値引き額交渉もしやすくなります。
通常の時期に比べて、決算時にどれだけプラスで値引き額が狙えるかの目安をまとめていますので、参考にしてみてください。

時期 プラス値引き額
年度末決算セール 2月末〜3月末 10万円前後
夏のボーナスセール 6月末〜7月末 5万円前後
中間決算セール 8月末〜9月末 8万円前後
冬のボーナスセール 11月末〜12月末 5万円前後

 

ここがポイント

決算時期は、どこのディーラーもノルマを達成するために必死で車を販売しようとするので、値引き交渉が有利にできます。

 

この時期は、通常より値引き額が大きくなるので輸入車「GLB」を購入するチャンスです。

 

 

GLB値引き交渉術まとめ

 

GLBの値引き交渉ポイントや、交渉術についてここまでお伝えしました。

 

このポイントを忘れず、お伝えした交渉術を実践すれば、値引き交渉が苦手な人でもうまく値引き交渉ができると思います。

 

値引き交渉を頑張ってぜひ成功させてくださいね!

 

値引き項目の中で大きな差がでるのが、やはり下取り価格です。
下取り価格を引き出す為に、最大の武器になるのが買取店の査定額です。

 

GLBの値引き交渉の武器に、まずは買取店の査定額をチェックしておきましょう。
いろいろな一括査定サービスがありますが、基本はナビクル1つで十分です。

 

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GLBは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にGLBを購入した人が、どれくらい値引きできたのか?

 

独自で調査したアンケートやSNSから実際のリアルなGLB値引き金額を口コミ調査してみました。

 

GLBの値引きは渋いのか?緩いのか?

 

※口コミに関しては(GLBの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

GLBの競合車種や対抗車種はコレ!

競合車1:BMW X1

画像引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X1/

BMW X1は、BMWのコンパクトSUVラインナップの中核を担うモデルです。2022年にフルモデルチェンジを受け、3代目となりました。プラグインハイブリッドモデル「xDrive25e」も用意され、環境性能と走行性能を両立しています。

 

X1の内装は、BMW伝統のドライバー指向のコックピットデザインで、12.3インチのデジタルメーターと10.7インチのタッチスクリーンが特徴です。GLBが3列シート7人乗りを実現しているのに対し、X1は5人乗りのみですが、その分後席の居住性とラゲッジスペースに余裕があります。

 

走行性能では、BMWらしい俊敏なハンドリングと正確なステアリングフィールが高く評価されています。GLBがゆったりとした乗り心地を重視しているのに対し、X1はスポーティーな走りを好む方に向いています。価格帯はほぼ同等ですが、X1の方がやや高めの設定になっています。

 

競合車2:アウディ Q3

画像引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3.html

アウディ Q3は、アウディのコンパクトSUVとして2011年から販売されているモデルです。2代目となる現行モデルは2019年から販売され、アウディの最新デザイン言語を採用した洗練された外観が特徴です。

 

Q3の内装は、アウディならではの上質な仕上がりで、12.3インチのバーチャルコックピットと10.1インチのタッチスクリーンを標準装備。質感の高さではGLBと同等以上と言えるでしょう。室内空間は、GLBが3列シート7人乗りを実現しているのに対し、Q3は5人乗りですが、後席の足元スペースとラゲッジスペースは十分確保されています。

 

Q3の走行性能は、アウディの四輪駆動システム「quattro」により、優れた安定性と悪路走破性を発揮します。エンジンラインナップは、1.4Lと2.0Lのガソリンターボエンジンで、GLBのディーゼルエンジンと比べると燃費面ではやや劣りますが、静粛性と加速性能で優れています。

 

競合車3:ボルボ XC40

画像引用:https://www.volvocars.com/jp/cars/xc40/

ボルボ XC40は、スウェーデンの自動車メーカー・ボルボが展開するコンパクトSUVです。2018年の日本導入以来、北欧デザインの洗練された外観と高い安全性能で人気を博しています。2024年にはフルモデルチェンジを受け、さらに洗練されたデザインとなりました。

 

XC40の最大の特徴は、ボルボが誇る世界トップクラスの安全性能です。先進運転支援システム「IntelliSafe」を全車標準装備し、衝突回避・被害軽減ブレーキやステアリングアシスト機能など、GLBと同等以上の安全装備を備えています。内装は、北欧らしいシンプルで機能的なデザインで、素材の質感も高く評価されています。

 

XC40は5人乗りですが、室内空間の使い勝手が良く、収納スペースも豊富です。GLBのように3列シートはありませんが、その分後席とラゲッジスペースにゆとりがあります。走行性能では、静粛性と乗り心地の良さが特徴で、長距離ドライブも快適です。価格帯はGLBとほぼ同等ですが、装備内容によっては若干高めになることもあります。

 

GLBの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 GLB BMW X1 アウディ Q3
全長 4640mm 4500mm 4485mm
全幅 1835mm 1845mm 1855mm
全高 1700mm 1660mm 1585mm
室内長 2030mm - -
室内幅 1465mm - -
室内高 1280mm - -

 

GLBの実燃費は良い?悪い?

GLB燃費
(WLTCモード燃費)

13.5〜17.0km/l

GLBの実燃費

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
実燃費(GLB 200 d) 12〜14km/L 15〜18km/L 16〜19km/L
実燃費(GLB 250) 9〜11km/L 12〜14km/L 13〜15km/L

GLBのライバル車と実燃費比較

燃費比較1:BMW X1
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
xDrive25e(PHEV)の実燃費 15〜18km/L 18〜21km/L 16〜19km/L
xDrive20i(ガソリン)の実燃費 9〜11km/L 12〜15km/L 14〜17km/L
燃費比較2:アウディ Q3
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
35 TFSI(1.4L)の実燃費 10〜12km/L 13〜16km/L 15〜18km/L
45 TFSI(2.0L)の実燃費 8〜10km/L 11〜13km/L 13〜16km/L
燃費比較3:ボルボ XC40
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
B4(2.0Lガソリン)の実燃費 9〜11km/L 12〜14km/L 14〜17km/L
Recharge(PHEV)の実燃費 14〜17km/L 16〜19km/L 15〜18km/L

 

GLBの納期

GLBの納期
3ヵ月〜6ヵ月

※輸入車のため、在庫状況や本国の生産状況により納期が変動します。

 

GLBの乗り出し価格はいくら?

GLBの乗り出し価格

\6,385,000

\7,536,000

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に車を乗り始めるために必要な費用を含めた価格のことです。


GLB 200 d GLB 250 4MATIC
販売価格 \6,040,000 \7,330,000

オプション含む
価格

\6,540,000 \7,830,000
限界値引き \700,000 \1,000,000
値引き後価格 \5,840,000 \6,830,000
乗り出し価格 \6,385,000 \7,536,000

※目安とお考えください下取り査定値引き

乗り出し価格算出の注釈
  • GLBオプションは必要最低限の想定で算出
  • GLB値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • GLB乗り出し価は、諸経費10%にて算出

諸経費とは、具体的には以下のような税金などが当てはまります。

 

GLBの値引き後の金額に加算されます。

 

この税金を含めた金額がGLBの乗り出し価格になります。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 納車費用
  • リサイクル料金

 

GLB リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

GLBのグレード名 新車価格 リセールバリューMin リセールバリューMax 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
GLB 200 d \6,040,000 58.0% 68.0% \3,503,200 \4,107,200
GLB 200 d 4MATIC \6,330,000 59.0% 69.0% \3,734,700 \4,367,700
GLB 250 4MATIC \7,330,000 57.0% 67.0% \4,178,100 \4,911,100
GLB 250 4MATIC Sports \7,060,000 調査中 調査中 調査中 調査中

※横にスライドしてみて下さい→

 

GLB値引きレポ まとめ

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(ナビクルより引用)

 

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