GLEってどんな車?特徴と評価

GLEの価格帯 8,490,000〜15,400,000円(グレード・仕様による)
GLE値引き相場 50〜80万円前後
GLEの値引きの渋さ・難易度 やや渋い〜普通
オプション値引き相場 10〜20%前後の値引き
GLEの限界値引き(車両+オプション値引き) 80〜120万円前後
販売店 メルセデス・ベンツ正規ディーラー
GLEの登場年月 2019年11月(現行W167型)
GLEの最近の傾向 2023年一部改良、PHEV設定追加
人気グレード GLE 300 d 4MATIC(ディーゼル)
自動ブレーキの有無 あり(アクティブブレーキアシスト標準)
WLTCモード燃費(GLE 300 d) 15.1km/l(ディーゼル)

※縦スクロールで読めます↓

プロフィール

メルセデス・ベンツの主力ミドルサイズSUVである「GLE」は、プレミアム性と実用性を高い次元で両立したラグジュアリーSUVです。
現行W167型は2019年の登場以来、上質な走りと先進安全技術で国内外から高い評価を受けています。
ディーゼルモデルの「GLE 300 d 4MATIC」をはじめ、プラグインハイブリッドの「GLE 350 de 4MATIC」、高出力ディーゼルの「GLE 400 d 4MATIC」、さらにAMGモデルまで豊富なラインナップを誇ります。
MBUXインフォテインメントシステムによる直感的な操作性や、全グレード標準装備の「エアマティックサスペンション(オプション可)」など、国産SUVとは一線を画す高級感が魅力です。

購入ガイド

BMW X5やアウディQ7、ボルボXC90との相見積もりが交渉を有利に進める最大の武器となります。
また、メルセデス・ベンツ正規ディーラーは全国に複数系列が存在するケースもあるため、複数拠点で見積もりを取得することで値引きを引き出しやすくなります。
輸入車は国産車と異なり、モデルチェンジ前後や在庫車の消化タイミングで大幅値引きが生まれることがあるため、そのタイミングを見極めることが重要です。

GLEが選ばれている理由

ラグジュアリーSUVの中でも特に人気の高い「GLE 300 d 4MATIC」は、3.0LのOM654型直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、力強い走りとクラストップレベルの燃費性能を両立します。
48VマイルドハイブリッドシステムのEQブーストにより、発進時のスムーズなアシストも魅力のひとつ。
全周囲カメラや最新の運転支援システム「ドライビングアシストプラス」、広大なラゲッジスペースなど、ファミリーユースから長距離ドライブまで幅広いニーズに応える万能SUVとして評価されています。

 

GLE値引き体験ブログ2026最新版で伝えたい事

 

私が新車でGLEを値引き交渉して限界まで値引きに成功した体験談をブログ風にまとめました。

 

輸入車の値引き交渉は「交渉できないもの」と思い込んでいた私が、中古車買取店に勤務するルミさんのアドバイスをきっかけに考えを一変。
新車のGLEを限界まで値引きして購入できた『ディーラー泣かせの値引き交渉術』をまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

 

GLE限界値引きに必要な、対抗車種・相場の推移・リセールバリューなど、2026年最新情報をお届けします!


 

ここがポイント

輸入車だからこそ「値引きは難しい」と最初からあきらめてしまう方が多いのが現実です。

 

ディーラーの担当に

「メーカー本部の規定がありまして、これ以上はどうしても…」

 

なんて言われると、そういうものかと納得してしまいがちですよね。

 

でも、実はそのパターンでもまだ値引きの余地が残っているケースがほとんどです。
輸入車ディーラーには国産車ディーラーとは異なる独自の交渉ポイントが存在します。

 

GLE値引き交渉に役立つ「ディーラー泣かせの交渉術」をすべて教えちゃいますね!

 

 

特に輸入車は「定価販売が基本」というイメージが強く、女性はもちろん男性でも値引き交渉に及び腰になる方が多いと思います。

今回のGLE値引き交渉の経験で、「輸入車でも知識があれば確実に値引けるし、知らないと本当に損をする!」ということを痛感しました。


 

このページに書いた事を知っておくだけで、

 

輸入車ディーラー特有の営業トークのカラクリを理解し、「これが限界です」と言われながら実は損をしていた!というリスクを大幅に減らせます。

 

このサイトで伝えたい事

 

ここがポイント

円安・物価上昇の影響で輸入車の車両価格は高止まり傾向にあります。

 

その一方で、中古車市場ではメルセデス・ベンツの買取価格が高水準を維持しており、今乗っている車を売るなら絶好のタイミングです!

 

まずは、今乗っている車がいくらで売れそうか買取価格をチェックしてみましょう。

 

予想以上の価格が出る可能性が十分あります。

 

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

 

GLE リセール価格はいくら?グレード別3年後の下取り価格を算出

 

 

GLE は車両価格が1,000万円前後と高額なため、リセールバリュー(残価率)は値引き交渉の前に必ず確認すべき重要指標です。
3年後に残価が高ければ、実質的な所有コストを大幅に下げられます。


 

GLEのグレード名 新車価格(目安) リセールバリューMin リセールバリューMax 3年落ちの買取相場(下振れ) 3年落ちの買取相場(上振れ)
GLE 300 d 4MATIC \9,200,000 45.0% 57.0% \4,140,000 \5,244,000
GLE 350 de 4MATIC(PHEV) \11,350,000 42.0% 54.0% \4,767,000 \6,129,000
GLE 400 d 4MATIC \12,800,000 47.0% 59.0% \6,016,000 \7,552,000
GLE 53 4MATIC+ AMG \14,200,000 50.0% 63.0% \7,100,000 \8,946,000
GLE 450 d 4MATIC AMG Line \13,300,000 調査中 調査中 調査中 調査中

※横にスライドしてみて下さい→

 

ここがポイント

AMGグレードはリセールバリューが特に高い傾向があり、購入価格が高くても3年後の手取り金額が大きくなるため、トータルコストで意外とお得になるケースがあります。
高額輸入車だからこそ、値引き額だけでなくリセールバリューを含めた「実質購入コスト」で判断することが非常に重要です。

 

 

新車のGLEを安く買うなら、一度は買取を検討してみるのがベスト

下取りと買取の違いとは?

私たち消費者が、新車販売を主として営業しているディーラーに車を売り、新車の購入価格から売った車の価格を値引きしてもらい、新車を購入することが下取りです。

 

下取りされた車は、自社系列の認定中古車(CPO)ルートに乗せられるか、オークションに出品されます。
特にメルセデス・ベンツの場合、自社の「メルセデス・ベンツ認定中古車」として販売できれば高値がつくため、下取りにも積極的なディーラーがいる一方、古い車種や低グレードでは買い叩かれるケースも多くあります。

 

一方、買取とは車の購入の有無に関わらず、車の再販を目的としている車買取専門店に売ることです。
買取専門店は国内外のオートオークションや直接転売ルートを複数持っているため、ディーラー下取りより高額になるケースが多々あります。

 

しかし、買取店によっても査定額に大きな差が出ることがあるため、複数社の査定額を比較することが最善の選択です。

 

  1. 新車価格の値引き交渉は素人では難しく、GLE車体値引きできる金額には上限がある
  2. 新車販売が主業のディーラーより、車の再販を専門とする買取店の方が高く買ってくれるケースが多い
  3. 買取店の査定額を武器に、ディーラーでのGLE値引き交渉を有利に進める!

 

買取業者の買取金額を調べるのには3分程度で終わるので、デメリットは一切ありません。

 

ここがポイント

特にメルセデス・ベンツのような人気輸入車は、自分が思っている以上に高い査定額が出るものです。

(ナビクルより引用)

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

 

GLE 新車 vs 認定中古車(CPO)どちらを選ぶべきか

 

GLEのような高額輸入車を検討する際、「新車」と「メルセデス・ベンツ認定中古車(CPO)」の比較は欠かせません。
認定中古車は正規ディーラーが品質を保証した中古車であり、充実した保証が付くため実質的に新車に近い安心感があります。

 

比較項目 新車GLE GLE認定中古車(CPO)
価格 900万円?(グレード別) 500?800万円程度(年式・走行距離による)
保証 新車保証(3年) 認定中古車保証(1?2年、延長可)
値引き余地 50?120万円程度 20?50万円程度
最新装備 最新MBUX・最新安全装備 年式により異なる
納期 3?6ヵ月(輸入車のため長め) 即納?1ヵ月程度

 

ここがポイント

新車の場合は最新の安全装備や快適装備が手に入り、値引き交渉の余地も大きいのが魅力。
一方でCPOは初期費用を大幅に抑えられますが、リセール面では新車と比べて差が出ることもあります。
「3年間の維持コスト+下取り価格」で総合的に比較することが賢い選択への近道です。

 

 

GLEの値引き相場と推移

※当サイトのデータは、最新の値引き実例を独自アンケートにより収集し、傾向分析しています。
データは常に最新に更新していきます。

GLE値引き相場
2026年最新

50?80万円前後

車両値引き 50?80万円前後
オプション値引き 10?20%前後の値引き
限界値引き(車両+オプション) 80?120万円前後

 

 


2026年現在の最新「新車GLE」の値引きの限界値は、80?120万円前後です。
グレードが上がるほど値引き額の絶対額も大きくなる傾向があります。


 

輸入車の値引き相場は、国産車と異なる要因で動きます。
為替レートの変動や輸入割当台数、国内在庫の過不足など、タイミングによって同じグレードでも値引き額が大きく変わることがあります。

 


GLEのように限界値引きが80?120万円前後の場合、その70?80%の値引きが実現できれば十分成功と言えます。

 

ここがポイント

多くの方が車両値引きにばかり目を向けてしまいますが、高額輸入車の場合は「下取り価格の上乗せ」「ローン金利の優遇」「オプションの値引き」などを合算したトータルコストで考えることが非常に重要です。
この後、すべてひも解いて解説しますので、最後まで読んでみてください。

 

 

GLEは値引きしない?渋い時の値引きポイント

 

GLE購入にあたり、輸入車に詳しくない方でも経験豊富なメルセデス・ベンツのセールスに対等に交渉するには、まず値引き項目の全体像を把握することが出発点です。


GLE値引き交渉に使える値引き項目を理解する
どの順番でどの程度値引きするかの値引き交渉術を理解する

 

ここがポイント

GLEの車両本体価格の値引き、オプション値引き、下取り価格のアップ交渉をそれぞれ別物として考え、個別に攻略していくことが限界値引き達成の王道です。
ひとつの「総額値引き」としてまとめてしまうと、ディーラーの都合のいいように操作されやすくなります。

 

GLEの主な値引き項目
  • GLE車両本体値引き
  • GLEオプションの用品値引き
  • 下取り査定額上乗せによるGLE実質値引き
  • GLE購入時のローン優遇・金利値引き
  • 残価設定ローン(バルーンクレジット)の活用

 

GLE車両本体値引き

 

車両本体値引きとは、車両本体価格(メーカー希望小売価格)からの直接値引きのことです。

 

輸入車の場合、製造原価・メーカー利益(Mercedes-Benz AG)・並行輸入コスト・ディーラーマージンという構造になっています。
ディーラーが得られる利益幅が一定存在するため、そこが値引きの原資となります。
GLEクラスでは車両本体だけで50万円以上の値引きを引き出せるケースも珍しくありません。

 

GLEオプションの用品値引き

 

ディーラーオプションのドライブレコーダー、フロアマット、ボディコーティング、ドアエッジモールなどは比較的値引きしやすい項目です。
メーカーオプションはカタログ価格から動かしにくいですが、ディーラーオプションは仕入れ価格が想像以上に安いケースがあるため、10?20%を目安に値引き交渉しましょう。

 

輸入車はメーカーオプションが豊富なため、「本当に必要なオプションかどうか」をまず精査し、その上でオプション価格自体を交渉することが重要です。

 

GLE下取り査定額上乗せによる実質値引き

 

メルセデス・ベンツのディーラーでは、下取り車を「認定中古車(CPO)」として再販できる場合、一般の中古車より高値がつきやすい特性があります。
これを逆手にとって、「買取専門店の高査定を提示しながら下取り価格の上乗せを求める」交渉が非常に有効です。

 

中古車市場の相場を事前に把握し、複数の買取業者の査定を手元に持ってからディーラーと交渉するのが鉄則です。

 

GLE購入時のローン・残価設定ローン活用

 

メルセデス・ベンツの場合、メーカー系列の「メルセデス・ベンツ ファイナンシャルサービス」のローン(バルーンクレジットなど)を利用するとディーラーにバックマージンが発生し、その一部を値引きに充てることができます。

 

残価設定ローンは月々の支払いを抑えられる利点がある一方、残価保証率が設定されているため、3年後の買い替えを前提とする方には特におすすめの活用法です。
ただし、金利コストと値引き額を必ず比較・試算した上で判断してください。

 

諸費用値引きには注意

 

輸入車の場合、国産車と同様に登録費用・自賠責・自動車税・重量税・整備費用などが諸費用として発生します。
これらは法定費用が含まれており基本的に値引きできませんが、ディーラーによっては「納車整備費用」の一部を値引きするケースもあります。
諸費用を「値引きした」かのように見せるケースもあるため、内訳を必ず確認しましょう。

 

 

GLEの展示車・在庫車の値引きはできる?

 

輸入車、特にGLEのような高額SUVでは、展示車や在庫車を活用した値引き交渉が非常に有効です。
ディーラーは在庫を長期間持つとコスト負担が生じるため、在庫期間が長い車両ほど値引き幅が大きくなる傾向があります。

 

「在庫車」とは、すでに日本に輸入され倉庫やディーラーに置かれている車両で、受注生産の新車とは異なり即納が可能です。
在庫車を選ぶと、場合によっては通常より20?30万円以上多く値引きされるケースも。

 

ディーラーの公式サイト、SNS、または担当者への問い合わせで在庫状況を定期的に確認しておくことをおすすめします。
特に「9月末」「3月末」の決算期前は在庫処分のタイミングが重なりやすく、狙い目です。

 

 

【輸入車特有】正規ディーラーとサブディーラーの賢い使い方

 

国産車にはない輸入車特有の購入チャネルとして、「正規ディーラー」と「サブディーラー(並行輸入業者・独立系ディーラー)」の違いを理解しておくことが重要です。

 

比較項目 正規ディーラー サブディーラー
仕入れ元 メルセデス・ベンツ日本(正規輸入) 欧州現地仕入れ等(並行輸入)
保証 メーカー正規保証(3年) 独自保証(内容は業者次第)
価格帯 定価+値引き交渉 割安な場合もあるが一概に言えない
アフターサービス 全国正規ディーラーで対応可 購入店のみ対応のことが多い
リセールへの影響 並行輸入より正規物件の方が査定高 売却時に査定で不利になりやすい

 

ここがポイント

GLEのような高額輸入車は、正規ディーラー購入が最終的なリセールバリューや保証面でも有利です。
サブディーラーの価格が魅力的に見えても、保証・アフター・リセールを含めたトータルコストで判断することを強くおすすめします。

 

 

ディーラーでGLEの限界値引きを引き出すための「武器」を手に入れる!

 

 

私がGLEの値引き交渉で学んだ「ディーラー下取り」vs「買取専門店」の本質的な違いをまとめます。

 


少しでもお得にGLEを購入する為に、これを知らないと大損してしまいます!


 

今乗っている車は買取専門業者に買い取ってもらう
新しいGLEは一番条件のいいディーラーで購入する

 

つまり

  • 今の車を買取専門業者で少しでも高く売り
  • 買いたい車であるGLEをディーラーで少しでも安く買う

 

GLE購入に限らず、絶対にやってはいけないのが、買取店の査定額と比較せずにそのままディーラーに下取りに出してしまうことです。

 

なぜかというと3つの理由があります。

 

  1. 買い取った車をバリューアップさせる能力がまったく違う
  2. 競合となるライバルが全く違う
  3. 買い取った車を再販するルートの数が圧倒的に違う

 

ここがポイント

ざっくり言うと

  • ディーラーは新車を売るのが主な仕事
  • 車買取店は中古車を高く転売するのが主な仕事

 

あなたの愛車により高い価値を見出し、高い金額で買ってくれるのは中古車転売を生業とする買取専門店です。
ディーラーは下取り車の再販ルートが限定的であるため、どうしても査定が低くなりがちです。

 

1つ目の理由:買い取った車をバリューアップさせる能力が断然違う

ディーラーの専門分野は新車の販売であり、下取り車の修繕・バリューアップは得意ではありません。
コストをかけて中古車を整備するよりも、新車を売るほうが利益率が高いからです。

 

買取専門業者はこの逆で、中古車をできるだけ安く買い、効率的に整備・クリーニングして高値で転売することが収益源です。

 

2つ目の理由:競合となるライバルが全く違う

ディーラーのライバルは「他メーカー・他系列のディーラー」ですが、買取専門店のライバルは「他の買取専門店」です。
消費者から選ばれるために買取専門店同士が競い合う結果、査定額が上がりやすくなります。

 

3つ目の理由:買い取った車を再販するルートの数が圧倒的に違う

買取専門業者の再販ルートは、オートオークション・自社直売・海外輸出など多岐にわたります。
特に輸入車は海外でも需要があるため、国内査定額より高値での転売が可能なケースもあります。
これがディーラー下取りとの価格差を生み出す大きな要因です。

 

 

チェック!!

これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安かもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!

クリックすると3つの注意点があります

ナビクル利用前に知りたい3つの注意点!

【最高値を超える】

 

 

GLEの限界値引きを引き出す5つの交渉術

 

 

ここからは、輸入車ディーラーでGLEの値引き交渉を成功させるための、5つの交渉テクニックをまとめます。


 

ここがポイント

輸入車ディーラーの営業マンは商品知識が非常に豊富で、「輸入車は値引きできない」という雰囲気を巧みに醸し出します。
でも、交渉に臨む前に武器を持っておくことが全てを変えます。

 

ディーラーとの値引き交渉前に、ナビクルで査定額を調べておくことが最初のステップです。

 

  1. 競合輸入SUVで相見積もりする(BMW・アウディ・ボルボを活用)
  2. 車種に詳しい中堅セールスと交渉する
  3. 買取価格を提示して下取り価格を引き上げる
  4. 端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し
  5. 輸入車特有の値引きタイミングを狙う(在庫・決算・モデルチェンジ前)

 

GLEの交渉術1:競合輸入SUVの相見積もりで値引き交渉を進める

 

輸入車の値引き交渉で最も効果的な武器は、競合ブランドの見積書です。
GLEの場合、BMW X5、アウディQ7、ボルボXC90が代表的な競合となります。

 

BMW・アウディ・ボルボとの相見積もり

GLEと同クラスのSUVから複数の見積書を取得し、メルセデス・ベンツのセールスに提示することで、「他のブランドを選ぶかもしれない」という圧力が生まれます。
特にBMW X5との比較は、価格帯・クラス感が近いため非常に有効です。

 


GLEの値引き交渉において、この競合他ブランドとの相見積もりが車両値引きの最大の武器になります。

 

同じメルセデス・ベンツの複数ディーラーで相見積もり

メルセデス・ベンツは全国に複数の正規ディーラー法人が存在します。
エリアが異なる複数のディーラーから見積書を取得し、「他の拠点の方が条件が良かった」と伝えることで、担当ディーラーが価格を改善するケースがあります。
ただし、やり過ぎると信頼関係が損なわれるため、あくまで礼儀を忘れずに行いましょう。

 

BMW X5値引き限界相場表2026実例ブログ|相場推移とリセールバリュー

 

 

GLEの交渉術2:オプション値引き交渉は中堅以上のセールスと行う

 

輸入車ディーラーでは、若手セールスよりも経験豊富な中堅セールスの方が値引き判断の裁量を持っています。
担当者が若手の場合でも、上席に「判断できる方と話させてほしい」と伝えることは交渉の有効な手段です。

 

値引き目安
車両本体価格 3〜6%(在庫車・決算期は最大8%)
メーカーオプション 3〜5%(交渉余地は限られる)
ディーラーオプション 10〜20%

 

中堅セールスが限界まで値引きした後、さらに上を求めれば「所長決裁・支店長決裁」という最終手段が使えます。
これに持ち込むには、担当セールスとの信頼関係が必要不可欠です。「この人に買ってもらいたい」と思ってもらうことが、最終的な値引き額を左右します。

 

 

GLEの交渉術3:買取価格を提示して下取り価格を引き上げる

 

事前に複数の買取専門業者の査定額を取得し、その書面をディーラーに提示する方法は輸入車でも非常に有効です。
ディーラーとしては、顧客が他社に売ってしまうくらいなら自社で引き取りたいと判断するため、下取り価格を引き上げることがあります。

 

ネット一括査定は自宅にいながら3分程度で完了し、複数社の査定額を一度に比較できるため、忙しい方に特におすすめです。

 

 

GLEの交渉術4:端数切り落としで限界値引き交渉のダメ押し

 

様々な交渉を重ねてセールスが「これ以上は難しい」と言ったとき、最後の一押しとして端数切りを求めましょう。
例えば「●●万●千円なので、端数の●千円切ってもらえませんか?」という形で。

 

この最終提案で折れてもらった金額が、そのディーラーでのGLE実質的な限界値引き価格です。

 

 

GLEの交渉術5:輸入車特有の値引きタイミングを狙う!

 

国産車と共通の決算タイミング(9月・3月)に加え、輸入車ならではの値引き好機があります。

 

  • 3月前の年度末決算セール(国産車と同様に有効)
  • 7月前後の夏のボーナスシーズン
  • 9月前の中間決算セール
  • 12月前後の冬のボーナスシーズン
  • 【輸入車特有】モデルチェンジ前後(旧型在庫の一掃期)
  • 【輸入車特有】為替急変後(為替差益が生まれた際の値引き原資増)

 

時期 プラス値引き額目安
年度末決算セール 2月末?3月末 10万円前後
夏のボーナスセール 6月末?7月末 3?5万円前後
中間決算セール 8月末?9月末 5万円前後
冬のボーナスセール 11月末?12月末 3?5万円前後
モデルチェンジ前(在庫一掃) 発表前3?6ヵ月 20?40万円前後

 

ここがポイント

モデルチェンジ前の在庫一掃期は、輸入車の中でも特に大きな値引きが期待できる最大のチャンスです。
GLE W167型のモデルチェンジ情報を常にチェックしておくことをおすすめします。

 

GLE値引き交渉術まとめ

 

ここまでGLEの値引きポイントと交渉術をお伝えしました。
輸入車は「値引き不可」ではなく「知識と準備次第で確実に値引ける」という認識を持って交渉に臨んでください。

 

値引き項目の中でも特に差が出やすいのが、下取り価格です。
下取り価格を有利に引き出すための最大の武器は、買取専門店の査定額です。

 

まずは手持ちの車の買取価格を確認しておきましょう。

 

チェック!!

どうしてナビクル1つで十分なのか?
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!

クリックすると3つの注意点があります

ナビクル利用前に知りたい3つの注意点!

【最高値を超える】

 

 

GLEは値引きしない?渋い?口コミ体験談を調査してみた

 

実際にGLEを購入した方が、どれくらい値引きできたのか?
独自アンケートとSNSから収集したリアルな値引き金額をまとめています。

 

GLEの値引きは渋いのか?交渉次第で動くのか?

 

※口コミに関しては(GLEの値引きに関する口コミデータが集まり次第更新予定)

 

 

GLEの競合車種・対抗車種はコレ!

競合車1:BMW X5

BMW X5は、GLEと双璧をなすプレミアムミドルサイズSUVの代表格です。
直6ディーゼルの「xDrive30d」や直6ガソリンターボの「xDrive40i」など、エンジンラインナップの豊富さが魅力。
GLEとX5はサイズ・価格帯・ターゲット層が非常に近く、相見積もりの際の最有力候補です。
走り重視のBMWに対し、乗り心地と上質さを重視するメルセデスというキャラクターの違いが選択の分かれ目になることが多いです。

 

競合車2:アウディ Q7

アウディ Q7は、7人乗り対応の3列シートを持つラージサイズのプレミアムSUVです。
GLEより一回り大きいため、ファミリー層から高い支持を受けています。
直6ディーゼルの「55 TFSIe(PHEV)」はWLTC燃費性能も優秀で、環境性能と実用性を両立したい方に人気。
GLEとQ7は車格がやや異なりますが、予算帯が重なるため比較対象として有効です。

 

競合車3:ボルボ XC90

ボルボ XC90は北欧デザインと最先端の安全技術で独自のポジションを確立したプレミアムSUVです。
PHEV仕様「T8 Twin Engine」は電動走行距離が長く、環境意識の高いユーザーに人気があります。
GLEと比較すると内装デザインや使い勝手に違いがありますが、価格帯・クラス感が近いため交渉の比較材料として活用できます。
特に「グローバルブランドvs北欧ブランド」という観点でディーラーに揺さぶりをかけることができます。

 

GLEの車体寸法!サイズは大きい?小さい?

寸法 GLE(W167) BMW X5(G05) アウディ Q7(4M)
全長 4,924mm 4,930mm 5,063mm
全幅 1,956mm 2,004mm 1,970mm
全高 1,772mm 1,745mm 1,741mm
室内長 2,000mm(目安) 1,950mm(目安) 2,070mm(目安)
室内幅 1,510mm(目安) 1,520mm(目安) 1,560mm(目安)
室内高 1,200mm(目安) 1,220mm(目安) 1,210mm(目安)

 

 

GLEの実燃費は良い?悪い?グレード別比較

GLE 300 d 燃費
(WLTCモード)

15.1km/l(ディーゼル)

GLEの実燃費(グレード別)

市街地 郊外・幹線道路 高速道路
GLE 300 d(ディーゼル)実燃費 11?14km/L 15?18km/L 16?20km/L
GLE 350 de(PHEV)EV走行 最大100km程度のEV走行可(充電状況による)
GLE 400 d(高出力ディーゼル)実燃費 10?13km/L 14?17km/L 15?18km/L

 

GLEのライバル車と実燃費比較

燃費比較1:BMW X5(xDrive30d)
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
ディーゼルの実燃費 11?14km/L 15?18km/L 15?19km/L
燃費比較2:アウディ Q7(55 TFSIe PHEV)
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
PHEVの実燃費(HV走行) 10?13km/L 14?17km/L 14?17km/L
燃費比較3:ボルボ XC90(T8 PHEV)
市街地 郊外・幹線道路 高速道路
PHEVの実燃費(HV走行) 11?14km/L 14?17km/L 14?17km/L

 

 

GLEの納期

GLEの納期
3ヵ月?6ヵ月(輸入車のため国産車より長め。在庫車は即納?1ヵ月)

 

ここがポイント

輸入車は受注から納車まで3?6ヵ月かかるケースが多いため、納期を急いでいる場合は「在庫車」を優先的に探すことをおすすめします。
在庫車は値引き幅も大きくなりやすく、一石二鳥の選択です。

 

GLEの乗り出し価格はいくら?

GLEの乗り出し価格(目安)

\9,800,000

\14,500,000

 

 

乗り出し価格とは、車体価格以外に実際に乗り始めるために必要な税金・保険・登録費用などをすべて含めた総支払額のことです。
GLEは高額なため諸費用の絶対額も大きくなります。


 

GLE 300 d GLE 400 d
販売価格 \9,200,000 \12,800,000
オプション含む価格 \10,000,000 \13,600,000
限界値引き \900,000 \1,200,000
値引き後価格 \9,100,000 \12,400,000
乗り出し価格(目安) \9,800,000 \13,200,000

※目安とお考えください

 

乗り出し価格算出の注釈
  • GLEオプションは必要最低限の想定で算出
  • GLE値引き後価格=(車両+オプション)-オプション含む限界値引き
  • GLE乗り出し価格は、諸経費約7?8%にて算出(輸入税・重量税が高め)

 

諸経費には以下が含まれます。これらは輸入車でも同様に必要です。

  • 消費税
  • 納車整備代
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 登録・手続き代行費用
  • 納車費用

 

 

GLE値引きレポ まとめ

〜GLE値引き交渉を成功させる三か条〜

@ナビクルで買取価格を調べて交渉の武器とする
ナビクル車査定(3分でわかる)

 

A値引きポイントをチェックしつつ
限界値引きを成功させる4つの値引きポイント

 

B5つの値引き交渉術を参考に交渉
ディーラー泣かせの5つの交渉術

 

古い車で買取できない時はコチラを参考に!
古い車も買い取ってもらう方法

 

以上、本記事では「新車GLEへの乗り換えを少しでもお得に実現したい方」に向けて、「まず今乗っている車の買取査定を行い、その価格を武器にGLEの値引き交渉に臨む」ことが最善の戦略であることをお伝えしました。

 

「買取査定をしてみる」ことのメリットは2つです。

 

  • 旧車の買取価格が判明すると、新車GLE値引き交渉の切り札になる
  • ディーラーの下取り価格が適正かどうか自分で判断できるようになる

 

一括見積もりでは、自宅や職場まで査定に来てくれる「出張査定」が中心です。
GLEへの乗り換えを考えている方は、無料でできる一括見積もりを今すぐ試してみることをおすすめします。

 

 

(ナビクルより引用)

 

たった3分程度で一番高く

買取してくれる査定額がわかる!

無料で出張査定にも来てくれる!

この査定額がディーラーとの交渉の武器に!

 

チェック!!

これだけ便利なナビクルですが、初めての方は少し不安かもしれません。
ナビクル利用前に知っておきたい3つの注意点だけチェックしてください!

クリックすると3つの注意点があります

ナビクル利用前に知りたい3つの注意点!

【最高値を超える】

トップへ戻る